韓国20-30代のニート19万人、1年間で40%増えた

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    • 1独り言2020/12/28(Mon) 09:14:40ID:QzNDAxOTY(1/1)NG報告

      宿泊・飲食店・芸術・教育サービス…青年雇用業種、コロナを直撃

       4年制大学を出ても仕事をせず、就職活動もしない20-30代の青年が11月には19万人を超えた。1年前より40%以上増えた計算だ。コロナで企業の採用自体が減った上、青年の採用が多かった対面接客業種の不振が続き、仕事を探すことすら放棄した高学歴の「ニート」が増えた格好だ。

       韓国統計庁によると、11月の経済活動人口調査で「仕事に就いていない」と答えた235万人のうち48万6000人が大卒者だった。統計庁は満15歳以上の人をうち、就職準備や家事・育児などをせず、精神障害など特別な理由もなく仕事に就かない人を集計した。大卒ニートの数は20代が10万6000人、30代が8万7000人だった。社会生活を始めたばかりの20-30代の大卒者のうち19万3000人が何もしていないことになる。

       増加幅も大きかった。昨年11月には大卒青年のニートは13万7000人だったが、1年間で40.4%も増えた。1年前に7万人だった20代の大卒ニートは10万6000人で50%以上急増。6万人台だった30代のニートは8万人台に増えた。これとは別に、専門大学を卒業した後、11月時点で仕事に就いていない20-30代は14万6000人だった。

      青年個人だけの問題ではない。趙俊模(チョ・ジュンモ)成均館大教授は「青年が労働市場に適切な時期に参入できないと、国家的に人的資源の力量が低下せざるを得ない。政府は短期的な高齢者雇用の創出に集中するのではなく、コロナ世代を吸収できる多様なオンラインインターンシップ、職業訓練プログラムをつくるべきだ」と述べた。政府は最近発表した来年の経済政策方向で公共機関の体験型雇用規模を今年(1万4000人)より8000人増やすなどの対策を打ち出したが、この程度では到底足りないと指摘されている。
      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/28/2020122880004_2.html

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