日本人が思う太平洋戦争の英雄は?

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  • 1韓国人2017/09/06(Wed) 13:42:12ID:c1MjQyODI通報

    まあ俺は基本的に太平洋戦争の戦史しか高校で習ったばかりだが、
    太平洋戦争の日本側の英雄はだれ?
    東鄕大将はその以前の人だよね?

  • 206名無し2017/09/08(Fri) 20:36:40ID:Q5MDk5MDQ(1/1)NG通報

    >>1
    韓国人さんが知らない英雄と言える人道に尽くした日本軍は意外と多いのです
    *敵兵イギリス兵422名を救助した日本海軍「雷(いかづち)」艦長の工藤俊作
    他にも、ソロモン諸島、パプアニューギニア、においても現地の人が今でも日本軍はいろいろ助けてくれたとか手伝ってくれたなど聞きます。インドも植民地解放に日本軍が関与してたことで今でも救われて感情はあります。
    他にも、捕虜に少ない食糧を分け与え日本敗戦後にその捕虜達が日本の隊長に感謝に訪れた。

  • 207名無し2017/09/09(Sat) 12:14:46ID:Y4ODI0NjE(1/1)NG通報

    >>1

    日本は軍国主義で正義のアメリカに歯向かった
    って教科書で教えられてるので、英雄なんかいない。

  • 208名無し2017/09/09(Sat) 13:44:33ID:QxOTkzNjQ(1/1)NG通報

    負け戦に英雄なんていない。

    もちろん、それでも国の為に命をかけた名もない人は沢山いるし
    感謝もしているが。

  • 209名無し2017/09/09(Sat) 18:38:23ID:kwMjQ2MDU(1/1)NG通報

    死んだ兵士はみんな神様だから神社に祭られているんだよ。

  • 210名無し2017/09/10(Sun) 18:44:11ID:QzMDEwMzA(2/2)NG通報

    >>200
    日本では乃木希典や東郷平八郎でさえ「英雄」という表現を一言で用いない。その人間性悲喜交々を評価し、一面的な捉え方をしない。
    故に日本で李承晩の評価は低く、安重根の評価は比較的高い。

  • 211名無し2017/09/10(Sun) 19:25:05ID:kyNTc5MzA(1/2)NG通報

                  .:::::::;'  軍職に或る事30年、、今回ほど必勝の  ';:::::::.
                 :::::::::i 信念が沸き起こる思いをしたことが無い…  l::::::::.
              ::::::::::!    イギリス軍は弱い必ず退却する     i::::::::
                :::     補給について心配することは誤りである  :::
      '  ― ―‐ --  」                               L_:::::
                        元来日本人は草食である、然るに南方の   ̄ ̄ ̄
                __,. -┐  草木は全て…即ち之食料なのである
    _ ,. -‐ '' ´   :::::::::',    天長節までインパールを攻略せよ    r::-  _
                  :::::::::'、 皇軍には天佑神助の奇跡が起こる    /::::::::   ´` '
                    ::::::::':、                           ,.:':::::::
                     ::::::::ヽ    雨季の到来は皇軍に    /:::::::
                    ::::::::丶   味方するものなり     ,.::'::::::::::
                     ::::/  ,:、 あくまで敢闘すべし _,..:'::::::::::

  • 212名無し2017/09/10(Sun) 19:33:05ID:U5MTg0MTA(1/1)NG通報

    >>208
    それは讃える事すら禁じられた、異常な戦後教育が原因
    占守島の戦いとか調べたら、彼らは英雄そのものですよ

  • 213名無し2017/09/10(Sun) 20:31:47ID:kyNTc5MzA(2/2)NG通報

                      /   ,..':::::::>   _|__  ... く::::::::::
                 /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
                  /    ,.∩     / <●>  <●>\.`、  \∩
              /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
           /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
           /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
        /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
      ./       , '           \   牟田口廉也    /   `、    \

