飛車、猫車に続け!朝鮮亀甲船イメージ図を大型アップデートw

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    • 1名無し2018/08/24(Fri) 18:26:43ID:U4MTI2NzI(1/1)NG報告

      弾丸20発を一度に発射…「亀甲船、四方に大砲を撃っていた」

      朝鮮の科学技術を集めた亀甲船は、これまでさまざまな復元が行われましたが、当時の武器の特性を考慮して、艦砲が19門ついた新しい復元模型が公開されました。
      新たに復元された亀甲船の模型です。竜頭の下、つまり船の前に合計で4門の大型砲がついています。

      ロケットの形の超大型の矢を射る天字銃筒が二門と、中型の矢を射る地字銃筒が二門それぞれ付いています。
      竜頭には一度に数十発ずつ弾丸を発砲する玄字銃筒が配置されましたが、船の後ろにも同じ玄字銃筒が2門配置されました。
      このモデルは、神機箭と朝鮮銃筒を復元した伝統的な火薬武器の専門家のチェヨンソク教授が公開しました。朝鮮王朝実録と李舜臣将軍が書いた状啓などの資料をベースに復元したものです。
      [チェヨンソク/科学技術連合大学院大学教授:李舜臣将軍が使用していた亀甲船は、竜頭から砲を発射することができたし、尾がついていて、天字・地字・玄字・黃字の四つの艦砲を載せていました。]

      亀甲船の側面にも鉛の弾丸20発を一度に発射する黃字銃筒が12門ついています。このように、頭と尾、左右に付いた19個の艦砲を使用して、亀甲船が敵船を四方に攻撃したものだと教授は分析しました。
      亀甲船が実際にどのようにできていたのか学者によって意見は違うが、艦砲の配置に基づいて亀甲船を復元したのは今回が初めてです。

      韓国人のコメント
      ・亀甲船の形を日本が全く知らないのは、その形状を見たすべての日本猿は死んでいるか、魚の餌になったからであって、想像するだけでも痛快だ!
      その恐ろしい亀甲船を目撃したとき、家を離れて侵略した朝鮮の海が、自分の墓になると知ったか!前からの火砲4つで粉砕されて!日本の銃など役立たずで!
      船に這い上がれば金釘が全身を穴だらけにして!
      残念なのは、李舜臣将軍がいなくなったときに、亀甲船をすべて沈没させた無能王の先祖のせいで、形状が今まで分からなかったということ!これが示唆するところは非常に大きい!
      共感93非共感0

      引用ソース
      https://news.v.daum.net/v/20180718144623928

      頭がおかしいw

    • 427名無し2020/11/19(Thu) 17:44:06ID:QwNDYyNDM(1/1)NG報告

      >>406これすぐひっくり返りそうだなwww

    • 428日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 17:51:04ID:gzMzAyNzE(3/17)NG報告

      初歩的な話だけど、まず、舷側の構造の馬鹿らしさについて(*´エ`*)

      櫂と砲が同じ甲板にある。

      櫂ってのは、人間が漕ぐわけ。
      1人で漕ぐにしても複数で漕ぐにしても、座って漕ぐので漕手のいる甲板は椅子が並んでいる状態。

      一方で火砲は発射装填時の作業を円滑に行うため、平らで強度のある甲板が必要。
      凸凹な場所に大砲は設置できないわけよ(*´エ`*)

      戦闘時は櫂で航行するガレー船は、大砲を前部と後部に配置している。
      スペース的にそこにしか大砲を搭載できない。

      あと、大砲は当然重い。
      なので重心が上がり、船体が不安定になる。
      これを安定させるために大量のバラストを積む必要がある。
      勢い、バラストを積む容積確保と安定性を得るために、喫水は深くなる。
      (ガレー船の喫水は結構深い。元々大量の船員を搭載するので大型化している)

      大鉄砲くらいなら>>1の「亀甲船」でも搭載できるだろうが、大砲は無理(*´エ`*)

    • 429日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 17:53:10ID:gzMzAyNzE(4/17)NG報告

      ちなみに、火砲搭載のガレー船の基礎構造(*´エ`*)

      櫂で推進する船の舷側に大砲なんぞ積めるかどうか、一目瞭然(*´エ`*)

    • 430日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 18:00:11ID:gzMzAyNzE(5/17)NG報告

      あと、大砲の両舷発射は不可能だから(*´エ`*)

      駐退装置が発明される19世紀以前、大砲は打てば砲座ごと後ろに下がる。
      おまけに前装式なので、砲身を掃除し、火薬を詰め、それを固めて砲弾を挿れるには広い空間が前後に必要。
      排水量が4000t、5000tある戦列艦ですら両舷同時射撃が不可能なのに、亀甲船って戦列艦より大きいわけ?

