「韓国はもはや“地震安全地帯”ではない」韓国研究機関が原発の耐震性能テスト

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    • 1名無し2024/04/16(Tue) 23:55:01ID:cxMjMzOTI(1/1)NG報告

      2011年に東日本大震災による東京電力福島第1原発事故が発生し、近接地域の原発の安全性把握が重要になった。韓国も同じだ。過去に比べて地震の頻度が増え、もはや安全地帯ではないという主張が力を得るようになり、原発の安全性を徹底的に管理しなければならないという声が高まっている。

      このような実証テストを経た原発設備は、どの程度の震度まで耐えられるのだろうか。韓水原のパク・ドンヒ構造耐震グループ長は「発電所で直下型地震が発生するという基準で重力加速度4Gまでテストできる」と説明した。重力加速度は地震の規模だけでなく、震源地からの距離、揺れる対象の重さとも相互作用するため、地震の規模で簡単に表現することは難しいと話した。

      ただ、昨年発生した慶州(キョンジュ)地震が28キロ離れた月城(ウォルソン)原発に0.1Gの影響を及ぼし、これが韓国原発に過去最大の揺れをもたらした事例だったと続けた。

      さらに、パク氏は、センター運用による効果として、耐震設計に関する独自の技術力を確保できるという点を挙げた。外部支援なしに問題解決が可能なので、予算節減も期待できるという。このような耐震設計技術力は、建設を控えた新ハヌル3、4号機に反映される。

      現在稼動中の原発内のさまざまな設備を随時点検する「AIMDセンター」も2022年8月から運用されている。AIMDセンターはビッグデータと人工知能(AI)技術を活用して韓国原発内の個別設備の運用データを分析し、これを基に故障防止や修理措置を支援する。

      AIMDセンターは韓国の原子力発電所モデル「APR1400」に合わせ、そのような機能を果たす「デジタルツイン」を開発した。遠隔で原発設備に関する各種データの送信を受けている。センター開所後1年で、設備診断2万6000件を実施し、警報発生件数285件、措置件数は58件あった。システム診断モデル「プロメテウス」は昨年から韓国内外でのマーケティングで海外輸出の増大を図っている。

      韓国水力原子力中央研究院のデジタルプラントグループ関係者は「以前は人の主観的な知識と経験に依存して設備を診断したが、デジタルツインシステムを導入することにより人的ミスを予防できる。約2万1000の設備を毎日点検するが、人なら1000人以上が必要なほど大量の業務も処理できる点も長所だ」と語った。

      /AFPBB News

    • 2\(^o^)/2024/04/17(Wed) 21:23:25ID:QwNzY2NDE(1/1)NG報告

      中国も韓国も日本の事故を叩きまくっていました
      中国や韓国で事故が起こったときは対応できますよね
      そういう背景を理解しているように見えないので危惧しています

      甘えるな!

    • 3名無し2024/04/17(Wed) 21:26:57ID:Y0Njg0NDQ(1/1)NG報告

      韓国左派政権になったら、中国からの太陽光パネル仕入れて原発は止める。
      安心しなさい。ww

    • 4名無し2024/04/17(Wed) 21:27:40ID:QxODk3MDE(1/2)NG報告

      自分達の原発を棚に上げて中韓は日本をスケープゴート(笑)

      情けない中韓
      そもそも原発技術は日本の方が上なのに…

    • 5名無し2024/04/17(Wed) 21:28:15ID:QxODk3MDE(2/2)NG報告

      >>3
      河野太郎を韓国にあげよう(笑)

    • 6名無し2024/04/17(Wed) 23:10:54ID:YzMjk2NTI(1/1)NG報告

      原発を止めたい左派が、耐震基準を口実に稼働差し止めするんでしょ?

      韓国の原発で、基準を満たしてるのなんて一体どれだけあるのやら。

    • 7名無し2024/04/18(Thu) 00:57:25ID:UyNzQ1NTI(1/2)NG報告

      >>1
      地球上で巨大地震(大地震)が発生しない場所はどこにもない
      とはいえ、平均で10万年に1回大地震が起きる場所と、平均で100年に一回起きる場所の違いはある。この場合、前者の場合では「地震は発生しない」という言い方も間違いではない。正確には間違いだが、現実論として、1万年前にその場所で実際に大地震が起きていたのなら、とりあえずは問題ないだろう。今から9万年後のことを心配するのも変な話ではある

      で、朝鮮半島なのだが、断層などの調査が相当進んでいる。だからある程度推測出来るのだが、朝鮮半島の場合、短い周期の場合には400年程度でマグニチュード6以上の地震が発生していたと推測されている
      現代の人類の基準では10万年に一回なら問題ないけど、100年に一回なら大問題になる訳だが、400年に一回の場合なら・・・当然に大問題ではあるだろう

    • 8名無し2024/04/18(Thu) 00:58:51(1/1)

      このレスは削除されています

    • 9名無し2024/04/18(Thu) 00:58:54ID:UyNzQ1NTI(2/2)NG報告

      >>7
      これ、韓国ではどう評価しているのか知らないが、こういう短い周期(400年程度)で地震が起きているのは朝鮮半島の東岸にある。例えば、1681年の襄陽地震(推定マグニチュード7.5)などがある

