江戸期の日本と李氏朝鮮の思想家で一番影響あったのは誰か

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    • 1名無し2019/09/09(Mon) 10:20:54ID:IzNjc0MzI(1/1)NG報告

      朝鮮の場合、現状肯定した李退渓が改革出来なかったという点でも朝鮮に影響大きかったのではないか。
      日本の場合は、山本七平などが色々論じたが、今読まれないためか、頭一つ抜けたのが居ない印象がある。うーん、でも幕末なら吉田松陰かな

    • 42日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 18:07:51ID:cyMDk3NzA(18/31)NG報告

      >>40
      糞虫の糞文字は見えない。残念でしたー(*´エ`*)

    • 43名無し2020/04/02(Thu) 18:09:50ID:Y3MjY0NTY(6/6)NG報告

      >>42
      ほらー、まーたはじまってるよ?
      IDの確認位はしないとね?

    • 44日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 18:11:25ID:cyMDk3NzA(19/31)NG報告

      >>43
      残念でしたー(*´エ`*) 糞虫君の、糞で書いた文字は、見えません。

    • 45日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 18:15:21ID:cyMDk3NzA(20/31)NG報告

      おっと、糞虫君のお仲間が「いいね!」をしてくれてる様子。

      さすが糞虫。群れてるよねぇ(*´エ`*)

    • 46名無し2020/04/02(Thu) 18:18:06ID:kzMDU4MzA(2/2)NG報告

      >>42
      そう、それは残念。
      私、古代法制史が専攻だったからつい興味を引かれたもので。
      読むだけにしておくから、遠慮なく続けて?

    • 47日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 18:19:50ID:cyMDk3NzA(21/31)NG報告

      >>46
      口から糞尿を吹き出すな、糞虫め(*´エ`*)
      穢らわしい。

    • 48名無し2020/04/02(Thu) 18:20:12ID:AxMTgwNzg(1/1)NG報告

      朝鮮なんてオリジナルを打ち出せるような国学者はいなくて、半島に自生しない熱帯系植物で貴重な妙薬の「檀」の名前をつけて、外国でもみられる獣を祖先とする神話を拝借し、朝鮮人にでもわかる交尾を熊という半島で最強の獣にむすびつけただけの拝借物をモンゴル支配の時期に作られたものが朝鮮建国の神話である。神話作製時期としては遅きに失したのは致命的だろ。それを今でも通用させている軽やかさを如何としようか。
      韓国の建国にあっては、一般庶民(即ち国民感情)が多分喜んで受け入れた日本帝国統治から反抗して独立したという噴飯物の上にアメリカの施策を無視した闘争と言う名の無実によって構成されている。
      いずれにせよ半島の上も下も贋作の上に成立しているのがKoreanの思想というものだという解釈には疑いの余地がないのだ。

    • 49中共ウィルス2020/04/02(Thu) 19:11:40ID:c3MjY2NDg(1/1)NG報告

      >>47
      あなたの書き込みは勉強になるので、煽りに反応して荒らしみたいなことするのは大変残念だ。無視すりゃいいのに無理なんですかね。てか>>46は多分別人よ

    • 50日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 19:20:37ID:cyMDk3NzA(22/31)NG報告

      >>49
      僕が糞虫扱いするのは「無礼な奴」だけだよ(*´エ`*)
      糞虫を糞虫として扱っているだけで、むしろ人道的。

      >>46も糞虫だよ。糞虫とレイシスト以外はNGにしていない。

    • 51日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 19:25:03ID:cyMDk3NzA(23/31)NG報告

      >>49
      それと、勉強になるかどうかは、不明とだけ言っておいたり(*´エ`*)
      一つの意見や見解として記憶に留める程度なら良いけど、
      基本、自分で元になる知識を確認、無ければつけて、其の上で妥当かどうか自分で判断したほうが良い。

