中国人観光客に人気の韓国整形病院「中国人、しばらく受け付けない」

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    • 1名無し2020/02/07(Fri) 20:45:57ID:UwNDg5NTg(1/1)NG報告

      ソウル江南(カンナム)のある美容整形病院は最近、この病院の韓国人患者に「コロナウイルス感染に関するご案内」という件名のお知らせを送った。お知らせには「中国のお客様は当分の間、受け付けません」「国籍を問わず中国を訪問したお客様の来院を一時的に受け入れません」などの内容が書かれていた。

      この病院の関係者は「中国人患者が占める売上の比率は大きいものの、中国人患者が来る病院に対する韓国人患者の抵抗感が大きいため、当分の間は中国の患者を最大限受け付けないことにした」と説明した。このような政策をとるということを韓国人患者に広く知らせ、来院への抵抗感を減らすための布石だ。

      中国の武漢で発生した新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波が医療観光産業にまで及んでいる。新型コロナウイルス感染の懸念が拡大し、当分の間、中国人の患者を受け付けないと宣言する業者まで増えている。

      5日、医療観光業界によると、月間売上高50億ウォン(約4億6000万円)を超える、いわゆる「A級美容整形病院」の多くは泣く泣く、事実上中国人の診療を中断した。中国政府が先月27日、海外の団体観光禁止令を下したのに続き、韓国人患者の間でも中国人患者が来院する病院や企業を敬遠する現象が明らかになったためだ。3人目の新型コロナ感染者が江南圏の整形外科を訪問したという事実が知らされ、韓国人の患者の抵抗感はより高まっている。

      問題は、医療観光産業で中国人観光客が占める割合だ。最近数年間の韓国医療観光産業の成長は中国人観光客の影響が大きかった。実際、韓国医療を体験した37万8967人(2018年基準)の外国人患者のうち、中国人が11万8310人で、全体の31.2%に及ぶ。特に整形外科を利用した外国人患者の41.6%(2万7852人)が中国人だった。

      匿名希望の医療観光会社関係者は「2017年のTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の事態で中国人医療観光の勢いが落ち込んだ時も、今より状況はましだった」とし「新型コロナ事態は今までにない『最大級危機』で患者が中国から来ることができないうえ、韓国人患者の抵抗感を減らすためにも、苦労して訪れる中国人患者の来院を妨げなければならない状況だ」ともどかしさを見せた。

    • 2東洋人で申し訳ありません2020/02/07(Fri) 22:50:13ID:g4MzYxMDI(1/1)NG報告

      韓国と言えば「整形」
      整形と言えば「韓国」

      醜い容姿の韓国人に生まれなくて本当に良かった

    • 3名無し2020/02/07(Fri) 22:53:58ID:A0NDY1NDk(1/1)NG報告
    • 4名無し2020/02/07(Fri) 23:26:36ID:IyMzE2NjA(1/1)NG報告

      これは仕方ない

    • 5名無し2020/02/07(Fri) 23:42:54ID:M1Mzg3MTk(1/1)NG報告

      >>1

      日本では中国人入店お断りと貼り紙しただけで、人権屋から一斉非難されてた京都の駄菓子屋さんがあったなぁ…

    • 6名無し2020/02/08(Sat) 01:00:23ID:Y2NjEzNDQ(1/1)NG報告

      >>1
      中国の市民はそれどころではないのだよ。
      外交部が民間に押し付けたマスク送れよ。
      そもそも韓国で医師免許持ってるやつの8割は何処の専門医学会にも属さない整形外科医なのか?

    • 7一昨年まではチベスナ(2月6日は「スパの日」日付は例によっての語呂合わせだけど、スパってコトバがベルギーの町の名前ってみんな知ってた?)2020/02/08(Sat) 06:00:20ID:gzNDEyOTY(1/1)NG報告

      要するに、だ。
      次の倒産が集中するのはさ、この業界?
      多分さ、中国人以外もさ、一気に客は離れるんじゃないかと。
      だって「今、韓国整形、ヤバいっすよ」って自分で宣伝してるんでしょ?

      まったくさ・・・
      生き残ろうと必死なんだか、滅びようと行動してるのか・・・さ。

      判断に苦しむトコロだよね。

    • 8名無し2021/05/01(Sat) 07:41:01ID:MyNzMxNTc(1/1)NG報告

      2021年4月27日、中国メディアの環球網は「整形大国」として知られる韓国で近年横行している「ゴースト整形」の問題について、分析する記事を掲載した。

      記事は最初に、「ゴースト整形」と整形手術中に死亡した「クォン・デヒ」氏の事件について紹介。2016年当時25歳のクォン・デヒ氏は、ソウル市江南(カンナム)のある整形外科で顔面輪郭形成手術を受ける途中、出血多量によりショック死した。手術記録によると、出血量は通常の約17倍にあたる3500ミリリットルに達していたが、輸血されなかったという。手術室の監視カメラを確認したところ、「明らかに危険な状態」が続く中、退勤時間になると医師たちは次々にいなくなり、クォン・デヒ氏を含む4人の患者を医師免許のない2人の看護助手が担当していたという。

      手術を行ったクリニックの広告には「14年間無事故、全ての手術を最初から最後まで院長が責任を持ちます」と書かれていたが、「名医が執刀すると言いながら実際は経験の少ない医師が執刀する『ゴースト整形』が行われていた」として、同クリニックは裁判所で刑事責任を問われている。

      この事件をきっかけに、19年から韓国国会で議論されている、手術室の監視カメラの設置を義務化する法案は「クォン・デヒ法」と呼ばれているという。

      記事によると、2000年から19年までの20年間で整形手術により死亡した500人余りの患者のうち、200~300人が「ゴースト整形」によるもので、手術の経験を積みたい新人医師と、多くの手術をこなして稼ぎたい大型整形外科医院の両者の思惑が一致していることが原因だという。

      https://www.recordchina.co.jp/b875580-s25-c30-d0197.html

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