半導体企業のインテルが日本で現地企業と一緒に半導体後工程自動化技術を開発する方針だと日本ゲイ新聞(日経)が7日報道した。
報道によると、インテルはオムロンをはじめ、ヤマハ発動機、レゾナクホールディングス、信越ポリマーなど14社と共に「半導体後工程自動化および標準化技術研究会」(SATAS)を発足、後工程自動化技術および装置開発に乗り出す。 2028年の商用化を目標に推進中であり、技術標準化を通じて複数の製造・検査装置を一つのシステムで一括制御する計画だ。
日経は今回のインテルと日本企業の技術協力には「米日両国が中国依存的な半導体サプライチェーンの断絶に備えて地政学的リスクを軽減する目的がある」と分析した。 実際、後工程は様々な部品や製品を手作業で組み立てる場合が多く、労働力が豊富な中国および東南アジアに工場が集中している。 米国コンサルティング企業ボストンコンサルティンググループによると、2022年基準で世界後工程工場生産能力の38%を中国が占めたことが分かった。 インテルと日本企業が後工程「自動化」を目指したのも、米国と日本の人件費が相対的に高く、後工程の生産ラインを無人化する必要性があると判断したと解釈される。
一方、最近バイデン政権から195億ドル規模の支援を受けたインテルは、米国オハイオ州に200億ドル規模のファウンドリ(半導体委託生産)工場を建設し、ファウンドリ事業の構築・拡大に死活をかけている。 ファット・ゲルシンガー・インテル最高経営責任者(CEO)は去る1日(現地時間)公開されたブルームバーグ・ビジネスウィークとのインタビューで「インテルのオハイオ・ファウンドリ工場団地は全世界最大になることができる」とし、「ファウンドリがインテルの未来だ」 信じる」と評価した。
https://n.news.naver.com/mnews/article/277/0005414859?sid=104&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_x- 2
名無し2024/05/09(Thu) 11:36:30(1/2)
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日米による半導体サプライチェーン再構築の本格化が始まってるな。
- 4
名無し2024/05/09(Thu) 13:05:39(1/1)
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>>4
米国や日本、欧州、台湾が、2030年頃まで計754兆ウォン規模の半導体製造設備の投資を誘致したことが分かった。天文学的な補助金を掲げて、企業と国籍を問わず投資を誘致した結果だ。しかし、韓国は三星(サムスン)とSKの二大企業を中心に、2047年までの中長期的ロードマップのみを策定している状態だ。韓国が速度戦で遅れをとり、約6年後は米国・日本・ヨーロッパなどに半導体製造工場が相次いで建設され、半導体の世界地図が激変する恐れがあるという懸念が提起されている。
8日、東亜(トンア)日報が産業研究院とともに2021年以降から現在までの3年間に発表された米国や日本、欧州、台湾の半導体関連製造設備の投資計画をまとめた結果、総投資規模は5524億1800万ドル(約754兆4000億ウォン)に達すると集計された。2021年は新型コロナを機に半導体の需給難が世界中を襲い、サプライチェーンの重要性が浮き彫りになった時期だ。これらの投資は、2030年を前後に完了する予定だ。
米国は、3年間で3256億ドル以上の半導体投資を誘致し、圧倒的な首位を記録している。欧州(884億ドル)や日本(723億ドル)、台湾(661億ドル)の順だった。伝統的に半導体製造サプライチェーンが脆弱だった米国と日本、欧州は経済安保のために膨大な補助金を支給し、半導体投資を誘致した。その結果、これらの国々で発表された全体投資額のうち、30~80%は海外企業の投資で満たされた。
しかし、韓国はスピード戦で遅れをとっている。今年1月、政府は三星電子とSKハイニックスが京畿龍仁(キョンギ・ヨンイン)・平沢(ピョンテク)などに計622兆ウォン規模を投資し、半導体クラスターを造成すると発表した。しかし、2047年まで続く超長期計画であるだけに、市況によっては不確実性が大きい。また、三星電子とSKハイニックスの二つの企業に依存したロードマップでもある。
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20240509/4931737/1- 6
名無し2024/05/09(Thu) 13:36:51(1/1)
>>6
朝鮮人が馬鹿なのは、顧客をどんどん失ってること。
反日朝鮮人を相手にする国はない。
韓国半導体企業も日本からホワイト国外しをされたら、相手にする国はないのが当然だから。>>6
韓国は次政権で日本企業の資産を奪うんだろ?