      そのほうがレベルの高い論者が増えるので、個人的には面白くなる。

    • 52名無し2020/04/02(Thu) 21:18:52ID:MwMjkzNA=(1/16)NG報告

      本居宣長で気になったのは、やはり「からごころ/漢意/唐心」かな。始めはよく理解できなかった。というのも、基本は漢字で書かれた文書に過ぎず、その解釈は任意であると思っていたから。でも、それって今だからこそ言えるんだろうね。
      奈良時代から本格的に仏教が輸入された。しかし言語は漢字。それに律令制は中国由来。江戸時代までの中国文化は漢字を吸収するための訓練期間だったように個人的には思っている。万葉仮名から仮名に進化しても、漢字の勢力は衰えなかった。よく外国人が言うように、仮名があれば漢字要らなくない?という疑問は至極妥当なような気がする。仮名によって西洋と同じように表音文字を獲得したんだから。
      しかし、日本人は仮名に満足しなかった。もちろん、仮名は美しい。でも、日本人としてはそれだけで満足できない。そして、江戸時代、漢字の文書の意味が広がり始めた。西遊記なんかも江戸時代に広まったようだし。ただ、日本における漢字と中国における漢字は別物のように思っている。そして、その区別を明確にしたのが本居宣長のように思う。そして、それ以降、きわどい所で区別がされているように思う。
      こういう話をするのは、日本らしさというのは、大昔からあったかもしれないけど、それを意識下されるのに江戸時代までかかったように思う。そして、そこに本居宣長がいるんだよね。

    • 53日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 21:30:16ID:cyMDk3NzA(24/31)NG報告

      >>52
      己が何者かを理解していれば、恐れは必要ない。
      恐れがなければ欲するものに臆すること無く肉薄できる。
      飲み込まれることはないからだ。

      それが19世紀前半、日本各地で起こった洋学研究や緒方洪庵による適塾、その後の明治に繋がった、と考えている(*´エ`*)

      まあ、個人的な見解だけど。

    • 54名無し2020/04/02(Thu) 21:53:46ID:MwMjkzNA=(2/16)NG報告

      >>53
      いいんじゃないですか。
      個人的な見解だけで生きているわけじゃないけど、個人的見解が重要なのは日本人ならたいていわかっているでしょう。

      明治維新以降の西洋技術の吸収は、それまでの仏教や儒教の吸収とは全く違った途を歩んでいるように感じます。
      明らかに本居は唐心を批判しています。しかし、漢字を批判しているようには思えません。見る人によっては唐心(からごころ)の批判は西洋文化の批判であるようにも見えますが、ちょっと違うんですね。外来性を否定しているんじゃないんですね。

    • 55名無し2020/04/02(Thu) 21:58:26ID:MwMjkzNA=(3/16)NG報告

      「江戸期の日本と李氏朝鮮の思想家で一番影響あったのは誰か」というタイトルだけど、江戸時代と李氏朝鮮時代とでは、二国間の成熟度が全然違うので比較になるのかな?と思う。でも、このタイトルは考えようによる有意義になる。つまり、なぜそこまで成熟度に差ができたのか?という疑問につながる。
      KaiKaiを見ていると、今でもある程度、このギャップは有り続けているように思える。外見的には区別が難しい。ファッションの軸では見分けがつきにくいが、論理の軸では明白だ。彼らの言語は論理の上にない。音声的差異だけで世界を理解しているようだ。

    • 56日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:05:43ID:cyMDk3NzA(25/31)NG報告

      >>54
      本居宣長は「漢文」を書く者、具体的には日本書紀の漢文を書いた「人」を批判している。
      ざっくり言えば、漢文を書いていた者たちの「漢意」を、ね。

      漢字を恐れたり、増悪はしていないわけさ。
      「やまとごころ」があれば、恐れる必要もなく、むしろ使いこなすことで、
      より良く使うことで、変えていくことで、日本人らしさを表現できるツールになるわけ。
      同じことは他言語にも適応できるから、外来語とかアルファベットも日常に取り入れちゃうわけよ。

      このあたりが、朝鮮、特に今の韓国と対比すると分かりやすい。
      韓国は漢字を捨てて英語に奔走してるでしょ?
      「漢意」があるからそうなるわけ(*´エ`*)

