インターネットが普及し始めた頃、ビル・ゲイツ氏はこの世界はもっと合理的になるだろうと思ったという。
インターネットは「世界を合理的にする」と思ったら「クレイジーな人間」が仲間を見つける手助けをしただけ ── ビル・ゲイツ氏(海外)
ただ、実際には「クレイジーな人々」が仲間を見つけるのに使われていると、ゲイツ氏は語った。
ゲイツ氏は当初、人々が情報を探すために責任を持ってインターネットを利用すると思っていたという。
ビル・ゲイツ氏は当初、インターネットが世界をより事実に基づいた合理的な場所にすると期待していたものの、それが偽情報や「クレイジーな考え」の道具になっていることに気付いたと語った。
「自分も含め、デジタル革命を推進した人々はこの世界がもっと合理的になると本気で考えていた」とゲイツ氏は12月7日、ニューヨークで語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7796f29c41e823692a720cbc09eef61ae2b936f6
ビル・ゲイツ「インターネットが普及すれば世界はもっと合理的になるかと思ったが…」
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