神風特攻隊を英雄視するフィリピン 白人の横暴に対する最後の抵抗

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  • 1名無し2017/11/26(Sun) 21:32:35ID:M1NzI2NzA通報

    世界は日本をどう見ているか。ジャーナリストの井上和彦氏は以前紹介した親日国・台湾とは違い、
    日本に対し決して良い感情を抱いているとは思えぬフィリピンを訪れ、衝撃を受ける。

    ピネダ氏はこう語るのだった。
    「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁栄を遂げているでしょう。
    これは日本の“教育”の成果です。ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、人々は鉛筆すら
    作ることができなかったのですよ。アメリカが自分たちの作ったものを一方的にフィリピンに
    売りつけたからでした」

    「当時、白人は有色人種を見下していました。それに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等で
    あるべきとして戦争に突入していったのです。神風特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する
    力による最後の抵抗だったといえましょう」
    http://news.livedoor.com/article/detail/13941975/

    記事が、長いので要点だけです。 ちゃんと読んでね。 反対意見も、あると思いますが。

  • 287名無し2017/12/17(Sun) 00:56:10ID:YzODc0Njk(1/5)NG通報

    >>286

    >”効果が高ければ取っていい方法なのか”というのが論点だから。
    >このスレの論点なんて知らねえよ。
    えぇ…

    >嘲笑したいだけの目的で作り出された仮定で、その考察者が本当に過去を反省してるとは到底思えない
    >むしろそのような人間は思想がブレていて、人道の低い方針を支持した側なのではないか
    こっちは理由も説明して、資料も引用してるのに、根拠のない思い込み全開で人格攻撃したいだけの人だったかw 相手して時間をムダにした。

  • 288名無し2017/12/17(Sun) 00:57:09ID:QzNjE5MjI(18/30)NG通報

    >>287
    お前の相手は時間の無駄だと思うよ。
    何も得るものが無いから。

  • 289名無し2017/12/17(Sun) 00:59:38ID:YzODc0Njk(2/5)NG通報

    >>282
    特攻は賞賛はできないが、まぁ「驚異」ではあるかな。

  • 290名無し2017/12/17(Sun) 01:01:38ID:YzODc0Njk(3/5)NG通報

    >>257
    確かにな。対象が一般市民か兵士かという大きな違いはあるけど、自死によって敵に攻撃を与えるという点は共通。

  • 291名無し2017/12/17(Sun) 01:04:33ID:g2NzAwNTI(3/7)NG通報

    戦果云々より、まずは命令するお前が手本を見せろって事だよ。
    安全な場所から必ず死ぬ作戦を指揮する事は、卑怯で卑劣な行為だと言える。

  • 292名無し2017/12/17(Sun) 01:09:05ID:QzNjE5MjI(19/30)NG通報

    創始者は自決してるよ

    https://ja.wikipedia.org/wiki/大西瀧治郎

    他にも終戦時に日本軍はかなり自決してる。
    皇居前なんて切腹者がたくさんいたらしい。

  • 293名無し2017/12/17(Sun) 01:11:08ID:g2NzAwNTI(4/7)NG通報

    もっと言うと、作戦を立案したり兵士を送り出した上官が、わざとらしく悲しむんだよ。
    あー崇高な若者を死に追いやった戦争は悲しい事だとか何とか言ってね。
    まさに度し難い。

  • 294名無し2017/12/17(Sun) 01:14:26ID:g2NzAwNTI(5/7)NG通報

    >>292
    ぶっちゃけ、そいつだけだな。
    そもそも昭和天皇は何の罪にも問われなかった。
    問われなかったのは言いとして、死ぬまで天皇やってやがった。
    言動も終始偉そうだったし、どうも昭和天皇だけは好きにはなれん。

  • 295名無し2017/12/17(Sun) 01:17:52ID:YzODc0Njk(4/5)NG通報

    >>294

    ま、この手の話だな。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50088?page=3

    大西は敗戦が決定的となった1945年8月、自殺した。若い特攻隊員を送り出した将軍のなかには「自分も後から続く」などと「約束」しながら、敗戦となるとそれを破って生き延びた者もいる。そして大西以外の特攻推進者たちは、「死人に口なし」とばかり、大西に責任を押しつけた。

  • 296名無し2017/12/17(Sun) 01:22:49ID:g2NzAwNTI(6/7)NG通報

    陸軍海軍がこぞって特攻専用兵器を開発しまくってるし、アホの集団だったね。
    どれも子供が考えたような幼稚な物で北朝鮮を笑えない所はある。

  • 297名無し2017/12/17(Sun) 01:28:10ID:g2NzAwNTI(7/7)NG通報

    >>282
    お前が上官だとしてその命令を兵士に課すのか?
    そして終戦後ものうのうと生き続けるのか?
    そんな卑怯な生き方をして嬉しいか?

