韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2日、「奇襲攻撃するように始まった日本の不当な輸出規制措置に対抗して、『素材・部品・装備(素部装)の自立』の道を歩いて2年経過した」とし「むしろ核心品目の国内生産を増やして輸入先を多角化し、素部装産業の自立度を画期的に高める契機にした」と評価した。
文大統領はこの日、ソウルCOEXのASEMボールルームで開かれた「大韓民国 素材・部品・装備産業成果懇談会」で「危機を機会に変えた主役と共に素部装自立の成果を語り合うことができて非常にうれしい」とし明らかにした。
この日の懇談会は2019年7月、日本が半導体やディスプレイなど韓国の核心産業に投入される主要な素材に対する輸出規制を発表した後、2年間続いた対応に対する成果を評価するために用意された。文大統領が素部装関連の現場訪問は今回が6回目だ。
文大統領は「過去2年、われわれは共生と協力で何人も揺さぶることができない国に向かって前進した」とし「自信を持つようになり、協力の方法を知るようになった。われわれは危機克服の成功公式を見つけた」と述べた。
続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/b29d0bc2914e0e1be531e94fbd8c601121a600c4
文大統領「日本の奇襲攻撃式輸出規制、むしろ自立度を高める契機になった」
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