      アホすぎる。

    • 431名無し2020/11/19(Thu) 18:04:27ID:UwNTgyNTU(1/1)NG報告

      >>421
      鉄砲が無いのに大砲があるってどういう理屈?

    • 432日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 18:10:20ID:gzMzAyNzE(6/17)NG報告

      >>431
      大砲は大明国が運用している(*´エ`*)
      朝鮮にあっても不思議ではないが、そもそも海賊対策の沿岸警備水軍に大砲が必要かどうか、疑問(*´エ`*)
      (狭間=大砲の砲口を出すための穴なのか?って所もある)

      だいたい、図画での「亀甲船」って船としては、構造が明らかにオカシイし。
      素人が書いたとした思えない絵。

    • 433名無し2020/11/19(Thu) 18:14:21ID:kxNzk0OTk(3/4)NG報告

      >>430

      大砲といっても大きさは色々だ。

    • 434名無し2020/11/19(Thu) 18:16:01ID:kxNzk0OTk(4/4)NG報告

      >>432

      片側6門と書かれているから固定式の砲は有ったのだろう。
      小さいのが。

    • 435名無し2020/11/19(Thu) 18:16:22ID:g4NDcyNzc(1/1)NG報告

      >>427
      ひっくり返える前に沈みそう。

    • 436名無し2020/11/19(Thu) 18:29:51ID:I1MDIxMDk(1/1)NG報告

      わぁ、すごい(^^)

    • 437 2020/11/19(Thu) 18:39:24ID:I2MDg0NTA(1/1)NG報告

      朝鮮人は現実が厳しすぎるからファンタジーや妄想の中に生きる生物に成りました。

    • 438日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 18:41:32ID:gzMzAyNzE(7/17)NG報告

      >>433
      砲身の長さ、もね(*´エ`*)

      そもそも、18世紀以前の大砲って青銅か真鍮製。鋼鉄での鋳造砲が普及するのは20世紀だし(*´エ`*)

      おまけに黒色火薬は燃焼速度が早いので、爆圧が高いわけ。
      なので青銅だと砲身を厚くするしかないし、
      加工が容易で精度の高い砲身が作れる真鍮だと素材の問題で高価になる。

      火薬量を増やして投射する砲弾を大きくするのであれば、砲身を短くするしか無い。
      (砲身を長くすると、砲内爆発を起こす)

      それに、前装砲の装填プロセスと挙動の問題。
      分かりやすい動画を貼っとくわ(*´エ`*)

      亀甲船とやらが数十門の大砲を積んでいて、両舷同時射撃が可能か、どう思う?(*´エ`*)
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=Z08OF57gBfU&ab_channel=SmithsonianChannel

    • 439日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 18:49:56ID:gzMzAyNzE(8/17)NG報告

      あと、近代以前の大砲は、マスケットや火縄銃、そして大砲も含めて、ライフリングが無い滑空砲。

      弾も砲身より小さな、丸い物を詰めるので、弾道が安定しない。
      弾は砲身内を転がって前方に放り出されるわけで、火薬の圧力も不規則に漏れる。
      大砲自体が暴れるわけよ(*´エ`*)
      発砲中に転がったり飛び上がった大砲に、砲員が押しつぶされるなんて珍しくなかった。

      それに初弾を撃つと、砲身内の温度も上昇するので次弾装填時に暴発する危険も高まる。

      今みたいな大砲と違うわけ(*´エ`*)

    • 440日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 19:09:43ID:gzMzAyNzE(9/17)NG報告

      あと、ある意味「亀甲船」の有効性に関しての決定的な証拠と言えるのが
      「発展した船がその後一切、造られなかった」事(*´エ`*)

      砲搭載ガレー船から、ガレアス、ガレオン、戦列艦に至るまで欧州の大砲搭載艦艇は発達するが、
      「亀甲船」は、発展もしてないし、造られても居いないでしょ?