  • 298名無し2017/12/17(Sun) 01:34:11ID:YzODc0Njk(5/5)NG通報

    刺突爆雷・桜花・回天よりも伏竜が一番間抜けな発明。



    潜水具を着用した兵士が浅い海底に立って待ち構え、棒付き機雷を敵の上陸用舟艇に接触させ爆破するという特攻戦法のことである[1]。

    潜水缶は伏龍の最大の欠陥部分であった。鼻で吸気して口から排気するよう教育されていたが[3]、実際には3、4回呼吸すると炭酸ガス中毒で失神しやすかった[4]上、吸収缶が破れたり蛇管が外れたりして呼吸回路に海水が入ると、吸収缶の水酸化ナトリウムは海水に溶解し、大きな溶解熱のために高温となった強アルカリ性の海水が潜水兜内に噴出し肺を焼くという、きわめて重大な欠陥があった。訓練中に横須賀だけで10名の殉職者を出している。

    舟艇を直撃しないと被害を与えることはできなかったが、数メートル離れたところを通過しても刺突することは不可能で、隊員の直上を上陸用舟艇がたまたま通りかかった場合以外に攻撃のチャンスは無かった。しかも、部隊の展開密度を上げると棒機雷が炸裂した時の爆圧で、近くの隊員まで巻き添えになるどころか次々と誘爆してしまう問題点があった[4]。

  • 299名無し2017/12/17(Sun) 02:08:56ID:QzNjE5MjI(20/30)NG通報

    >>294
    いくらでもいるだろ。
    「自決―終戦殉国者の記録」こんな本に書いてあるようだけど

    https://www.cool-susan.com/2015/10/20/終戦と自決/

  • 300名無し2017/12/17(Sun) 02:11:32ID:QzNjE5MjI(21/30)NG通報

    >>295
    書き方が悪い。
    「○○が自決した」という記事を「彼らは○○に全責任を押し付けた」と書く。
    表現が意味を変えることについては今後AIの文章解析技術で恣意的な作文を抽出できるようになることと思う。

    子供騙しだよ。

  • 301名無し2017/12/17(Sun) 02:13:25ID:QzNjE5MjI(22/30)NG通報

    俺ネトウヨは好きじゃないんだけど、
    現在の社会はどうしてもまだ右派に頼らなければならない。


    驚くのが吉川英治だ。
    彼はただの作家なのに自決覚悟で霞ヶ浦航空隊のクーデターの説得に単身で行った。

    しかしこの内容どこにも記録されてない。
    唯一「戦時中は 天国だった」という題名の本の著者が本人から直接聞いたものをあとがきに書いていたのだが、この書籍も検索できない。

    唯一同じ本読んだ記事がこの人のみ
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5080776.html#an14916060


    情報を消滅するのはよくないよ。

  • 302名無し2017/12/17(Sun) 02:29:59ID:QzNjE5MjI(23/30)NG通報

    >>293
    学徒出陣を実施した教育機関の従事者たちはそのことに大いに苦しんだ。
    もちろん悲壮感を出すわけには行かない。当人達に対しても無礼であるし無責任だからだ。
    晴々と送り出して一人重責にのたうちまわる。
    そのような心苦で時に亡くなられた方も少なくないはずなのだ。


    ただ馬鹿にするだけなんて反省にも教訓にも何にもなっていない。

  • 303名無し2017/12/17(Sun) 02:38:48ID:QzNjE5MjI(24/30)NG通報

    戦前日本人をただ嘲け笑うのは韓国人を"朝鮮人"と嘲け笑うのと全く同種のもので、
    同一人物が両者使い分けているのでは、とさえ思う。

    やめてくれ

  • 304名無し2017/12/17(Sun) 02:39:03ID:k1OTk2MTA(14/14)NG通報

    アカがマヌケだマヌケだって騒ぐけど、今更故人にマヌケと言って回ってもしょうがない。何でマヌケになったのかを考えればいい話だ。日本人のマヌケな自己犠牲のお陰で勝った戦闘もあっただろうし、変わった歴史もあった。
    アカがマヌケ面で生きていられんのもこの人達のお陰だ。