      日本の阪神・淡路大震災が1995年。当時の関西人は実は地震に対して無防備だった
      関西地方では「1586年天正地震」、「1596年慶長伏見地震」という、豊臣秀吉を大いに苦しめた大地震はじめ地震が頻発し、被害も甚大だったのに、400年程前のその歴史を、現代の関西人は忘れていたのかもしれない。100年に一回の災害なら人はそれを忘れにくい。だが、400年に一回の大災害の場合には、人はそれを忘れてしまうのかもしれない
      (ちなみに能登地方でのM6以上の地震は1729年。300年前)

      ということで、1681年には朝鮮半島東岸で襄陽地震(マグニチュード7.5)が起きた
      韓国人もそういうことは、もう忘れているかもしれないが、そういう大地震の可能性は、韓国人としても、もう一度確認すべきかもね。韓国の原発は半島の東岸にある

    • 10名無し2024/04/18(Thu) 15:47:43ID:M5MzEzNA=(1/1)NG報告

      >>9
      韓国人は自分達に都合の悪い事実は忘れる、もしくは無かった事にする傾向があるからね(笑)400年前の事は記録すら残っていないかもしれない(笑)

    • 11名無し2026/08/23(Sun) 18:07:34ID:Q5MjcyODQ(1/2)NG報告

      韓国南西部で10日間に地震71回 最大規模M3.1

      【ソウル聯合ニュース】韓国南西部の全羅南道・海南で23日午前6時43分ごろ、マグニチュード(M)3.1の地震が発生した。今年、朝鮮半島や周辺の海域で起きた地震のうち最も大きい。震源の深さは21キロと推定される。 

      海南では14日と15日に1回、16日に2回、21~23日に1回ずつと、この10日間にM2.0の地震が7回発生した。M2.0未満を合わせると71回の地震が観測された。

      同地域では2020年4月26日~6月11日にも計76回の地震が起きた。当時の地震の最大規模もM3.1だった。

      気象庁は通常の地殻活動とみているが、警戒を続けている。韓国地質資源研究院は20年の地震調査報告書で、「大規模な地震に発展する可能性は低いが、持続的な監視が必要だ」と分析した。

    • 12名無し2026/08/23(Sun) 18:26:45ID:YwMzIzMjc(1/1)NG報告

      대지진이 발생하는 나라에서 한국을 걱정하고 있을 때인가?

    • 13名無し2026/08/23(Sun) 18:29:39ID:AxMjQwOTE(1/1)NG報告

      >>12
      いつ起こるのか?分からない、日本の地震を心配するより、お前の国の、経済破綻を心配したら?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    • 14名無し2026/08/23(Sun) 18:30:06ID:gxNDQ0OTY(1/1)NG報告

      ウリナラではイルボンと違って地震など起きないから安心・安全ニダ ウェーハッハッハ

    • 15강릉최씨 최계선2026/08/23(Sun) 19:35:39ID:Y1NjQ5MjU(1/2)NG報告

      >>1 일본기업 롯데는 한국에서 아파트를 건설하고 있다. 그런데 일본기업 롯데는 한국에서 차별없이 내진설계를 한국에서 제공하는가?

    • 16강릉최씨 최계선2026/08/23(Sun) 19:37:20ID:Y1NjQ5MjU(2/2)NG報告

      >>15 나는 아파트를 구매할때,일본기업 롯데꺼는 안살꺼야.

    • 17名無し2026/08/30(Sun) 15:01:58ID:c4MzM2NDA(2/2)NG報告

      韓国で小規模地震が増加…慶州・浦項地震後の8年平均、以前の1.8倍

      韓国では2016年の慶州地震以降、地震活動が以前より活発な状態が10年にわたって続いている。特に体で感じにくい小規模地震の増加が目立ち、専門家からはこれが朝鮮半島の新たな傾向になっているとの見方も出ている。

      韓国気象庁によると、マグニチュード2.0以上の地震は、2000~2015年には年間平均48.1回だった。2016年の慶州地震(M5.8)と2017年の浦項地震(M5.4)、その余震でそれぞれ252回、223回に急増した後も、2018~2025年の平均は86.3回と、それ以前の約1.8倍に達している。

      体に揺れを感じる地震も、2000~2015年の年間平均7.9回から、2018年以降は平均17.5回へと2倍以上に増えた。一方、M3.0以上の地震は同期間で平均9.0回から8.0回へわずかに減っており、小規模地震が増えていることが最近の特徴とみられている。

      こうした傾向が顕著なのが全羅南道海南だ。今月14日から26日午後5時までに海南郡の西北西一帯で83回の地震が観測され、2020年に約1カ月半で発生した76回をすでに上回った。23日にはM3.1の地震があり、2026年に朝鮮半島で発生した地震として最大規模となった。

      延世大学のホン・テギョン教授は、微小地震まで含めると14日から27日までに確認した地震は約400回に上ると説明した。韓国地質資源研究院のパク・ジョンホ地震研究センター長は、2020年に活性化した断層の右側へ活動域が拡大しており、「6年前と似たパターンが繰り返されている」と分析した。

      気象庁の専門家会議では、2020年と今回の地震はいずれも長さ約500メートル、幅約300メートルの狭い範囲で発生したと分析された。23日のM3.1の地震後は発生回数が減少しており、今回の活動も次第に収まる可能性があるとみている。

      原因については見方が分かれる。ホン教授は2011年の東日本大震災後も続く地殻変動を挙げ、地域ごとの動きの差によって応力の不均衡が生じていると説明した。この影響は理論上約40年間続く可能性があり、今後25年ほど残る可能性があるという。

      一方、パク氏は海南南部の熱水鉱山を挙げ、地下の流体が断層の破壊を促している可能性を指摘した。

      NEWSIS/

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