世界中を強打したAIと半導体大戦が国境を越える人材争奪戦に拡大している。AIは急激な需要爆発で人材の絶対量が不足し、半導体は韓国・日本・台湾・米国などが人材獲得に乗り出した。人材需給はもちろん、いる人材を守ることも難しい状況だ。韓国企業が先端人材の年俸・処遇だけでなく、彼らを取り囲む企業文化や補償体系を見直すべきだという指摘が出ている。
◆サムスンを離れた人材たち
昨年、サムスンリサーチの役員31人のうち5人が辞任した。
他にも、サムスンの音声認識AI「Bixby(ビクスビー)」を高度化してサムスン最年少の副社長となったキム・チャヌ副社長、6Gの専門家クォン・ヒョクジュン副社長、サムスンリサーチ英国研究所を率いたイム・ベクジュン常務が昨年末サムスンリサーチを離れた。
◆なぜ去るのか
人材を引き留められない韓国企業の問題として「強固な位階秩序」と「人脈・政治」が挙げられる。韓国の大企業の役員として迎え入れられたが、後に退社したある教授は韓国中央日報紙に「年齢で位階秩序を計算して人脈同士を引き上げる文化が人材活用の障害物」と語った。韓国・米国の大企業を全て経験した別の元役員は「服装・勤怠規定や飲酒文化の面では韓国企業が随分変わったが、上司中心と社内政治という中身はそのまま」とし「米国企業では会食の時に実力のある同僚を中心に対話がなされるが、韓国ではマネージャーである上司に発言権が集中する形で、個人の成果の評価も不透明だ」と述べた。
社内政治は勤務地域だけの問題ではない。韓国企業の海外法人に勤め、米国半導体業者に転職したある韓国人エンジニアは「本社出身の役員は海外法人で王様だった」とし、「週末に職員が役員の家に行ってキムチ作りまでやるのを見てうんざりして出てきた」と述べた。
https://japanese.joins.com/JArticle/316533?servcode=300§code=300>>3
造船、半導体、Kコンテンツは尹大統領が多額の税金を突っ込んでるから、表面上は保てている。建設業も、半導体団地インフラに税金投入し始めたから、尹政権と蜜月な企業は活気づいてるはず。
韓国造船が首位固めへ…政府、5年間7100億ウォン支援
https://kaikai.ch/board/143235/
韓国、半導体・二次電池・ディスプレー・バイオに来年14.7兆ウォン投入
https://kaikai.ch/board/144086/
23年度コンテンツ予算1千億円 輸出166億ドルへ拡大目指す=韓国
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20220915003200882
尹大統領がやってるのは「K-POPは大人気」と同じで巨額の税金投入で誤魔化す方法。実体が伴わないので、そう遠くない未来に破綻するだろうね。でも「尹大統領はまとも」という右派支持者は、その頃になっても「文大統領のせい」と言ってるんじゃないかな。>>2
上司の家のキムチを漬けよう!
そうすれば韓国大勝利!
お前はその前に仕事を見つけろ- 6
名無し2024/03/24(Sun) 10:20:25(1/1)
このレスは削除されています
- 7
名無し2024/03/24(Sun) 13:42:16(1/1)
このレスは削除されています
エヌビディア、フアン氏来日で日本企業と相次ぎ連携強化
[東京 16日 ロイター] - 米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)の来日に合わせ、三菱重工や東京エレクトロン、オムロンなどの日本企業から16日、同社との連携に関する発表が相次いだ。
エヌビディアは同日、ファナックや富士通、川崎重工業、NEC、安川電機、クボタ、ソフトバンクなどと共に、自社のモデル「コスモス」を活用したフィジカルAI開発で連携すると発表。「日本のロボティックスに新たな黄金時代をもたらすだろう」と期待を示した。
エヌビディアでロボティックス事業などを担当するディープゥ・タッラ副社長は15日、記者団に対し、トヨタ自動車とのパートナーシップが拡大すると語った。連携領域を自動車分野だけでなくロボティックス、スマートシティーの分野にも広げ、トヨタの実証都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)ではエヌビディアのプラットフォームを活用したAI駆動型の都市モビリティーシステムや高度道路交通システムの開発が行われていくと説明した。
タッラ氏は「日本にはAI分野で世界をリードするための産業基盤、開発者のエコシステム(生態系)、そしてAIに対する強い意欲がある」と指摘。日本企業が独自の「日本AI」を構築するのを支援するため、あらゆる業界・領域で連携してきたと語り「セガとの初期のゲーム分野での連携から今日のAIエコシステムに至るまで、エヌビディアの日本における革新へのコミットメントは30年近くに及び、今後さらに多くの展開が待ち構えている」とし、今週中に具体的な発表が予定されていると明らかにした。
エヌビディアは16日、声明を発表し、日本を代表する企業やスタートアップ、研究機関が自社のオープンモデルなどを用いて人工知能(AI)モデルやアプリケーションを構築し、日本の言語や産業に合わせた開発を加速しているとアピールした。
声明では、国産の大規模言語モデル(LLM)開発を行うソフトバンクの子会社や日立製作所、NTTデータやAIベンチャーのSakana AI(東京・港)などがエヌビディアの技術を活用している事例などを紹介した。
ジェンソン・ファンCEOは報告書も見ないのに…「韓国企業の人脈・社内政治にうんざり」
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