  • 305名無し2017/12/17(Sun) 05:55:32ID:g0MTY1MjY(10/16)NG通報

    >>301
    まず君自身が歴史を正しく理解すること

    国を守るため、命を懸けることは立派な行為だ
    問題は、忠誠や自己犠牲を強制した事であって
    愛国心や自己犠牲そのものは悪ではない

    そこをごっちゃにして、愛国心を持つことを右翼だの
    軍国主義だの批判するアホがおおい
    ネトウヨがどうだの関係ないんだよ
    本当にダメな事はなんなのか、しっかり理解して欲しい

  • 306名無し2017/12/17(Sun) 05:55:33ID:QzNjE5MjI(25/30)NG通報

    天皇の個人批判とかマジでなんなん。
    あまりにもくだらない。

  • 307名無し2017/12/17(Sun) 05:56:40ID:QzNjE5MjI(26/30)NG通報

    >>305
    俺に説教してどうすんの。
    隠蔽された事実をさっさと探し出してくれ。

  • 308名無し2017/12/17(Sun) 05:59:51ID:QzNjE5MjI(27/30)NG通報

    思想の優劣だけを競い合う奴らはさっさと死ね。

  • 309名無し2017/12/17(Sun) 06:01:54ID:g0MTY1MjY(11/16)NG通報

    >>240
    何を的はずれな
    実際にフィリピン人は親日で反米だ
    その事の根本理由を説明したのに、まるでわかっちゃないね

    歴史的事実から目を背けるな

  • 310名無し2017/12/17(Sun) 06:03:40ID:g0MTY1MjY(12/16)NG通報

    >>307
    「ネトウヨは好きじゃない」なんて言うからさ
    そんな扇動に振り回されるなよ

  • 311hato◇chon_shine2017/12/17(Sun) 06:05:48ID:k1NTI1ODE(1/3)NG通報

    通常の戦闘に比べて、特攻は人的資源・物質的資源共に極めて効率が良かったことも知らないアホめ。

  • 312名無し2017/12/17(Sun) 06:07:53ID:EwOTk3Mjk(8/8)NG通報

    >>311
    これだよな

  • 313名無し2017/12/17(Sun) 06:11:23ID:g0MTY1MjY(13/16)NG通報

    ネトウヨなんてレッテルを貼って
    日本人が本来持つべき愛国心を侮辱し、妨害してる連中がいる

    愛国心や自己犠牲の精神は美徳であって、称賛されて当たり前

    揺るがずにその事を理解できないようじゃ、反日に毒されている
    「俺は愛国心は持たない」と、信念を持って言えるなら否定はしない
    でも、そこまで考えもせず、ネトウヨとかいう反日宣伝に騙されてるだけでしょ

  • 314名無し2017/12/17(Sun) 06:11:43ID:QzNjE5MjI(28/30)NG通報

    >>310
    思想の優劣を競い合う者はさっさと死ね。同じ事二度言わせるな

  • 315名無し2017/12/17(Sun) 06:15:01ID:QzNjE5MjI(29/30)NG通報

    霞ヶ浦航空隊のクーデターを自決覚悟で説得に行った者の話と、
    戦時中の悲壮感では無い部分を書いた書籍の痕跡はどこへ消えたんだ。
    意図的に消さなきゃ無くなるわけ無いだろう。
    日本人の戦前の事実に興味が無く現在のウヨサヨ勝負を競い合うことがそんなに楽しいか。
    国際社会も愛国もどっちも無いわそんな連中。

  • 316名無し2017/12/17(Sun) 06:17:12ID:g0MTY1MjY(14/16)NG通報

    神風という「戦術」は否定する
    しかし、命をかけて戦った兵士は尊敬するし感謝してる

    簡単なことだろ

  • 317名無し2017/12/17(Sun) 06:20:08ID:g0MTY1MjY(15/16)NG通報

    >>314
    思想の優劣ではなど論じてない、理解してるかどうかの違い
    君は主旨をねじ曲げて議論放棄してるだけ

  • 318名無し2017/12/17(Sun) 06:21:59ID:QzNjE5MjI(30/30)NG通報

    「戦時中は 天国だった」この題名も少し違うんだ。うろ覚えで正確では無い。
    本当の題名はキーワードで全消去されてる。
    日本も中国と変わんねえじゃん。
    戦前賛美と判断された記事が消されてる。

