「H3」2号機打ち上げ、衛星分離に成功 30年ぶり国産新型

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    • 1名無し2024/02/17(Sat) 11:37:38ID:M4MTg5MzI(1/1)NG報告

      宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午前9時22分ごろ、新型主力ロケット「H3」2号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から発射した。JAXAによると、機体は予定の高度約680キロに到達し、搭載した超小型衛星の分離に成功した。

       新たな国産主力機のデビューは1994年のH2ロケット以来となる。H3は2024年度中に退役予定の現行の主力機「H2A」に代わり、今後20年間の日本の宇宙輸送の中心を担う。宇宙ビジネス拡大で需要が増す国際的な衛星打ち上げ市場で、競争力確保を目指す。

       JAXAは14年からH3の開発を始め、23年3月に初号機を打ち上げた。ところが、電源系統の不具合で2段目エンジンに着火せず失敗に終わった。共同開発する三菱重工と共に、部品の絶縁を強化するなどの再発防止策を2号機に施した。

       2号機はロケットの性能確認を主目的とする「試験機」の位置づけ。初号機で失った衛星と重さなどが同じ模擬衛星と、2機の超小型衛星が搭載された。JAXAによると、1、2段目のエンジンは予定通り燃焼し、発射後約17分にキヤノン電子の超小型衛星「CE-SAT-1E」を分離したという。

       H3は全長約63メートル(2号機は約57メートル)、直径約5・2メートルでH2Aより一回り大きい。エンジンの推力を向上させ、衛星の打ち上げ能力を1・3倍に高めた。既製の部品を使ったり、3Dプリンターを用いて部品の数を減らしたりして低コスト化を図り、打ち上げ費用をH2Aの半額の約50億円に下げることを目指す。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/014ac59502995d698fa8eb028fa0589f5e2cc366

    • 42名無し2024/02/18(Sun) 17:03:24ID:kwMTkzMjg(1/2)NG報告

      >>31
      wwwww

    • 43名無し2024/02/18(Sun) 17:04:23ID:I3ODgyOTI(1/1)NG報告

      >>13
      American Components
      Russian Components

      All Made In Taiwan

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=bifOI4MbHVU

    • 44名無し2024/02/18(Sun) 17:14:51ID:kwMTkzMjg(2/2)NG報告

      初号機失敗の原因特定と対策を経て、11カ月後に2号機を打ち上げ無事成功。
      電気信号システムという比較的安心とみられていた部分が原因とされる失敗に、足元をすくわれた格好のH3だったが、開発の重点課題だった第一段エンジンは、初号機に続き今回も完璧に作動した。
      これにより基幹システムはほぼ完成したと言って良いと思う。

    • 45名無し2024/02/18(Sun) 17:27:29ID:IzMDE2NzI(1/1)NG報告

      開発10年の「H3」、3Dプリンターで部品製造・電子部品の9割は自動車用…低価格化で海外勢に対抗

       日本の新たな大型主力ロケット「H3」が17日、開発開始から約10年を経て、打ち上げに成功した。昨年3月の1号機失敗で信頼性が揺らいだが、2号機の成功で、世界の衛星打ち上げ需要の獲得に向けて、スタートラインに立った。

       新規開発した大型主力ロケットの初めての打ち上げ成功は、現行の「H2A」の2001年以来、23年ぶり。同日、記者会見した宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )の岡田 匡史まさし プロジェクトマネージャは「衛星の軌道への投入精度はほぼ狙い通りだった」と誇った。

       ただ、道のりは険しかった。推力をH2Aの1・4倍にした第1段ロケットの主エンジン「LE―9」の開発に難航し、1号機の打ち上げ予定は2度延期。昨年3月の打ち上げでは第2段エンジンが着火せず、失敗した。JAXAは約7か月かけて原因を究明し、絶縁強化などの対策を進め、打ち上げを初めて成功させた。

       ロケット打ち上げや衛星利用など、世界の宇宙関連市場は40年に1兆ドル(約150兆円)を超えると予測される。日本は24年度に退役するH2Aから新型のH3に世代交代させ、市場の開拓を図りたい考えだ。