  • 214名無し2017/09/11(Mon) 08:25:51ID:gwNzkxMDg(4/15)NG通報

    >>202
    それは論点のすり替え。
    北アフリカ戦ではそれこそキラ星の如く英雄的活躍をした将兵がいるんだよね。

    ハルム伍長、マルセイユ大尉、フーデル大尉、バッハ少佐、キュンメル大尉、ホランズ大尉、司令官クラスではロンメル、モントゴメリーなど。
    正し、どれも英軍、独軍なんだよ。イタリア軍の英雄なんて一人も名前がでてこない。
    攻勢であれ防戦であれ、それなりに敵に対抗できる実力が無いと、活躍なんてできないわけ。

    一方的に敗北しただけのイタリア軍には、英雄などほとんど居ないか、居たとしてもまず目立たない。相手にされない。
    劣勢なほど英雄が多いなんて説は、完全に事実に反したデタラメなんだよね。

  • 215名無し2017/09/11(Mon) 08:40:58ID:gwNzkxMDg(5/15)NG通報

    そもそも日本の近現代史に限っても
    劣勢な太平洋戦争より、終始優勢に戦った日清日露の方が英雄視される将兵を多く輩出してるだろ。
    変な珍説を編み出す奴に限って、そういう明白な論理矛盾にも気が付けないんだよね。

  • 216熱帯カマキリ2017/09/11(Mon) 08:49:25ID:Q5ODk0NTE(1/1)NG通報

    >>1

    朝鮮は第一次世界大戦や第二次世界大戦に参加していないよね?
    その関係無い朝鮮人が、何故第二次世界大戦の事を語ってるんだ?

  • 217名無し2017/09/11(Mon) 09:07:38ID:g4MjYzNzg(4/6)NG通報

    >>216

    第二次世界大戦に景品枠で参加

  • 218名無し2017/09/11(Mon) 09:10:41ID:g4MjYzNzg(5/6)NG通報

    >>205

    それは戦争賛美です。
    私の祖先は日本の為に戦ったのです、植民地の為ではありません。

  • 219招き猫(仮)◆cQnnkbKLdw2017/09/11(Mon) 10:32:49ID:kwODE3MzE(3/4)NG通報

    >>218
    死者を弔うのが戦争賛美になるん?
    親戚、先祖が戦ったのに?
    家族を失くした、身内の辛さは除外なの?

  • 220名無し2017/09/11(Mon) 20:08:02ID:g4NDAyMDU(2/2)NG通報

    >>151
    テレビで見た知識でしょう?
    こういう逸話は相当あります
    文献でもありますので他も調べてみるとよいでしょう

  • 221宇宙の王2017/09/11(Mon) 21:22:52ID:UyOTE4Nzc(1/2)NG通報

    >>1
    おまえのひぃじいちゃんじゃね?
    日本軍を勝たせるためにがっばってただろ?

  • 222宇宙の王2017/09/11(Mon) 21:30:43ID:UyOTE4Nzc(2/2)NG通報

    >>218
    植民地のためにば戦ってないです。
    植民地支配を受けた人々を解放するために戦ったんです。
    それが良いことか悪いことかは現代の人間が語っていい問題ではないでしょ?
    その時代に生きた人が語っていい問題だと思いますよ?
    戦争を肯定するか否定するかはその時代を生きた人々がどう判断したかでしょ?
    その時代のマスコミの煽動を含めてね。
    少なくとも当時の人々は追い詰められて、戦争せざるを得ない状況に陥っていたんじゃないの?石油の輸入できなくなってたし。

  • 223名無し2017/09/11(Mon) 22:00:03ID:A3MDM4NDE(1/4)NG通報

    牟田口と福留じゃあね?亡き五十六の為立派に日本を負けさせてくれたんだから。
    あと神様と源田!

  • 2241955年生まれ2017/09/12(Tue) 06:33:53ID:c3OTA0MDA(2/2)NG通報

    >>223
    牟田口は冗談にならない。ウチの親父は、雨期のインパール最前線の塹壕にいたんだよ。

  • 225名無し2017/09/12(Tue) 07:15:30ID:E5NjQwNjQ(1/1)NG通報

    >>223
    無茶口はやめろ。冗談にもならない

    俺の大大伯母は、婚約者がインパールに行って戦死した。
    形だけでも結婚しなかったのは、当時の大大伯母が病気療養中だったかららしいけどね
    大大伯母はその後、結婚しないままに一生を終えた。婚約者の遺骨も遺品も、何一つ帰ってこなかったそうだ。

