サウジアラビアで起きた石油関連施設への攻撃で、国際的な原油価格が値上がりしていることを受けて、菅原経済産業大臣は談話を発表しました。
この中で菅原大臣は「日本は国内消費量の230日を超える石油の備蓄を確保している」とし、当面、国内での石油供給に支障がないことを強調しました。その上で、「日本への石油の安定供給に与える影響や石油市場の動向に注視し、IEA=国際エネルギー機関や関係国とも連携し、必要があれば備蓄の協調放出などを通じて必要な供給量をしっかり確保していく」としています。北朝鮮と南朝鮮は大変だろうね
>>3
まだ原油価格が上昇しきってない。
今売ったらもうけが少ない円高の時は「円安の時に仕入れた石油だから」とGSはなかなか値上げしなかったのに上げるときは速攻で上げる
>>4
安定の為に供給するような偽善者じゃないよ
最大限の利益が上がるときにしか供給しないのさww
核融合でも早く開発終わらねぇかなぁ
石油などで値段談合してあげまくる糞国家にあっかんべーしたいわロシア産の石油・パイプライン……ははははは
- 9
名無し2019/09/16(Mon) 20:49:28(1/1)
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こんなのとか
ミドリムシ燃料を20年実用化 ユーグレナ、航空機向け
ps://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01I20_R01C15A2TI5000/
ミドリムシ燃料の生産効率化
ps://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/08/news040.html>>9
備蓄日数で言えば、世界トップ水準だよ。>>3
産油国がシェールガスを流通させない為に生産コストがかかる様に何かやってなかったっけ?米中貿易摩擦が激化している中で、遠く離れたところで、サウジの油田が攻撃される、、、
なんか、胡散臭くない?>>15
絶壁のように墜落してるのがサウジアラビアの油田攻撃発表。今の日本の為替は落ち着いてきてる。アメリカダウは落ちてるけどね。東南アジア、エネルギー供給に危機感 日本に支援を求める動き相次ぐ
中東情勢の緊迫を受け、石油不足への懸念が高まっている東南アジア各国が、石油備蓄の多い日本に支援を求める動きが相次いでいる。日本政府は、国内への供給を優先しつつ、各国と緊密に意思疎通を図るとしている。
ベトナム国営メディアによると、ベトナムのファム・ミン・チン首相は17日、ハノイで伊藤直樹駐ベトナム大使と会談し、日本に石油備蓄の一部を提供するよう要請。高市早苗首相にも書簡を送った。
チン氏は17日、「今後数カ月のガソリン供給は確保されている」と述べたが、同国は原油輸入をクウェートに大きく依存し、供給不安が強い。チン氏はモスクワを訪問し、25日にプーチン大統領と会談。ロイター通信によると、ベトナム側は、ロシアのガス大手ノバテクと液化天然ガス(LNG)の供給について新たな契約を締結した。
原油輸入の9割超を中東に依存するフィリピンも、日本に期待を寄せ始めた。マルコス大統領は24日、「エネルギー非常事態」を宣言。マルコス氏はその後、「6月末までの備蓄がある」と述べる一方、供給源を増やすとし、候補に日本、中国、韓国、ロシア、インドを挙げた。
ガリン・エネルギー相も24日のオンライン記者会見で、「石油の受注分が確実に供給されるよう、日本大使館と協議した」と説明。供給増を求める考えも示した。
AFP通信によると、26日までにロシア産原油70万バレル以上を積んだ船がフィリピンに到着した。
木原稔官房長官は25日の記者会見で、備蓄を他国の支援に使う考えがあるか問われ、石油備蓄法では、日本への石油供給が不足する場合や災害時に、国家備蓄石油の譲り渡しなどができると説明。「アジアを含むグローバルなエネルギー供給は、我が国産業のサプライチェーン維持の観点からも重要だ」とした上で、「国内のエネルギー安定供給を十分に確保しつつ、引き続き緊密に意思疎通を図る」と述べた。
赤沢亮正経済産業相は27日の記者会見で、フィリピンの「エネルギー非常事態」宣言などに言及し、「厳しい状況にアジアが置かれているということは間違いない」と説明。日本の備蓄石油の売却先について「法令上、国内の安定供給を目的とし、原則として国内の石油精製事業者を想定している」と述べた。中央アジア産原油を日本企業に優先販売、政府出資のINPEX方針…「中東依存9割」から調達先多角化へ
政府出資の資源開発大手INPEXは、中央アジアのカザフスタンとアゼルバイジャンで生産する原油を日本企業に優先的に販売する方針を明らかにした。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油の安定供給への懸念が広がっており、9割以上を中東産に依存する日本の調達先多角化につなげたい考えだ。
INPEXは、カスピ海沖にあるカザフスタンの「カシャガン油田」(生産能力日量約43万バレル)とアゼルバイジャンの「ACG油田」(同約35万バレル)の一部権益を握っている。いずれの油田も「中・軽質油」を生産しており、中東産の「中質油」に近い性質を持っているという。
これまで生産した原油は主に欧州向けに長期契約とスポット契約で販売してきた。日本の石油元売り会社や商社などの需要があれば、スポット契約の一部を優先的に振り向ける。INPEXの担当者は「日本のエネルギー安定供給に貢献できるよう最大限検討した」と述べた。
いずれの油田から調達する場合でも、サウジアラビアの西側の紅海を通るルートと、地中海からアフリカの喜望峰を通るルートを使う。カザフスタンからは35~55日、アゼルバイジャンからは25~50日かかる見込みだ。約20日程度で日本へ運べるホルムズ海峡経由と比べて2倍以上の日数が必要となり、輸送コストが余計にかかることになる。
政府や石油関連企業は過去に調達実績があり、増産余力がある中央アジアや南米などからの調達を模索している。中東以外では最大の輸入先である米国からの輸入拡大も図る。日本が2025年に輸入した原油の3・8%が米国産だった。
原油価格上昇「必要なら備蓄放出など供給量確保」 菅原経産相
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