      要するに、「失敗作」なのよ。
      経済的事情か、技術的問題かは分からんが、費用対効果に見合わないから放棄されたわけ。

      復元船が沈んでしまうのも、ある意味当然かもね(*´エ`*)

    • 441日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 19:19:10ID:gzMzAyNzE(10/17)NG報告

      あと、欧州での軽量砲に該当するのは、3ポンド、6ポンド、9ポンド砲。
      一般に騎兵が牽引する「騎兵砲」として運用されていた(*´エ`*)

      12ポンド砲ともなると、重量が3トンを超える(それプラス、砲弾と火薬も重くなる)ので
      歩兵と騎馬を使い牽引していた。
      (欧州ではその他に24ポンド、32ポンド砲も運用。ロシアでは48ポンド砲も運用していた)

      >>438の動画の大砲は9ポンド砲。「小さな大砲」だよ(*´エ`*)

    • 442名無し2020/11/19(Thu) 19:51:56ID:I3ODg5NTY(1/1)NG報告

      >>435
      これ実際に沈没したんだけどなw
      実は潜水艦だったんじゃないか?
      一度沈むと自力では海面に浮かび上がってこれないが。

    • 443名無し2020/11/19(Thu) 19:55:27ID:czMzIxMzM(1/1)NG報告

      >>435
      セウォルしてますか?

    • 444名無し2020/11/19(Thu) 19:56:07ID:YwNDMxNw=(1/1)NG報告

      亀甲船についての史料がないのは、記録に留めるほどの価値も、エポックも何もなかったから。ただそれだけの話。

      これでお終い。

    • 445名無し2020/11/19(Thu) 20:30:31ID:QzOTk4ODQ(1/1)NG報告

      全てをイカサマで作ってきた民族なのだから、
      コレでそれをしたって構わんだろ。逆の方が怖いわ。

    • 446名無し2020/11/19(Thu) 20:35:04ID:c3MjY4MA=(2/2)NG報告

      >>1
      またセウォル号するのか?
      トップヘビーにして転覆速度が増加しました!
      そんな自慢か??www

    • 447名無し2020/11/19(Thu) 22:10:39ID:U5NjgyMTQ(1/1)NG報告

      >>431
      明にも火縄銃ないが大砲はあっただろ。そこらがどうなってんのか詳しくはないが

    • 448日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 22:25:10ID:gzMzAyNzE(11/17)NG報告

      >>431
      火薬武器としては「鉄砲」より大砲が先。これ、歴史の常識(*´エ`*)

      デカイほうが造るの簡単だし。

    • 449東京夫婦2020/11/19(Thu) 22:28:01ID:M4NTc1NzM(2/2)NG報告

      >>447
      明や朝鮮の方が大砲製造に関しては上だったよ。
      文禄、慶長は火縄銃VS大砲の戦争でもある。
      2500から1500射程の複数種類の大砲に悩まされたが、白兵戦まで持っていけば日本軍が圧倒してる。
      まぁ火縄銃も日本軍から寝返った奴等が技師提供しど明が参戦してからは苦しんだ。
      しかし、白兵戦は明、朝鮮共に弱い。

    • 450日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 22:45:29ID:gzMzAyNzE(12/17)NG報告

      >>449
      そもそも大砲を日本は重視していないんだよな(*´エ`*)
      青銅砲もマッチロック式マスケット銃(火縄銃)と大して変わらない時期に入ってきているが、
      野戦兵器としても、攻城兵器としても、日本の地形、インフラ、気候から見てあまり使えない。

      山城の曲輪を落とすには、歩兵が携帯でき、制圧射撃が可能な火縄銃が優位だし。
      起伏の激しい地形を運搬するには大砲は不便なんだよな。

      特に、織田・豊臣系の軍事作戦の根幹は高い「戦略機動」にある。
      その点からも大砲はあまり重要ではないんだよね。
      (逆に徳川は大砲を割と使っている。)