  • 226名無し2017/09/12(Tue) 09:06:19ID:I4NzMwOTE(2/4)NG通報

    俺の家系にも同じ様な事は在る。
    だが俺たち世代で(好む、好まざる、を置いて)ブラックユーモアで笑い飛ばす心意気が必要かと考える。
    隣のアノ国の様に成らぬ為。

  • 227名無し2017/09/12(Tue) 12:13:24ID:I3NTY3MzY(6/15)NG通報

    牟田口も師団長時代はかなりの活躍だったよ。

    シンガポール攻略戦では、敵の手榴弾が届くような最前線に立ち
    負傷して血まみれになりながらも陣頭指揮を続け
    強固な防衛線が構築されていた敵左翼陣地を電撃的に突破して
    英軍降伏時には市街突入寸前になっていたなど、戦勝に最も大きく貢献していたのだから。

  • 228名無し2017/09/12(Tue) 12:22:36ID:I4NzMwOTE(3/4)NG通報

    敗軍の将兵を語らず!軍上層部こそ英雄(悪意を込め)と考える。名も無き兵(として逝ったものは)誉れ高き犠牲者と考える。貴殿の意見は理解した上での個人的考えだ。

  • 229名無し2017/09/12(Tue) 12:50:31ID:I3NTY3MzY(7/15)NG通報

    とにかく日本は悪かった、軍は愚かだったと刷り込まれ続けた結果の歪んだ結論だと思う。

    当時の知識といえば悪事や負け戦ばかり。
    それじゃ客観的な評価なんてできないわな。
    もっと自分で調べて、欧州戦線など東西の広範な戦例も踏まえ、自分の頭で判断するべきだと思う。

  • 230名無し2017/09/12(Tue) 17:54:48ID:I4NzMwOTE(4/4)NG通報

    >>227
    >>229
    インパール作戦以降の言動を知っての評価なら貴方は理解出来ぬ。知らなくば調べろ。当方枢軸国已成らず連合軍側からの資料も読んでいる。
    陸軍遺族関係者には不快な思いさせ大変申し訳ない。
    只少しは私も貴方の気持ちを解る事は汲んで戴きたい。

  • 231名無し2017/09/12(Tue) 19:05:58

    このレスは削除されています

  • 232名無し2017/09/12(Tue) 19:11:27ID:IwODMyNjQ(1/1)NG通報

    圧倒的大兵力を揃えて寄り切る横綱相撲な戦いに英雄など出現しないよな。
    でも実際はその大兵力を揃えて兵站を完全に機能させる能力が一番すごいのだか。

  • 233普通のサラリーマン2017/09/12(Tue) 19:37:32ID:M4ODk5MjA(1/1)NG通報

    息子を戦地に送り、食べる物など無く日本の幼い子供を守った日本の母

  • 234名無し2017/09/12(Tue) 19:54:18ID:UxNzkyNjQ(1/1)NG通報

    アメリカ


    なぜなら野蛮な大日本帝国を潰してくれて民主国日本にしてくれたからw

  • 235名無し2017/09/12(Tue) 23:05:21ID:QxNzk0NTY(1/6)NG通報

    >>214
    小型潜水艇で戦艦を行動不能(大破着底)にした人は英雄じゃないの?
    かなり有名だけど。たった数名で、一年に渡って地中海から二隻のQE級戦艦を排除してる。
    シーレーン確保が戦力に直結する北アフリカで、他の何者にも出来なかった超ド級戦艦の無力化をした兵士を差し置いて、
    "一方的に敗北しただけのイタリア軍には、英雄などほとんど居ないか、居たとしてもまず目立たない。相手にされない。"
    とまで言わせる英雄の基準って、相当高いよ。

    ちなみにこのルイジ・デ・ラ・ペンネ伯、イタリア降伏後に、自分が大破させた戦艦ヴァリアントのモーガン艦長から直接黄金勲章を貰ってる。
    かつての敵に戦功を讃えられるのも英雄とされる方々に共通してますね。