    • 57日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:10:57ID:cyMDk3NzA(26/31)NG報告

      >>55
      正直、朝鮮の思想家が余り思い浮かばない。

      精々「全琫準」くらい。
      影響とは言っても、どちらかと言えば「悪い影響」だけどね(*´エ`*)

    • 58日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:19:02ID:cyMDk3NzA(27/31)NG報告

      >>55
      漫画を例えに出すのはアレだが「攻殻機動隊」というのがある。

      其の中でのセリフで「どんなに体を機械化しても、人間の魂は損なわれない」というものがある。

      「やまとごころ」があれば、漢字を使っていようと、どれほど西欧化しようと、
      「日本人」は日本人で居られるわけさ(*´エ`*)

    • 59日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:37:33ID:cyMDk3NzA(28/31)NG報告

      って、とりあえず別の思想家の列挙もしてほしいかな。
      面白い人物の名前を取り上げてほしいところ(*´エ`*)

      新しい本が買えるし、論文を読む楽しみも増える。

    • 60名無し2020/04/02(Thu) 22:38:01ID:M1NTk5Mjg(1/3)NG報告

      感覚的に単に感じるだけだが、最大の影響は本居宣長に一票。塙保己一の影響、というか彼のした仕事(群書類従)も大きいと思う。
      李朝の思想家のことは知らないし、日本の国学にあたる人がいるかどうか分からないが、李瀷(りよく 1681 – 1763)という人は少し興味ある。
      ウィキによると、「李瀷(りよく)の門下の南人派から西洋関連の書物に学ぶ西学派が結成され」、結局1801年に弾圧されたそうだが、何か影響力があったのかな。

      というか、韓国人の誰も李朝時代の思想家を紹介しないのな。

    • 61日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:49:52ID:cyMDk3NzA(29/31)NG報告

      >>60
      よりによって群書類従とは・・・(笑)
      買えない、売ってない、巻数多すぎ、しかも希少という。
      例の「あれ」が収束したら国会図書館で読むことにするよ(*´エ`*)

    • 62名無し2020/04/02(Thu) 22:50:12ID:MwMjkzNA=(4/16)NG報告

      >>57
      Wikipedia の「東学」を見ると面白いですよ。といっても、私も流し読みしただけですが。「東学党の乱」の東学ですね。面白いのは、これが民衆に広がった理由です。儒学の習得には長い年月が必要ですが、東学においては日常的に「侍天主 造化定 永世不忘 万事知」の13文字を唱えることで済むそうです。日本にも「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで成仏できると考え方に似ています。しかし、時代が全く違います。
      BCG接種について最近よく耳にします。過去のワクチン接種が今のコロナウィルスの感染に影響を与えているのではないかという仮説です。南無阿弥陀仏の歴史は東学の教えを撥ね返します。善人いわんや悪人説話の巧妙さを経験していれば少々の宗教では太刀打ちできません。成熟というのはこのような歴史的な積み重ねのように感じます。日本と韓国を比較した場合、こういった思想の多様性には大きな違いがあるじゃないかと思います。

    • 63日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:56:08ID:cyMDk3NzA(30/31)NG報告

      >>62
      東学はヤバイ(*´エ`*)

      吸い込まれるぞ!

    • 64日本首狩族(似非日本人専門)2020/04/02(Thu) 22:56:54ID:cyMDk3NzA(31/31)NG報告

      と、そろそろ眠いので。
      では(*´エ`*)

    • 65名無し2020/04/02(Thu) 23:04:26ID:MwMjkzNA=(5/16)NG報告

      >>59
      スレ主さんの言っている李退渓(李滉)もその一人なんでしょうが、中国や韓国における思想は、たいがい権力闘争の道具になってしまいます。純粋な思想とはちょっと違うんじゃないでしょうか。それこそ「からごころ」と「やまとごころ」の違いがあります。