  • 319名無し2017/12/17(Sun) 06:26:24ID:g0MTY1MjY(16/16)NG通報

    >>318
    タブー扱いの歴史がある点では同じだけど、

    日本と中国では、言論統制のベクトルが逆

    日本では日本を守る言論が規制され、中国では共産党批判が規制される
    方向性が真逆で、「どちらも中国に有利」な統制になってる

    この点は重要

  • 320hato◇chon_shine2017/12/17(Sun) 06:31:30ID:k1NTI1ODE(2/3)NG通報

    フィリピンは白人の支配が長いために、村長とかそういうレベルにまで支配層は白人との混血等で支配そのものが相当に癒着していたんだ。
    今のフィリピン人はクリスマス大好きで南のイスラムな所(今は内戦みたいになっている所)以外はキリスト教で、それも宣教師が陽気なフィリピン人に歌ってプチ踊れるキリスト教みたいにかなり工夫して浸透させたんだ。
    タガログ語もアルファベット表記を編み出してね。

    とは言えフィリピン人は朝鮮人と違ってそれを良しとしない抵抗が実際に在り、抵抗しては虐殺されてを繰り返している。

    奴隷民族は映画館で日本軍大勝利の大本営プロパガンダ広告を見て日本本土以上に歓声と喝采で大騒ぎして、光復軍とやらは日本軍1個小隊とすら戦わなかったのと違ってね。

    支配者スペインはアメリカに負けて、瞬間フィリピンは解放されるかとおもいきやアメリカの再侵略で虐殺される事になる。

    この画像酷いだろ。
    「フィリピン人をkillす米兵「10歳以上の者は皆殺し」」

    日本がフィリピンに上陸した時、それを記憶している人々は沢山いたんだよ。

    白人のルーツも持っているフィリピン人、支配されるフィリピン人のアイデンティティを持っているフィリピン人、中間支配者として利益を得ているフィリピン人は、日本軍を良しとしなかったとしての行動をしたが、結果的に振り返って日本を恨むフィリピン人が殆どいないのは、結果論としてアジアの開放を有言実行した日本だからなんだ。

  • 321名無し2017/12/17(Sun) 07:39:33ID:IxMDMzNzc(1/6)NG通報

    >>299
    特攻を命じた上官のうち、大西瀧治郎や宇垣纏のような自身も死によって立派に責任を果たした人間だけを美化するだけで、その他の意地汚い無責任な輩を見ようとしないのは頭がおかしい。
    特攻について美談ばかり流布させようとする層は、特攻隊の生き残りの証言なども見るがいい。そういう考えは特攻した当人を侮辱するだけでなく、今後自衛隊が戦争状態になったときなどにも害悪になる。

  • 322名無し2017/12/17(Sun) 07:40:25ID:IxMDMzNzc(2/6)NG通報

    >>299

    大貫健一郎の書いた『特攻隊振武寮』という本などに、特攻を命令しておきながら自分は卑劣にも逃げ回る上官の例がいくつかある。

    大田正一
    特攻兵器「桜花」の考案者。「V一号に人間が乗ってゆくことだ。先ず自分が乗ってゆく」と勇ましく語って桜花開発をしたが、その後は言葉を変えてのらりくらりと自身の特攻を回避。終戦直後には責任追及を恐れてか航空機に乗って逃亡、特攻したと見せかけるがどうも生きているらしいと発覚。そのあたりの経緯については書籍「昭和史の謎を追う」に記述がある。

    菅原道大
    陸軍中将。常日頃、特攻隊員に、「決しておまえたちだけを死なせない。最後の一機で必ず私はおまえたちの後を追う」と語っていた。しかし、いよいよ終戦時に部下が「一機用意しました。お供します」と言った際には、菅原は「死ぬばかりが責任を果たすことにはならない。それより後始末をする方がいい」と言って態度をコロッと変える。のみならず、海軍の宇垣纏が終戦後に沖縄で特攻した際の日記には「単に死に急ぐは、決して男子の取るべき態度にあらず。任務完遂こそ、平戦時を問わず吾人金科玉条なれ」となどと記述し、有言実行した宇垣纏をむしろ嘲笑するような姿勢すらみせる。