       H2Aの過去48回の打ち上げ成功率は97・9%と高い信頼性が売りだった。だが、1回約100億円の打ち上げ価格が課題で、商業打ち上げは5回にとどまる。

       一方、業界トップの米宇宙企業スペースXは、機体の一部を再利用できるロケットを開発。JAXAの資料によると、同社のロケット「ファルコン9」の価格は4900万ドル(約74億円)と優れた価格競争力をもつ。

       海外勢に対抗するべく、H3は電子部品の9割に自動車用のものを採用したほか、部品の一部を3Dプリンターで造るなどしてコストを削減し、50億円の価格を目指す。また、顧客の望む日時に打ち上げる能力など、総合的な競争力を高めていく方針だ。

       JAXA元主任開発員の 神武こうたけ 直彦・慶応大教授は「H3が価格面で海外勢と肩を並べる存在になり、市場を分け合う可能性は十分にある」と期待する。

    • 46名無し2024/02/18(Sun) 18:39:02ID:Y3MDcwNjI(1/1)NG報告

      かつての失敗ヒントに 新開発の第1段エンジン―簡素で安全、再使用も視野・H3
      時事通信社

      【図解】ロケットのメインエンジン比較
       H3ロケットの第1段に導入された新開発のエンジン「LE―9」は1号機に続き、2号機でも成功した。今後、3Dプリンターの本格導入など、費用低減や信頼性向上への改良が続けられるが、H3の根幹を支える新規技術の連続成功は、今後の運用へ弾みとなる。

       LE―9は、H2Aの第1段エンジン「LE―7A」と同じく液体水素を燃料に用いるが、燃焼方式を抜本的に変更。簡素な構造と安全性を両立しながら、約1.4倍の推力を実現した。日本が独自に磨いてきた燃焼方式で、開発のヒントは約25年前の打ち上げ失敗にあった。

       LE―7Aは米スペースシャトルの主エンジンと同じ「2段燃焼サイクル」方式を採用。大きな推力が得られる一方、副燃焼室が必要で、配管なども複雑化する。高圧の部位も多く、制御を誤ると爆発の恐れがあるなど運用も難しかった。

       一方、LE―9は燃焼室壁面から得た熱を利用してタービンを駆動する「エキスパンダーブリード」方式。燃焼室が一つと構造が簡素で、温度や圧力の変化が緩やかなため、異常時も爆発などにつながりにくい。

       H2AやH2の第2段に使われた方式で、第1段エンジンの不具合で打ち上げに失敗した1999年のH2・8号機では、機体が制御不能になる中でも予定通りに起動。悪条件に強いことが注目された。

       ただ、主エンジンに用いるには推力を10倍以上に大規模化する必要があった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2005年から約10年かけて燃焼室の大型化などの先行研究を実施、技術的な課題を洗い出した。

       開発を担ったJAXAの黒須明英ファンクションマネジャーは「日本以外に実用化している国はない、独自の技術だ」と強調。「将来の宇宙輸送に適した土台ができた。再使用技術など、この先もロケットを使っていく中で、基礎となるエンジンを送り出せたと思う」と話した。

    • 47名無し2024/02/18(Sun) 19:15:38ID:kxOTI5MzA(2/2)NG報告
    • 48名無し2024/02/18(Sun) 19:43:07ID:A3NzYyNDA(1/1)NG報告

      搭載衛星も正常分離、「H3」年6機の打ち上げ体制整備へ…今後は「月探査」にも活用方針

       日本の新たな大型主力ロケット「H3」の2号機が17日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。ロケットは予定された軌道に到達後、搭載した人工衛星を正常に分離し、打ち上げは成功した。政府などは、今後20年の日本の宇宙開発を支えるH3の実用化で、拡大する衛星の打ち上げ需要を取り込み、激化する国際競争で日本の存在感を示したい考えだ。

       2号機(全長約57メートル)は同日午前9時22分、予定時刻通りに打ち上げられた。約5分後には、昨年3月の1号機の打ち上げで失敗した第2段エンジンの着火に成功。約16分後、予定された軌道へ投入された。