    • 66名無し2020/04/02(Thu) 23:16:30ID:M1NTk5Mjg(2/3)NG報告

      逆説的に言うと、江戸期に影響力のあったのは松平定信かもしれない。
      1790年に彼が、朱子学以外を弾圧しようとしたことで、朱子学が逆に疑問視され、結果的に、実用に使えない、むしろ弊害のある思想だという考えが浸透した。
      という、気もする。
      ということは、逆説の逆説で、影響力のあったのは徳川吉宗かもしれない。松平定信の80年前に、既に朱子学を馬鹿にしていた将軍である。
      という、気もする。
      ということは、朱子学を否定しなかった李朝には、特に影響力のある思想家はいないかもしれない。
      という、ほぼ確信がある。

    • 67名無し2020/04/03(Fri) 01:23:23ID:E3MTkzNTA(1/2)NG報告

      >>17
      欧州なんて分かり易いが大陸の各国境線はそういった考えのもと時代によって変遷してるだろ。中国王朝の分裂や領土の変遷なんてのも自然の力で動いてるか?

    • 68名無し2020/04/03(Fri) 01:30:54ID:E3MTkzNTA(2/2)NG報告

      頼山陽はどうでしょうか。

      「日本外史」 頼山陽
      源平両氏から徳川氏まで武家 13氏の盛衰興亡の跡を漢文で記したもの。天皇から征夷大将軍に任じられた家 (源,新田,足利,徳川) の歴史を正記とし,他氏を前記,後記としている。読者を魅了する雄勁で流麗な文章と,論賛に示された著者の大義名分論によって人々に大きな影響を与えた。

      (大義名分論)
      ブリタニカ国際大百科

      江戸時代の封建体制下の支配的イデオロギー。江戸幕府が設定した士農工商の身分社会制は,儒教思想を基本とする君臣の支配服従関係を絶対化する大義名分論によって支えられた。大義は重大な義理,名分は名義に伴う分際の意味である。この支配原理により,臣下,被治者は,いかなる状況のもとでも主君,支配者に対する服従の名分を尽すべきであるとの観念が普遍化し,封建関係を制度化した。朱子学的名分論のもとでは,幕府の権力は朝廷から委任されたものであるから正統であると解釈されてきたが,幕末の政治情勢のもとで民族主義の要請に適応して,幕府は朝廷の命に服すべきであるとの尊王主義の原理を生み出すにいたった。 (→尊王論 )

    • 69名無し2020/04/03(Fri) 01:58:16ID:k1MDcwOTI(3/3)NG報告

      >>68
      すばらしい意見です!

      頼山陽は私個人の選考から落としがたいとは思った。
      でも広い視野のある儒学者である、頼山陽を生む、その土壌はどこからかというと、頼山陽は採取者ではあっても、種苗者ではない気がしたので、残念ながら外したのですよ。国学と儒学の大きな違いはあれ、頼山陽の種が育ったのは本居宣長の土壌ではないですかね。

      とはいえ、彼の幕末の影響力は大きいと思う。彼の咲かせた花が幕末に大きく開花したイメージはある。遠山景元(遠山の金さん)が旗本部門の秀才、頼山陽が後家人武門の秀才。今なら高級官僚ですよね。
      この2歳違いの幕臣が若い人の思想を指導していた時代背景も楽しく想像出来ますよね。

      とはいえ、そもこの場合、その源流はだれの影響か?というと、本居宣長の気がする訳です。
      「一番」と言われるとやはり、本居宣長ですね。

    • 70中共ウィルス2020/04/03(Fri) 07:36:36ID:M4MDczOTM(1/1)NG報告

      >>56
      事大=漢心なのかね、やはり

    • 71名無し2020/04/04(Sat) 12:55:43ID:k3OTA2OA=(6/16)NG報告

      「一番影響あった」という観点なら、明治期の日本も面白いです。この時期、中国や朝鮮の有名人の多くが日本で学んでいます。何を学んだのか。これは個々の思想というより、日本が体現した社会・文化なんじゃないでしょうか。明治期は江戸時代に獲得したものを基盤にした応用の時代のようです。社会思想もありましたが、医学で解体新書、地理で大日本沿海輿地全図など、それまでにはなかったことを色々やっています。そんな日本に東洋から多くの知識人が集まってきた。何を学んだかは定かではありませんが、その経験が今日の東洋の在り方に影響を与えたように思えます。

