ソウル市は25日、ソウル観光を代表する未来食に「ソウルグルメ」を挙げ、「レストラン&バー100選」を新たに発掘したと発表した。ところが、100箇所のうち、主なレストランは1人前に10万ウォンを超えて、庶民は行く意欲が出ないところが少なくない。レストラン分布全体100社のうち47所がソウル江南区に集まっている。
ただし名簿には乙密台、ナムポミョンヒスイのような有名な平壌冷麺家やソウル光化門で会社員たちも多く訪れるラカンティナのような有名なイタリアンレストラン、ルイキッチンMのような中華料理もあった。ソウル市の関係者は、「パリやニューヨークにも主要な美食レストランが高価だが名声を震えながら都市を代表しており、ソウルもそのようなレストランが多いことを知らせるためのもの」とし「今回の名簿にもナムポミョンヒスイや乙密台など価格が高くないレストランもかなり入っていて、庶民が行くことができるレストランにも近いうちに別途広報をして支援する政策を発表する計画だ」と語った。
https://www.chosun.com/national/2020/10/25/EIGLZCL3JVCWXDGW2MLP2WFUIY/
質ではNYやパリに劣るが、価格では決して負けない!ソウル市がソウルグルメを発表
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