    富永恭次
    陸軍中将。陸軍初となる特攻を指示した人物。「諸君はすでに神である。君らだけを行かせはしない。最後の一戦で本官も特攻する」などと勇ましいことを言うが、結局実行せず。軍司令官としてマニラ死守を呼号していたが突如として単独敵前逃亡し、現地の部下や南方軍を激怒させる。台湾に逃亡後、シベリア抑留を経て日本に帰国、悠々と天寿を全う。

  • 323名無し2017/12/17(Sun) 07:42:14ID:IxMDMzNzc(3/6)NG通報

    >>301
    つまり「吉川英治が自決覚悟で霞ヶ浦航空隊のクーデターの説得に単身で行った。」が出典不明の信頼性が低い、本当かどうかわからない情報ってだけだろう。

  • 324名無し2017/12/17(Sun) 07:59:50ID:c4OTAxNTI(5/9)NG通報

    >>311
    人海戦術は効率の良い戦術ではないよ
    当たり前だが20歳の成人男性を用意するだけでも20年必要だし訓練も1日2日で済むものではない
    人命の消費をできるだけ工場生産できるもので置き換えるのが近代戦争の基本だが
    人命よりも資源が貴重になってしまう状況では人海戦術が選択される場合があるというだけ

  • 325名無し2017/12/17(Sun) 08:02:05ID:AwMjQ2NzA(2/5)NG通報

    >>311
    効率で評価するなら普通はそれ。

    それと”倫理”をごっちゃにする議論は違うだろ。
    それぞれ別に議論すべき事柄。

    「自殺作戦」と捉えるとイメージ悪いが
    「相打ち作戦」と捉えるとそうでも無い

    兵士がガンガン死んでいる戦争下で
    特攻が 全て強制されたモノと思えてしまうのも平和ボケだと思う
    実際に空襲で民間人無差別虐殺やったのが米軍なんだし。
    その前では特攻はそこまで非難される事なんだろうかね?その状況を踏まえると。

  • 326名無し2017/12/17(Sun) 08:06:31ID:AwMjQ2NzA(3/5)NG通報

    >>324
    考え方が違うと思う
    >20歳の成人男性を用意するだけでも20年必要だし
    →最初から特攻させるために20年かけて用意している訳では無い。
     もともといるってだけでしょ。

    >訓練も1日2日で済むものではない
    →そのままでも訓練された兵士が死んでいくだけ。という状況下であることを忘れていませんか?

    >人命の消費をできるだけ工場生産できるもので置き換えるのが近代戦争の基本だが
    →人命に重きを置かれるようになったのはベトナム以降だと思いますが。時代が違いませんか?
     

  • 327名無し2017/12/17(Sun) 08:06:54ID:IxMDMzNzc(4/6)NG通報

    >>325
    特攻で部下を無駄死にに追いやることと、無差別爆撃では犯罪の全然性質が違うから「相打ち」にはならないと思うがな。

    特攻による米軍の損害は軽微だし、特攻も爆撃も死者のほとんどは日本側。

  • 328hato◇chon_shine2017/12/17(Sun) 08:13:09ID:k1NTI1ODE(3/3)NG通報

    事実と異なる情報を元に、投稿数だけで勝負する何時ものスタイルのようだが、そういうのって読んでもらえなくなるだけで宣伝効果って殆ど無いんだよねー。

    投稿数少なくても資料と論理で固めた話しか相手に響かないぞ。

    まぁ。

    言っても無駄だろうけどね。

  • 329名無し2017/12/17(Sun) 08:19:43ID:AwMjQ2NzA(4/5)NG通報

    >>327
    文章を読み違えています。「無差別爆撃」と「特攻」で相打ちになる。なんてことは書いていません。

    >特攻で部下を無駄死にに追いやること
    → 実際に戦果がありました。どこを持って「無駄死に」と書いていますか?
     「軽微」? 何と比べて「軽微」と主張してますか?
      比較対象が無く「軽微」と主張できる意図が不明です。