    • 72中共ウィルス2020/04/04(Sat) 13:14:01ID:U4OTk4NzI(1/1)NG報告

      >>71
      結局は共産主義を選択したけど

    • 73名無し2020/04/04(Sat) 14:08:53ID:k3OTA2OA=(7/16)NG報告

      >>72
      共産主義や社会主義と民主主義・自由主義といった国家体制の違いは思想の違いというより、その国における国家権力を統制する手段の有効性に関係しているような。国家権力を統制しない限り戦国時代は終わらない。思想の次元とはちょっと違う。大戦が終わっても、次には内戦が待ち受けている。ソビエトが革命に成功しても、かならず内戦がやってくる。急激な革命の直後の課題は権力の統制で、ロシアや中国では社会主義や共産主義が最も有効な手段だったということじゃないですか。

    • 74中共ウィルス2020/04/04(Sat) 15:20:56ID:MxNzUwMTY(1/1)NG報告

      >>73
      何を言いたいのか分からない文だな。心性が共産主義に向いていた、それは日本から学んだ結果ではないってことだと思うが

    • 75名無し2020/04/04(Sat) 15:29:10ID:M1MDQ0ODQ(1/1)NG報告

      自主的に助け合う事が出来ないから国が強制する。
      それが共産主義。

      当然、指導者も助け合う事なんかできないから独裁になる。

      人類が皆で民主主義出来るかと聞かれればNOと答える。

    • 76新劇の巨人2020/04/04(Sat) 15:34:13ID:kwNTUwNTY(1/1)NG報告

      時代が同じだっただけで、国力も民度も差があり過ぎただろ。

      韓国って朝鮮時代に併合されている分、日本史を用いて我が物顔するよね。

      お前らの歴史じゃねぇつーの。

      もちろん高句麗も韓国史であることがおかしい。

    • 77名無し2020/04/04(Sat) 15:50:55ID:k3OTA2OA=(8/16)NG報告

      朝鮮は社会主義国家であった方が、結果的にうまくいった気がする。李氏朝鮮という絶対権力が長期に渡って維持されてきた国家が外部の力によって崩壊した。日本が朝鮮から撤退してすぐにソ連と米国によって社会主義と民主主義によって2分してしまったので何とも判断が難しいが、社会主義の方が形式的に長期王朝制に適合しやすいと思う。何の訓練もなしに民主主義に移行するというのはやはりハードルが高すぎる。今の韓国を見ていて、今からでも社会主義国になった方が健全なような気がする。

    • 78名無し2020/04/04(Sat) 16:39:54ID:k3OTA2OA=(9/16)NG報告

      中国が民主主義国家になった姿は想像しにくい。それほど中国と社会主義はマッチしている。中華人民共和国は社会主義だが、中華民国は民主主義。中国に住む人と台湾に住む人の心性がどれほど似ていて、違っているのかはわからない。ただ国家というレベルは、他の国に対して国民の生命・生活を守るという使命の上にある。国家の在り方は、心性といったナイーブなものではなく、そういった究極の選択の上に決定されるんじゃないか。
      江戸時代と李氏朝鮮を直接比較するのがおかしいように、江戸時代と清を直接比較するのはおかしい。江戸時代は日本のひとつの時代に過ぎない。歴史そのもののあり方が違う。天皇制度と武士制度が長年維持されてきた国を、非連続に成立してきた国と並べても何が導けるのかよくわからない。

    • 79名無し2020/04/05(Sun) 12:42:54ID:gxNzEzNQ=(10/16)NG報告

      「一番影響が大きかった」というのは、言い換えると、影響を受けた人の規模とその人達が実際に与えた社会的影響の総和になる。ここで言いたいことは、影響を与える者は影響を受ける者を必要とするということ。社会的・文化的成熟度は、有効と思われる考え方に影響を受ける人に依存していると思う。