    • 451名無し2020/11/19(Thu) 22:50:43ID:IzMzgyOTA(1/1)NG報告

      世界初の飛行機

      韓国の飛車

    • 452日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 22:56:41ID:gzMzAyNzE(13/17)NG報告

      重視してないものを発展させたり、強化したり、質をあげようとは思わないでしょ?(*´エ`*)

      桃山時代の日本からすれば、鉄砲の製造精度を上げるほうがよほど重要。

      欧州のマスケットとは、其の点、発展の仕方が違うんだよね。
      ある程度の命中率が必要な狩猟用のマスケットが最初に入ったのが、影響を与えているのかもしれないけどね。

      大型のマスケットを運用していた欧州では、火縄と火薬を取り扱う以上、
      密集できない銃兵を守るためにハルバート兵やパイク兵を組み合わせたテルシオが考案されたり、
      それが後に戦列歩兵戦術に発展するわけだけど。

      日本では個々の銃の命中率を高める方向で発展したので、
      「弓術」「槍術」みたいに「鉄砲術」が生まれたりと欧州とはまるで違う発展をしている(*´エ`*)

    • 453日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/19(Thu) 23:08:45ID:gzMzAyNzE(14/17)NG報告

      あと、大砲そのものが18世紀に弾道学が発展するまでは「微妙な子」だったことも分かってないと(*´エ`*)

      デコボコの、大して強度もない丸い筒の中を、これまたデコボコの丸い玉が飛び出していくわけで。
      直接射撃でもなかなか当たらない。

      固定して防衛用に使う(事前に試射することで着弾位置を想定できるので)か、
      近距離で直接目標に標準して射撃するか、
      攻城戦時に、修正射撃しながら一方的に砲撃するか、

      どっちにしても、用途が限られる。

      あと、運搬の問題も有る。
      大砲の運搬となると、現代以前は馬が主力だけど、
      良質な馬の大量確保ってモンゴルや中央アジア以外だと難しい(*´エ`*)
      蹄鉄が生まれたのは北欧だと言われているが、そもそも蹄鉄を付ける理由って
      運動不足で厩舎に繋がれっ放しで足腰の弱い馬が、排泄物などのアンモニア残留物で
      爪が脆くなってしまうのを防止するためだし。

      牧草の歴史なども見ると面白いよ。
      欧州で大砲を野戦に使えるようになるのは、だいたい16世紀頃。
      栄養価の高い牧草を、人工的に作れるようになってからなんだよねぇ。

    • 454名無し2020/11/19(Thu) 23:21:01ID:U2MDYyMjQ(1/1)NG報告

      葦原に隠れた亀甲船に踏み込んだ敵に刺さるように天井の棘は植えられていると史書になかったっけ?
      その文章を元に天井の棘を再現しているんでしょ。

      葦原に踏み込んであの棘が足に刺さるの?

      それとも屋根はうっかり踏み込むほど低いん?

      今の妄想の巨大さでは棘を意味付け出来ないよね。

    • 455名無し2020/11/20(Fri) 04:35:51ID:YyMDM2ODA(1/2)NG報告

      >>447
      鋳造と鍛造の違いだね。

      明&朝鮮は鍛造技術がなかったから、日本と同じ火縄銃が製造できなかった。

      しかし鋳造技術はあったから、大砲と鳥銃(『もものけ姫』の前半に出てきた原始的な銃)を作ってた。
      で、その鳥銃は命中率も悪いし、重いし、日本の火縄銃よりも性能が劣ってた。
      鍛造のように叩いて不純物を取り除いたり、僅かなヒビを叩いて修正したりが鋳造は出来ないから、金属を分厚く鋳造する事で、火薬の圧力に耐えるようにしたから。

      青銅は融点が低いので、鋳造して大砲は簡単にできたけど、
      鉄製の大砲は、反射炉等の高温炉が出来るまで、青銅の大砲に後退してる。
      原因は、反射炉の確立前までは、鉄製大砲はちゃんと高温に溶かして鋳造が出来ないせいで、暴発事故が多かったから。