       2号機には当初、政府の地球観測衛星「だいち4号」を搭載するはずだったが、打ち上げ失敗のリスクから代わりにダミー衛星を搭載。キヤノン電子など民間企業が開発した超小型衛星2基も無償で載せた。

       機体は目標の軌道に到達後、超小型衛星2基も順次分離した。地球を周回後、ダミー衛星の分離を行って大気圏に突入。予定された計画を全て正常に進め、打ち上げは成功した。

       打ち上げ後に記者会見した宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )の山川宏理事長は「宇宙輸送の自立性や国際競争力の確保に向けて大きく前進した」と意義を語った。

       H3は、現在主力の「H2A」の後継機として、JAXAと三菱重工業が2014年から約2200億円を投じて共同開発した。

       今回の成功を受け、政府やJAXAなどは今後、H3を安定的に打ち上げる技術の獲得を目指す。H3の打ち上げ価格をH2Aの約100億円から半減させ、新興企業が台頭するロケット打ち上げ市場での国際競争力を高めたい考えだ。

       H2Aは24年度に打ち上げ予定の50号機での退役が決まっている。将来的には、H3を年間6機ほど打ち上げられるよう体制を整える。

       政府の宇宙基本計画では、科学探査や安全保障などに関わる政府衛星の打ち上げの多くをH3が担うことになっている。政府は今後、月探査など国際的に重要なミッションでもH3を活用する方針だ。

    • 49名無し2024/02/18(Sun) 19:46:57ID:I2NTQzODU(1/1)NG報告

      >>37
      すごいよ。KSLVⅡの100倍くらいすごい。

    • 50名無し2024/02/18(Sun) 20:27:50ID:AxMDAzNTI(1/1)NG報告

      私は第三者だから成功失敗の内容はわからない
      次も成功したら軌道に乗ると思う

    • 51名無し2024/02/18(Sun) 22:31:08ID:gyNTI4NjQ(1/1)NG報告

      おめでとう コスト削減バージョンだからね 韓国人はそんな事も調べず失敗を喜んでたけど

    • 52名無し2024/02/18(Sun) 23:03:03ID:EzODExMjA(1/1)NG報告

      https://twitter.com/i/status/1758651916798886060
      これはすごいね。
      むかし観たプラネテスってアニメみたいだ。

    • 53名無し2024/02/19(Mon) 20:00:11ID:gxODgzNjI(1/1)NG報告

      FNN
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=aD_wZ4N6Su4
      雲の上から龍のように H3ロロケット成功の意味...感動で涙する女性も

    • 54名無し2024/02/19(Mon) 20:34:57ID:A2MDM4ODg(2/3)NG報告

      >>46
      この記事タイトルだと紛らわしいけど、前回の打ち上げでも一段目の新型エンジンに問題は無くて、問題があったのは二段目の電気系統なのよね

      25年前の話してるけど異常があったのはLE-7で、その後は改良したLE-7Aでずっと打ち上げてるし、タイトルに失敗って付けたかっただけだろ感がすごい

    • 55名無し2024/02/19(Mon) 20:59:25ID:Y0ODAzNTU(1/1)NG報告

      韓国じゃ100年かけてもできない偉業(笑)

      韓国人のリテラシーと能力ではロケット技術が身につかないよ!

    • 56名無し2024/02/19(Mon) 21:35:15ID:I5Mzg5NjI(1/7)NG報告

      韓国は1990年代から固体燃料ロケットのKSR-1やKSR-2を開発し、1993年と1998年に打ち上げに成功。その後、ロシアとの技術協力で液体燃料ロケットのナロを共同開発し、2013年に人工衛星の打ち上げに成功。そして自称「韓国自前」のロケット開発に着手したのは2010年。当初はロシアからナロの第1段ロケットエンジンの技術移転を受ける予定だったが、交渉が決裂したため韓国独自で開発を進めることになったもの。ただしこの開発には韓国は設計図をウクライナから購入し、自国のロケット開発に利用。この設計図は、ウクライナのロケット開発企業であるユージュマシュが、1990年代にウクライナの独立後に経営危機に陥った際に売却したもので、韓国はこの設計図に基づいて30トン級エンジンの開発を行い、その後、75トン級エンジンの開発に拡大。