      江戸時代にある人が述べた何かに影響を受ける人口と、李氏朝鮮時代のある人が述べた何かに影響を受ける人口は、単なる想像に過ぎないけど、圧倒的な差があったと思う。さらに言えば、影響のあり方に違いがありそうだ。広域的な影響だけでなく、局所的な影響も無視できない。本居が古事記研究を決断したことには、生涯でたった一度だけしかあったことのない賀茂真淵の言葉が影響している。また研究内容に関しても契沖が大きくかかわっている。

      江戸時代に最も影響力の大きかった儒教(朱子学)を批判するという行為はかなり危険だっただろう。しかし、それに共感する人が多かったから朝鮮のような洗脳が阻止されたともいえる。朝鮮の儒教は支配層の選択で、庶民はあずかり知らなかったことだろう。支配層と庶民という単純な2層に社会が構成されていたことも、社会的成熟度が低かったこと感じさせる。

      スレのピントとはズレてしまうが、それぞれの世界でベストが決定されたとしても、社会的影響の機序としての成熟度の違いから、全く異なる作用機序となる気がする。言い換えれば、たとえどちらにも大きな影響を与えた人がいたとしても、影響の作用の仕方が根本的に違っている。

    • 80名無し2020/04/05(Sun) 12:50:33ID:gxNzEzNQ=(11/16)NG報告

      >>79
      これを今の韓国にあうように言い換えれば、いくらよさそうな考え方があっても「自ら握りつぶすだけ」ということになる。

    • 81名無し2020/04/05(Sun) 14:17:38ID:gxNzEzNQ=(12/16)NG報告

      中国は共産主義なのか?建前としてはそうらしいが、中国ほど共産主義から遠い国はない気がする。中国は社会主義なのか?少なくとも経済は社会主義ではない。マルクスの言う共産主義・社会主義は基本的に経済の原理に基礎をおいている。マルクスの論理から経済を引くと何が残るのか?中国は共産主義でも社会主義でもなく、歴史的に見れば独裁国家としか言えない。

    • 82名無し2020/04/05(Sun) 14:20:30ID:gxNzEzNQ=(13/16)NG報告

      >>81
      これを言い換えれば、社会主義国家や共産主義国家は独裁国家の擬態でしかないということ。

    • 83名無し2020/04/05(Sun) 15:04:31ID:gxNzEzNQ=(14/16)NG報告

      >>18
      > 儒教が日本の「国学」にならずに済んだ最大の功労者。
      > 同時に「日本」を確立できたからこそ、外部の情報や思想を「学問」として位置付けることが出来た。

      儒教って、中国自身はそれほど継承していない気がする。むしろ、周辺国が儒教・朱子学を継承してしまった。特に朝鮮は完全に近いほどの洗脳を受けている感じがする。

      儒教が国学になることはなかったとは思うが、微妙なところ。儒教が武士世界に通じるものがあったので、水戸学なんかは判断に困る。本居が決定的な楔を打ってくれたのはやっぱり良かったと思う。

      「からごころ」と「やまとごころ」の差異は日本人にとってわかりやすかったと思う。ただ、これは日本だけの区別ではなく、どこの国にでも成立する考え方と思う。記号認識と経験認識との違いとでも言うか。日本語において漢字は、音読みと訓読みとしてきちんと分けて使い分けている。確かにこれは西洋の学問を記号として解読する布石となったのかもしれませんね。

    • 84名無し2020/04/05(Sun) 15:10:39ID:gxNzEzNQ=(15/16)NG報告

      >>28
      私もNGにしてすっ飛ばしていたんですが、ちょっと気になって復活させました。一体、何を言いたかったのかと思って。誰でもよかったんですね。

    • 85名無し2020/04/05(Sun) 15:26:32ID:gxNzEzNQ=(16/16)NG報告

      >>39
      >駄目だよ?現実を正しく認識しないとw
      >君のは「措置入院」で隔離措置とは全くの別じゃないかw
      >正しく認識しないとまーた檻付きのお部屋だぞ?ww