      幕末の反射炉は各藩が作って、飛距離が出せる鉄製大砲を製造しようとしたけど、成功したのは佐賀藩だけ。欧州でも鉄製大砲は1750年ぐらい以降。
      日本の反射炉建造は最先端から30~40年ぐらい遅れてた。

    • 456名無し2020/11/20(Fri) 04:42:48ID:YyMDM2ODA(2/2)NG報告

      >>455
      30~40年どころじゃないわ。100年ぐらい違う。

    • 457名無し2020/11/20(Fri) 06:21:03ID:Y3NzA1NjA(1/1)NG報告

      そういや、最近猟銃取得の説明会受けたんだけど、音が大きくて驚いた。明治神宮で見た火縄銃の音は大したことなかった記憶あるが、耳あてなかったら鼓膜破れると思うが、旧日本軍にせよ自衛隊にせよ耳あてが装備にある印象が無いので、なんでこんな音が大きいのか、と。昔の大砲もあんな音するのかね?

    • 458名無し2020/11/20(Fri) 08:27:27ID:AyNjg0ODA(1/1)NG報告

      >>440
      朝鮮水軍はホームでもあるから、多少の妨害には成功したと思うが、それはどう戦果出したのか分かる?井沢元彦は朝鮮水軍大勝とか書いてたが、流石にウソだろう

    • 459日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/20(Fri) 08:52:30ID:I3MDYwODA(15/17)NG報告

      >>458
      そもそも水軍の戦闘艦艇同士でほとんど戦っていない。
      日本側は今で言うところの「舟艇機動」の強襲揚陸艦艇グループだったり、兵站輸送部隊が主だし。
      で、それらの艦艇部隊相手に朝鮮水軍は割と負けてる。

      亀甲船自体の記録は日本側にはない。
      そもそも実際に戦場に投入されていたのかも不明。
      同時期に5隻ほど存在はしていたようだが。
      そもそも、唐入り前の時点で朝鮮水軍艦艇は老朽化と整備不良でボロボロだったし(*´エ`*)
      頭数だけは揃ってるが、張子の虎、ってところだ。
      ある意味、今に通じるところはある。

    • 460日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/20(Fri) 08:56:15ID:I3MDYwODA(16/17)NG報告

      朝鮮側の記録だと、朝鮮水軍内では予算や物資の着服、横流しが横行。
      艦艇もボロボロで修理もされていなかったり、兵員も縁故で現場配属を逃れたり、
      コネで入ったり、軍法を犯したり職務怠慢でもカネで逃れたりなんて記録がある。

      今も大して変わらんでしょ?(*´エ`*)

    • 461日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/20(Fri) 09:08:43ID:I3MDYwODA(17/17)NG報告

      あと、日本側の現地指揮官たちの報告書のたぐいも、けっこう眉唾(*´エ`*)

      「敵の大群になんとか勝ちましたが、苦しめられています!(なので恩賞をもっとくれ)」

      「苦戦して前に進めません!(お願いだから帰らせて)」

      だし(*´エ`*)
      元寇とかでも見られる現象だけど、割と大げさなんだよね。

    • 462名無し2020/11/20(Fri) 12:14:59ID:I0OTQyNDA(1/2)NG報告

      明の武将、戚継光は倭寇を退治すべく兵を福清に駐屯させ、常に火器の扱いを教えていた。
      ある時戚継光は猿が火器を扱う兵を真似ているのを見た。
      これを見た戚継光は部下たちに猿の捕獲を命じる。
      この地には石竺山という何千という棲む山があり、戚継光は何百という猿を得た。

      その後倭寇がやって来るにおよび、戚継光は兵を伏せ猿たちに敵陣を窺わせた。
      猿の群れに対してはまったく無警戒であった倭寇たちであったが
      その群れから一斉に火器が発されるに及んで大混乱となった。
      戚継光は猿に火器の扱いを仕込んだのだ。