      2017年に韓国で行われたRD-151エンジンの試験に、ロシアの技術者が立ち会った際に発生したトラブルがあり。ロシアの技術者は、エンジンの試験結果を記録したUSBメモリやエンジンの模型を持ち帰ろうとしたが、韓国側はこれを阻止。ロシア側はこれらの物品は自分たちの所有物であり、契約に違反するものではないと反論したが、結局、双方の折衝の結果、ロシアの技術者はUSBメモリとエンジンの模型を韓国に残しました。韓国はこのエンジンを基に第三期でヌリを完成させ、2021年に初打ち上げを実施。そして2022年、2023年の打ち上げに繋がる。

      ロシアはこの設計図はウクライナが組み込まれていたソ連時代に開発されたものであり、ソ連の後継国であるロシアに帰属すると主張。設計図やエンジンの模型を利用したことは、ロシアの知的財産権を侵害するものだとも主張している。

      それに比べると、韓国のロケットは泥棒エンジニアリングでやっとだからね……自国開発部分が少ないから、まだまだ茨の道だろうね。

    • 57名無し2024/02/19(Mon) 21:47:20ID:E4NzcyNTQ(1/7)NG報告

      2023年に日本はH3の1号機打ち上げに2回失敗した。

      1回目は発射台に設置されたままエンジンから煙を出しただけだった。
      2回目は打ち上げられたが2段目エンジンに着火しなかったので爆破指令を出して爆破した。
      そのため日本は2023年は一度も衛星打ち上げをしていない。

      アメリカでは2023年に108回ロケットで衛星を打ち上げた。
      1年は52週だからアメリカは1週間に2回以上衛星を打ち上げていたことになる。

      日本とアメリカのロケット技術はとんでもないほどの差になっている。

    • 58名無し2024/02/19(Mon) 22:03:26ID:U0MjY0MDU(1/4)NG報告

      >>57
      H2Aの打ち上げは当たり前すぎて成功してもニュースにもならないからね。
      韓国人は知らなくても仕方がないか。
      先月に月着陸した探査機も2023年に打ち上げたものだが、、おっと失礼!月着陸機は衛星では無いか。

    • 59名無し2024/02/19(Mon) 22:05:09ID:E4NzcyNTQ(2/7)NG報告

      >>58
      1回は成功してたのか
      1年に1回成功でホルホルか

    • 60名無し2024/02/19(Mon) 22:05:32ID:U0MjY0MDU(2/4)NG報告

      韓国の月着陸は2020年だったはずだから日本は遅れてしまったらしい。
      ああ残念だ残念だ
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=z2UU8B4_br8&t=27s

    • 61名無し2024/02/19(Mon) 22:06:57(7/11)

      このレスは削除されています

    • 62名無し2024/02/19(Mon) 22:08:28ID:E4NzcyNTQ(3/7)NG報告

      日本が月着陸に成功したと言ってるが
      マトモに着陸できずに横倒しになったんだろ。
      実際は月に墜落したんじゃないのかな。

    • 63名無し2024/02/19(Mon) 22:09:31(8/11)

      このレスは削除されています

    • 64名無し2024/02/19(Mon) 22:10:19ID:E4NzcyNTQ(4/7)NG報告

      >>61
      1年に3回成功でホルホルか

    • 65名無し2024/02/19(Mon) 22:11:44(9/11)

      このレスは削除されています

    • 66名無し2024/02/19(Mon) 22:12:09ID:U0MjY0MDU(3/4)NG報告

      >>62
      お前が墜落したと言ってる探査機からの画像データ
      ちなみ正確な分光画像は当初の計画以上に撮像成功。

    • 67名無し2024/02/19(Mon) 22:12:25(10/11)

      このレスは削除されています

    • 68ตะขาบขาว◆7rr6/tD0i62024/02/19(Mon) 22:13:32ID:EwMTMxMg=(1/3)NG報告

      >>62
      「墜落」の意味もわからないのかな? w
      日本語をもっと勉強した方が良いですよ ^ ^

    • 69名無し2024/02/19(Mon) 22:14:34ID:E4NzcyNTQ(5/7)NG報告

      >>68
      何で横倒しになったんだ
      墜落してしまったんだろ

    • 70名無し2024/02/19(Mon) 22:15:45(11/11)