      これって、相手が誰でも成立する文言ですね。
      なぜスレッドの趣旨で論を進めようとしないんですかね。
      誤解ないきよう。あなたの言葉は日本首狩族さんの新たな情報を与えてくれるので、個人的には有用です。

      でも、無差別攻撃は「議論を展開する」を阻止することです。
      これはいただけません。微力ながら、阻止することを阻止させていただきます。

    • 86名無し2020/04/15(Wed) 14:07:14ID:k2MDExMjU(1/1)NG報告

      みなもと太郎の『風雲児たち』という漫画は大変下らん面もあるが、江戸時代の思想史や外交史を扱ってなかなか面白い。しかし水戸学は扱うが本居宣長を飛全くばしていて大変惜しい。一面での過激さがに関わらぬ現代的な意義を扱い切れなかったのかな?本居は間違いなくナショナルアイデンティティに関わる人物なんだが

    • 87中共ウィルス2020/04/17(Fri) 08:09:29ID:QyOTQ1MDA(1/3)NG報告

      朴趾源って韓国でどれくらい知られてるの?

      清による侵略戦争の丙子胡乱と丁卯胡乱によって、李氏朝鮮では反清感情が渦巻いているなか、清の先進文物を積極的に取り入れることを提唱した[4]。

      いまの人々が、まことに攘夷がしたいなら、なによりもまず中華の遺法をことごとく学び、まず、わが民衆の愚純を変革することだ。農耕、養蚕、製陶、冶金から工芸、商業までことごとく学びとる。人が十回やるなら己は百回やって、まず、わが人民に利益を与え、わが人民に棍棒を作らせて相手の堅甲と利兵を撻たせることが可能になってこそはじめて、中国は観るべきところはないといってよい。わたしは下等の士である。わたしはこう言いたい。壮観は瓦礫にある。壮観は糞壌にあると[5]

    • 88中共ウィルス2020/04/17(Fri) 08:12:19ID:QyOTQ1MDA(2/3)NG報告

      実際、朝鮮人が書いた古典で一冊でも海外で知られた著作があるのかね?支那の古典は勿論、日本にも源氏物語やら色々あるが、知識人が読むものはまず思想書なわけだが

    • 89中共ウィルス2020/04/17(Fri) 08:24:21ID:QyOTQ1MDA(3/3)NG報告

      文学についてだが、思想も似たり寄ったりだろうな

      朝鮮文学研究者の野崎充彦は、長い研究生活の末に朝鮮古典文学の主人公や舞台はほとんど中国(中国人)だから、「朝鮮古典文学の特徴は朝鮮の不在である」と結論付けている[1]。

    • 90名無し2020/09/09(Wed) 18:47:21ID:g0NTkxNDk(1/1)NG報告

      申采浩(しんさいこう、シン・チェホ、신채호、1880年 - 1936年)は、朝鮮の独立運動家、ジャーナリスト、歴史家。朝鮮民族主義歴史学を提唱し、抗日暴力革命思想を啓蒙した。号は丹斎。忠清南道生まれ[1]。

      申の朝鮮民族主義歴史学に影響を受けたアマチュア歴史家団体の、古朝鮮の勢力範囲の主張と、申の主張を、幻想を植えつける偽物の歴史学と批判する歴史学者らと長年に渡り論争を引き起こしている[9]。

      申は、「カタカナなどの日本文化はすべて百済人が作った」「古代朝鮮は中国を支配していた」と主張しており、韓国の学者が主張する古代史観は申の影響を受けているため、申の朝鮮民族主義歴史学が韓国の古代史観の源流となり、韓国の学者は、実証的な研究をほとんどせず、申が構築した仮説を鵜呑みにして間違った歴史認識を拡散させているとされる[10]。
      >>1

    • 91名無し2020/09/09(Wed) 18:51:08ID:I4ODY4NzA(1/1)NG報告

      江戸の庶民

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