      そこに伏せていた戚継光の軍勢が突撃し、倭寇を殲滅した。

      『五雑組』

    • 463名無し2020/11/20(Fri) 12:51:39ID:g2Mjg4MDA(1/1)NG報告

      >>462
      真偽は?
      >>459
      〉5隻ほど存在はしていた
      亀甲船が?同時代のソースはないと聞いたけど

    • 464名無し2020/11/20(Fri) 14:39:26ID:I0OTQyNDA(2/2)NG報告

      >>463
      『五雑組』
      明時代の蔵書だから、真偽は知らん。

      内容に一部、女真族を酷評してるので、清時代には破棄。中華民国時代に復刻。
      日本には1650年ぐらいに輸入されて遺ってた書物。

    • 465日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/20(Fri) 16:41:19ID:M1NzEyMDA(1/8)NG報告

      >>463
      5隻ってのは「李舜臣行録」「忠武公戦書」「乱中雑録」による推計(*´エ`*)
      参加した場所、日時からの数の推測。瞬間移動はできないからね。
      まあ、完全否定する必要もないし、良いんじゃねえの。
      朝鮮水軍の方面軍ごとに1隻くらいなら配備されててもおかしくないし。

      日本側には記録なし。
      まあ、敵(日本)軍が記録してないってことは、どの程度の「脅威度」だったか、推して知るべし。

    • 466日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/20(Fri) 16:48:31ID:M1NzEyMDA(2/8)NG報告

      大前提だけど、亀甲船を論じるなら、存在程度は肯定してあげないとそもそも議論すら出来ない(*´エ`*)

      記録にしても、朝鮮しか残していないし。

    • 467名無し2020/11/20(Fri) 19:21:38ID:ExODczNjA(1/1)NG報告

      >>465
      図の初出が後年で亀甲船の名前自体は同時代にあったということかね?

    • 468日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 04:14:59ID:E3MTU0NjA(3/8)NG報告

      >>467
      「亀甲船」という名詞が史料上で登場するのは、「太祖実録」。
      ただし原本は「唐入り」の際に、李氏朝鮮を恨んでいた朝鮮人たちが焼き払ってしまった。

      再編纂され始めたのは17世紀初頭。
      現存する太祖実録は13世紀の原本ではなく、原本が消えた後に
      「なんとなくこんなことが書いてあったんじゃないの?」って感じで作られた複製品なのよ(*´エ`*)
      なので、正確にはいつから「亀甲船」なる言葉が存在していたかは不明。

      まあ、17世紀には「亀甲船」という名詞は存在していた。
      僕が提示した図とか、18世紀末の物だからねぇ。

      そもそも、大した数が造られたわけでもなく、発展型が造られたわけでもなく、
      そんなものの構造や設計図なんぞ残るはずもないよなぁ。
      あと、中華と違う=野蛮、って価値観なのが朝鮮。
      中華に無い、朝鮮Originalとかあったら、困るわけよ(*´エ`*)
      なおさら、残るはずもない。

    • 469名無し2020/11/21(Sat) 04:25:39ID:Y1NzIyNDc(1/2)NG報告

      >>468
      今回の君の亀甲船に関する解説は、わかりやすく、勉強になったよ👍

    • 470日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 04:28:06ID:E3MTU0NjA(4/8)NG報告

      >>469
      どういたしまして(*´エ`*)

    • 471名無し2020/11/21(Sat) 04:40:20ID:Y1NzIyNDc(2/2)NG報告

      >>470
      ついでに、日本側の船も詳しいければ、解説してくれないか?

      日本の水軍といえば、九鬼水軍で、
      鉄板を貼った当時としては大型の船が
      長島の戦いや、毛利水軍に威力を発揮し、朝鮮出兵にも参加した。…というくらいしか知らない。

    • 472日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 04:53:40ID:E3MTU0NjA(5/8)NG報告

      ま、僕なりの推測だけどさ。

      亀甲船って、海賊相手の遭遇戦を想定した哨戒・パトロール艦だよねぇ(*´エ`*)

      前提として、
      「櫂」は戦闘時に風力によらない機動力を確保するためのもの。
      攻撃力(つまり火力)をこれと併用できて、初めて「戦闘艦」になるわけどけど・・・

      全然両立できていない(*´エ`*)