  • 330名無し2017/12/17(Sun) 08:20:12ID:c4OTAxNTI(6/9)NG通報

    >>326
    もともといるのではなく、国家が資源を投じて各種制度を整え、国土を開発した結果ですよ
    火力支援で人命の損耗を抑える考え方がいつ頃から始まったのか
    自分ははっきりとはわかりませんが、日露戦争の頃はやり始めていますね

  • 331名無し2017/12/17(Sun) 08:23:46ID:c4OTAxNTI(7/9)NG通報

    >>329
    米軍は特攻対策を講じることはあっても、特攻によって軍事作戦に支障をきたしたことは無かったと思います
    数十万人の将兵、数万隻の艦船、数万機の飛行機、数千両の戦車、そういう規模の話の上で、
    特攻が与えた影響は、軽微と言えるのが現実かと

  • 332名無し2017/12/17(Sun) 08:35:45ID:AwMjQ2NzA(5/5)NG通報

    >>330
    ①それはもはや観念論です。現実的に考えてくださいな。
    戦争当時にハタチ代の兵士がいた。これだけです。これを20年かけて~ なんて観念論で語ったら
    なんでも言えてしまいますよ。
    ②人命の価値が重くなったのはベトナムからです。日本は戦後です。
    正確に論ずると日米とも「負けてはじめて人命の価値が上がった」のです。
    WW2当時で、人命に現代レベルの価値観を当てはめるのは行き過ぎです。

    >>331
    >数十万人の将兵、数万隻の艦船、数万機の飛行機、数千両の戦車、そういう規模の話の上で
    その「規模の話」なら戦略レベルです。そのレベルなら「そもそも日本は米軍と戦争すべきか」が
    議論対象です。
    戦術レベルの議論対象に戦略レベルを持ってきて「無意味だ」というのは議論が乱暴すぎですし。
    それ、結果を知っているから言えることです。
    「負けたからすべて無意味」と何も違いません。 どちらにしても乱暴すぎです。

  • 333名無し2017/12/17(Sun) 08:37:31ID:c4OTAxNTI(8/9)NG通報

    まあ当時の日本は、そもそも資源にことかいていたので、人海戦術を選択せざるを得ない
    500万人からを動員していた日本軍では、玉砕や特攻で数千数万が散ろうと、さして問題ないという判断が働く
    悲劇性とか倫理の問題を除けば、特攻はある時期に行われた人海戦術の一種という話に落ち着いちゃいますね

  • 334名無し2017/12/17(Sun) 08:45:29ID:c4OTAxNTI(9/9)NG通報

    >>332
    自分のは、軍事的な視点では、特攻に特別な効果を見いだせないという話なんですが、
    非常に印象的ではあると思います。
    あと人命の話ですが、別に命の大切さの話をしているわけではなく、
    きちんと作戦活動ができる兵隊さんを揃えるのは、工場で各種兵器や砲爆弾を生産するより時間がかかるんですよ

  • 335名無し2017/12/17(Sun) 09:01:24ID:IxMDMzNzc(5/6)NG通報

    >>329

    米軍の損害は軽微だ。特攻では4000人近い犠牲者を出して、撃沈できたのは補助空母が2隻で、正規空母・戦艦・巡洋艦はゼロ。対してマレー沖海戦では、日本軍の犠牲者は18人、戦艦1、巡洋艦1撃沈。これが通常の「戦果」のレベルであり、桁が違いすぎる。

    消費した人命の数を無視して、僅かな効果だけを強調して「でもゼロではない」と誇ることは、費用対効果の合理性の概念が完全に欠落している。これほどに費用対効果が悪い作戦が軍事的に「戦果」と認められるなら、特攻に類する組織的自爆攻撃が当時世界中で見られるべきだが、そんな事実はない。特攻が戦略的に有効だったという専門家の評論も見ない。


    >>326
    >人命に重きを置かれるようになったのはベトナム以降
    これは確実に間違った侮辱。日本軍が人命を軽視していたという事実はない。

  • 336名無し2017/12/17(Sun) 09:05:03ID:IxMDMzNzc(6/6)NG通報

    >>332 横レスだが

    「戦争当時にハタチ代の兵士がいた。これだけです。」
    なにが「これだけ」なのか?当時の二十歳の若者の命を軽視している。

    「これを20年かけて~ なんて観念論で語ったら」:
    20年かけて培った、将来ある人材が損なわれたのは、観念論ではなく事実。