BC級戦犯 93歳李鶴来さん、名誉回復訴え

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    • 1名無し2018/07/18(Wed) 19:25:22ID:Q3MzE2MTg(1/1)NG報告

       第二次世界大戦で、日本軍属として「BC級戦犯」となった植民地出身者に特別給付金を支給する法の成立を目指す李鶴来(イ・ハンネ)さん(93)が18日、東京・永田町で記者会見した。「速やかに亡くなった友人、特に刑死した友人の無念の思いを晴らし、名誉を回復してほしい」と解決を訴えた。

       また会見に先立って開かれた集会に参加した元官房長官で、日韓議連幹事長の河村建夫衆院議員は「『次の国会で』と何度か言ってきたが、次は最後の機会」などと話し、秋に見込まれる臨時国会での成立を目指す意向を示した。

       植民地時代の朝鮮や台湾出身者のうち、321人が連合国の裁判により「捕虜虐待」などの理由で有罪とされた。だが日本の独立に伴い日本国籍を無くしたことから、日本政府は補償を拒否。このため55年、朝鮮半島出身の元BC級戦犯らが「同進会」を結成、救済を訴えてきた。

       裁判での敗訴を経て、2000年代から立法による解決を目指し運動している。日韓議員連盟を中心とした与野党横断の議員らが22日に閉幕する通常国会での成立を狙っていたが、時間切れとなった。

       昨年から体調不良などで入退院を繰り返している李さんは「どんなに厳しくてもあきらめられない」と話した。【栗原俊雄】

      http://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/040/059000c

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