      このレスは削除されています

    • 71名無し2024/02/19(Mon) 22:16:26ID:I5Mzg5NjI(2/7)NG報告

      韓国のロケット打ち上げ成績

      羅老:3回
      1成功/2失敗/成功率33.3%
      2009年、2010年、2013年に発射

      ヌリ:3回
      2成功/1失敗/成功率66.7%
      2021年、2022年、2023年発射

      発射経験回数計6回、羅老はロシア協力で、ヌリはロシア技術を無断利用しているので今後に知財権問題に発展する恐れあり。

    • 72名無し2024/02/19(Mon) 22:17:28ID:I1NzEwNzk(1/1)NG報告

      >>68
      日本語の勉強以前に、一桁の数も正しく数えられない在日朝鮮人に、科学に関する話を理解させるのは無理じゃないかな。

    • 73名無し2024/02/19(Mon) 22:18:55ID:E4NzcyNTQ(6/7)NG報告

      >>70
      おう、悪かったな

    • 74名無し2024/02/19(Mon) 22:26:31ID:I5Mzg5NjI(3/7)NG報告

      アメリカのロケット発射回数はこうですね。

      2005年:非民間12回:民間0回
      2006年:非民間11回:民間0回
      2007年:非民間11回:民間0回
      2008年:非民間13回:民間0回
      2009年:非民間15回:民間1回
      2010年:非民間11回:民間3回
      2011年:非民間10回:民間3回
      2012年:非民間9回:民間5回
      2013年:非民間9回:民間7回
      2014年:非民間9回:民間9回
      2015年:非民間9回:民間12回
      2016年:非民間8回:民間14回
      2017年:非民間8回:民間17回
      2018年:非民間8回:民間24回
      2019年:非民間9回:民間23回
      2020年:非民間9回:民間31回
      2021年:非民間9回:民間35回
      2022年:非民間9回:民間39回
      2023年:非民間9回:民間41回

      なお、失敗も含まれています。

    • 75ตะขาบขาว◆7rr6/tD0i62024/02/19(Mon) 22:27:38ID:EwMTMxMg=(2/3)NG報告

      >>69
      「二段階着陸」と「墜落」の意味を調べてみたら? w

    • 76名無し2024/02/19(Mon) 22:32:56ID:U0MjY0MDU(4/4)NG報告

      >>61
      固体燃料の観測ロケットも2回くらい打ち上げていなかったかな。

    • 77名無し2024/02/19(Mon) 22:33:37ID:E4NzcyNTQ(7/7)NG報告

      月面に墜落して横倒しになったが、
      幸いにも壊れていなかったということじゃないのか

    • 78名無し2024/02/19(Mon) 22:34:37ID:I5Mzg5NjI(4/7)NG報告

      >>57
      ちなみに、それはたぶん「アメリカがアメリカの衛星を打ち上げた数」で、2023年に打ち上げた衛星を衛生所有国別にすると

      アメリカ:130個
      中国:28個
      日本:14個
      インド:8個
      ロシア:8個
      その他:24個

    • 79名無し2024/02/19(Mon) 22:38:30ID:UzMjk4MTE(1/1)NG報告

      >>77

      無知って嫌ね。

    • 80ตะขาบขาว◆7rr6/tD0i62024/02/19(Mon) 22:38:50ID:EwMTMxMg=(3/3)NG報告
    • 81名無し2024/02/19(Mon) 22:39:00ID:I5Mzg5NjI(5/7)NG報告

      日本の2023年のロケット打ち上げの結果はこうですね。

      H2A(液体水素・液体酸素)9回
      H3(液体水素・液体酸素)2回
      イプシロン(固体燃料)1回
      エレクトロン(液体ケロシン・液体酸素)3回