      砲甲板と橈漕甲板が一緒とか、そもそもが一撃離脱で逃げるのが前提の船なんだよねぇ。
      砲搭載ガレー船は、橈漕甲板に干渉しないように、前部甲板に砲を並べてるわけだけど、
      図で見る限り、そういった措置はなされていない。
      仮に橈漕甲板の上に砲甲板を取り付けている場合、そもそもトップへービーで横転、沈没する。
      (砲火力を優先したガレオンが、帆走に切り替えたのが良い例)
      おまけにトゲトゲの釘に箱型の上部構造物でしょ?
      守備でも攻撃でも、接舷近接戦闘を想定していない。
      戦う気が皆無なわけ(*´エ`*)

      海賊を見つけたらちょっと撃って、一目散にオールで風上に逃げる。
      そういう船だよ(*´エ`*)
      まあ、似たような役割の船をヴェネティアとかが運用していたけどね。
      小型のガレー船に2~4門の大砲積んでる高速船とか、エーゲ海沿岸で使ってるし。

      というのが、僕の見解。

    • 473日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 05:04:15ID:E3MTU0NjA(6/8)NG報告

      >>471
      僕はどっちかと言えば、欧州・中東のほうをちょっとだけ知ってるレベル(*´エ`*)

      日本水軍って、海賊っていうより民間軍事会社+運送会社+貿易会社ってイメージ。

      織田・豊臣側の視点で言えば、海上・水上輸送を担っていた彼らは重要だった。
      陸上輸送に比べて海上・水上輸送がコスト面で1/10、圧倒的な優位というのは常識だけど。
      日本は馬匹が貧弱で地形も起伏に飛んでいて、陸上輸送は更に割高だった。

      まあ、シー・パーワーというやつだ。
      だが、豊臣と織田ではシーパワーへのアプローチが違う。
      簡単に言えば、織田は直接プローチ、豊臣は間接アプローチ。
      織田は強力な水上艦艇を造ることで、シーパワーを確保しようとしたが、
      豊臣は、シーパワーを得たい沿岸域を制覇することでシーパワーを確保した。

      朝鮮での軍事行動とかも其の一例(*´エ`*)
      海上輸送を確保したい地域に倭城を大量に作ってるよね。
      まあ、秀吉以外の武士が秀吉の戦略思想を理解していたとは思えないし、だから失敗したんだろうけど。

    • 474日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 05:15:00ID:E3MTU0NjA(7/8)NG報告

      あと、これも誤解されてることだけど。

      近代以前だと、大砲の砲撃では、まず船は沈まない(*´エ`*)

      当たり前の話だけど、船を沈めるには喫水線の下に穴を開けて、浸水させないといけない。
      ところが、黒色火薬の前装式大砲では、そもそもが水中に球が入るとパワーを大幅に低下させてしまう。

      なので無力化することが基本なわけ。
      敵の船員を強制的に下船させる、
      操船に必要な敵の船員の数を物理的に減らす、
      衝角で喫水線下に穴をあける、
      敵の船の燃えやすいパーツを焼く、まあ方法は色々。

      大砲をバカスカ打てば、船が沈むとか、それどこのドラマか映画よ、って話(*´エ`*)

    • 475日本首狩族酋長(似非右派・似非保守専門)2020/11/21(Sat) 05:31:10ID:E3MTU0NjA(8/8)NG報告

      ああ、一部語弊がないように補足修正(*´エ`*)

      日本の馬匹が貧弱、ってのは「騎馬民族に比べれば」って話。
      17世紀以前の西欧や支那に比べて劣っていたわけではない。

      ってか、馬匹の管理運用が「騎馬民族以外」でもある程度可能になるのは、17世紀半ば以降だし。
      栄養価の高い飼料の開発、牧草の品種改良、馬の管理方法の規格化などが満たされた結果だ。

      グスタフ・アドルフやナポレオンが活躍する時代がやってくる背景には、こういうのもある。

    • 476名無し2020/11/21(Sat) 05:44:43ID:Q3ODk3Ng=(1/1)NG報告

      そんな強い兵器なら
      造られるまでに発展の軌跡があり
      衰退の軌跡も残るもの
      それが無いのなら
      事実では無いのでしょう

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