政権与党である自由民主党の総裁(自由民主党における党の代表のこと)を選ぶ選挙が
9月20日に行われます。
自由民主党の国会議員と自由民主党の党員しか投票できない選挙ですが、
選ばれたほうが日本の総理大臣になる日本の重要な選挙です。
現職の安倍晋三自民党総裁と国会議員の石破茂氏の一騎打ちになる見込みです。
現職の安倍晋三自民党総裁が国会議員票の7割を押さえており有利な状況です。
【図解・政治】自民党総裁選の仕組み(2018年7月)
党員の意思、より反映=改正総裁選規程初適用へ-自民
※記事などの内容は2018年7月20日掲載時のものです
9月の自民党総裁選は、2013、14両年に改正された総裁公選規程が初めて適用される見通しだ。改正の要点は、党員・党友の投票を基に算出される「地方票」がより重みを持つ仕組みになったこと。1人1票の国会議員票と同等の比重にしたほか、決選投票にも反映されることになった。
改正前、地方票は「300票」に固定されていた。改正後は、党所属国会議員数に応じて地方票も変動する形となり、今回は議員、地方各405票の計810票で争われるとみられる。
地方票の集計方法も変更され、各候補者の得票数を全国で合算し、これに比例して地方票を配分する方式を採用した。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics20180720j-11-w370
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図の内容
国会議員票405票、地方票405票での投票となります。
今回は立候補者が2名の見込みのため決戦投票は無いです。
自由民主党総裁選挙 9月7日告示 9月20日投開票
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