    • 82名無し2024/02/19(Mon) 23:14:33ID:I1NDk5Mzk(1/1)NG報告

      >>13
      韓国の民生品半導体をロケットに使うと思ってるのか?ばかちょん

    • 83名無し2024/02/19(Mon) 23:45:19ID:I5Mzg5NjI(6/7)NG報告

      >>82
      ちなみに「H3ロケット」には、東レや日本航空電子工業などの半導体が搭載されていますね。

    • 84名無し2024/02/19(Mon) 23:55:15ID:Y0MDE4MDc(1/1)NG報告

      >>83

      開発10年の「H3」、3Dプリンターで部品製造・電子部品の9割は自動車用…低価格化で海外勢に対抗

       日本の新たな大型主力ロケット「H3」が17日、開発開始から約10年を経て、打ち上げに成功した。昨年3月の1号機失敗で信頼性が揺らいだが、2号機の成功で、世界の衛星打ち上げ需要の獲得に向けて、スタートラインに立った。

       新規開発した大型主力ロケットの初めての打ち上げ成功は、現行の「H2A」の2001年以来、23年ぶり。同日、記者会見した宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )の岡田 匡史まさし プロジェクトマネージャは「衛星の軌道への投入精度はほぼ狙い通りだった」と誇った。

       ただ、道のりは険しかった。推力をH2Aの1・4倍にした第1段ロケットの主エンジン「LE―9」の開発に難航し、1号機の打ち上げ予定は2度延期。昨年3月の打ち上げでは第2段エンジンが着火せず、失敗した。JAXAは約7か月かけて原因を究明し、絶縁強化などの対策を進め、打ち上げを初めて成功させた。

       ロケット打ち上げや衛星利用など、世界の宇宙関連市場は40年に1兆ドル(約150兆円)を超えると予測される。日本は24年度に退役するH2Aから新型のH3に世代交代させ、市場の開拓を図りたい考えだ。

       H2Aの過去48回の打ち上げ成功率は97・9%と高い信頼性が売りだった。だが、1回約100億円の打ち上げ価格が課題で、商業打ち上げは5回にとどまる。

       一方、業界トップの米宇宙企業スペースXは、機体の一部を再利用できるロケットを開発。JAXAの資料によると、同社のロケット「ファルコン9」の価格は4900万ドル(約74億円)と優れた価格競争力をもつ。

       海外勢に対抗するべく、H3は電子部品の9割に自動車用のものを採用したほか、部品の一部を3Dプリンターで造るなどしてコストを削減し、50億円の価格を目指す。また、顧客の望む日時に打ち上げる能力など、総合的な競争力を高めていく方針だ。

       JAXA元主任開発員の 神武こうたけ 直彦・慶応大教授は「H3が価格面で海外勢と肩を並べる存在になり、市場を分け合う可能性は十分にある」と期待する。

      >>45

    • 85名無し2024/02/21(Wed) 20:12:35ID:Q4Nzg5OTI(3/3)NG報告

      >>5
      【VR】H3ロケット試験機2号機 竹崎観望台からの打上げ映像360°
      YouTubehttps://youtu.be/_-pQpGLZsZg

    • 86名無し2024/03/13(Wed) 11:50:08ID:QzMzEyNzM(1/1)NG報告

      上げ

    • 87名無し2024/03/13(Wed) 11:51:41ID:MyODMxNzQ(7/7)NG報告

      こういう、開発研究の苦労を韓国は知らず、自分たちの技術として取り込まずに、コピーや購入で済ますので。いつまで経っても技術力は上がらないんですよね。

    • 88名無し2024/03/13(Wed) 12:11:15(1/1)

      このレスは削除されています

    • 89名無し2024/03/13(Wed) 12:19:12ID:YwMTUzMzE(1/1)NG報告

      >>88
      民間企業な

    • 90名無し2024/03/13(Wed) 12:24:46ID:MyNjc4NTM(1/1)NG報告

      また失敗したか
      甘やかさずに失敗したら徹底的に叩かないと
      また失敗を続けるぞ

    • 91名無し2024/03/13(Wed) 13:43:07ID:c4ODAzMDg(1/1)NG報告

      >>88
      原始人が携帯電話を見て笑うようなものか

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