世界的に知られてるから、韓国への半導体協力する国はない。
台湾半導体企業も、アメリカ半導体企業も日本と組むし、東南アジアも韓国半導体企業の仕事くらい奪えるチャンス。
韓国に関わると自国企業の資産を奪われるから相手にしない。- 9
名無し2024/05/09(Thu) 14:04:53(1/1)
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>>6
後がない韓国どうするの?ラインも奪われた(笑)>>6
カイカイのヘイト王登場
また削除されんのに🤭🤭
ご苦労さんでした🤭どこかの国に対しての包囲網の一貫なんだがね
かの国は、シェイ🎵シェイ🎵だからねぇ🤭🤭
どんどん、米国に取り残されていくね- 13
名無し2024/05/09(Thu) 17:12:38(2/2)
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>>6
メモリー半導体しか作れないからな韓国w
安くて簡単なメモリ半導体が自慢とは惨めだよ😂
素材と製造設備を輸入して組み立ててるだけで、基礎科学のレベルも低い韓国w- 15
名無し2024/05/09(Thu) 18:50:24(1/1)
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- 17
名無し2024/05/10(Fri) 01:13:06(1/1)
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また韓国が仲間外れにされたのか
CHIPS法のおかげ…米国、2032年には先端半導体生産2位に
2032年には10ナノメートル(nm、1nm=10億分の1メートル)以下の先端半導体4個のうち1個以上は米国で生産されるという分析が出てきた。一方、現在31%の韓国の先端半導体生産シェアは1けたに落ちるという。
米国半導体産業協会(SIA)とボストンコンサルティンググループ(BCG)は8日(現地時間)、報告書「半導体サプライチェーンの新しい回復弾力性」を出し、2022年に0%だった米国の10ナノ以下先端半導体シェアが2032年には28%まで増えると予想した。台湾に次いで米国が世界で2番目に多くの先端半導体を生産する国になるということだ。
2022年基準で10ナノ以下の先端半導体は韓国と台湾の2国だけで3対7の割合で生産された。しかし今回の報告書によると、10年後には両国の生産分の一部が米国・日本・欧州・中国に分散する。米国(28%)のほか欧州・日本・中国も2032年にはそれぞれ6%、5%、2%の先端半導体生産シェアを確保するという。東アジアの2カ国に集中する先端半導体生産基地を自国に誘致する各国の努力が続いている影響だ。台湾のシェアは69%から47%へと20ポイント以上減少するが、1位は維持するとみられる。
報告書は韓国の先端半導体生産シェアが2022年の31%から10年後には9%に減少すると予想した。米国が2位に浮上し、韓国は3位に落ちるということだ。サムスン電子は最先端工程の3ナノを含む10ナノ以下級先端半導体を現在国内だけで生産している。しかし米テキサス州テイラーのサムスン電子ファウンドリー工場が完工する2026年からは2ナノおよび4ナノ半導体の量産が米国で始まる。2027年にはテイラーの第2工場も稼働する。SIAはサムスン電子の先端半導体製造の相当部分が華城(ファソン)・平沢(ピョンテク)などからテイラーに移ると見込んでいる。
https://japanese.joins.com/JArticle/318482?servcode=A00§code=A00日本がアメリカと組むなら、韓国は中国と組むしかないニダね。
半導体でTSMC、サムスン電子、Intelにも相手にならない縄文人
「インテル、日と半導体後工程技術開発…中依存を下げる」
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