  • 236名無し2017/09/13(Wed) 09:05:23ID:M1MDI1ODk(1/1)NG通報

    日本の敗戦後、祖国の独立を勝ち取った人々こそ英雄だろう。
    スカルノ、アウンサン、ガンジー、ホーチミン。
    惜しくもボースは道半ばで死んじゃった。

  • 237名無し2017/09/13(Wed) 09:18:09ID:U0Nzg3NzQ(6/6)NG通報

    >>231

    サムネの二人は右も左も韓国人だろwって言ってやればいいんだよ。

    日本軍に志願兵が参加した資料のリンクもっていけば負け知らず。
    ハングルの資料UPしたサイト無いかなぁ、毎回翻訳して突き付けるの疲れるんだ。

  • 238日本の王2017/09/13(Wed) 10:13:58ID:kxMzg5NDk(1/1)NG通報

    牟田口れんやw

  • 239招き猫(仮)◆cQnnkbKLdw2017/09/13(Wed) 15:01:36ID:Y0NTQ5NzM(4/4)NG通報

    >>224
    お父さん、無事に帰ってきたかな?
    返信送れて、いてないかもだけど、辛い目にあった人はなかなか、その事話たがらないからね。お父さんが無事に帰ってきてますように…!
    インパールは酷い作戦だよ。
    兵士が、武器もなく食料もなく、ただ、日本に帰るためだけに歩き続けたんだ!
    ほとんどが、帰れなかった…。餓死だよ。
    ありえるか? ありえない。
    指揮官に責任はあるか?…あるよ!

  • 240名無し2017/09/13(Wed) 20:37:28ID:c0MzQzNjQ(8/15)NG通報

    >>230
    インパール作戦については戦史叢書に全段階の詳細が書かれているから隈なく読み込んでいる。

    そもそもこれは、師団長時代の活躍について話しているんで。
    インパールがどうであれ、シンガポール攻略戦において、牟田口の第18師団が極めて重大な活躍をしている事実は否定しようがない。
    事実が無かった事になることはない。
    全肯定か全否定でしか捉えられないのは、心理学でいいう「スプリッティング」というんだよね。
    それやってると客観的な判断ができなくなるから、必ず間違えるよ。

  • 241名無し2017/09/13(Wed) 21:13:51ID:c0MzQzNjQ(9/15)NG通報

    >>235
    それは特殊作戦であって、劣勢云々とは直接関係ない例だからね。
    日本軍の初期の攻勢期にも特殊潜航艇で一定の戦果をあげていたわけだから。

    実際は北アフリカのイタリア軍部隊でも
    英雄的といっていい活躍をしている部隊は幾つも知っているんだよ。
    知っているものは少ないだろうけど、フェアに紹介しておく。

    中でも特に英雄的な活躍といっていい部隊は
    若い義勇兵のみで構成された「青年ファシスト師団」
    https://it.wikipedia.org/wiki/136%C2%AA_Divisione_corazzata_%22Giovani_Fascisti%22
    これは強いんだよ。戦力劣勢ながら、敵戦車に対する肉弾突撃まで敢行して
    敵の攻勢を幾重にも撃退しているんだから。

    そしてエルアラメインの戦いを知っていれば説明するまでも無い、フォルゴーレ空挺師団。
    これも大兵力の攻勢を一歩も引かずに戦いぬいた精鋭部隊。
    イタリア軍といえども、有能な指揮官の元で、戦えるそれなりの舞台が用意されれば活躍できる部隊は有るんだよね。

  • 242名無し2017/09/13(Wed) 23:28:17ID:QyNTg2NDQ(2/6)NG通報

    >>241
    つまり、
    "一方的に敗北しただけのイタリア軍には、英雄などほとんど居ないか、居たとしてもまず目立たない。相手にされない。"
    この前言は間違いだったということじゃないんですか?
    それと、僕が個人の英雄を挙げているのに、他の例を部隊名で挙げている理由もわからない。
    フォルゴーレ師団が英雄なら、CSIRのジュリアやクネンゼ山岳師団も英雄だし、その師団長のマルツィナト少将も英雄です。
    また同じような、或いはもっと困難な状況で、ニベイワで部隊と運命を共にしたマレッティ将軍も英雄です。

  • 243名無し2017/09/14(Thu) 01:21:17ID:IxMTE5OTI(10/15)NG通報

    >>242
    劣勢なほど英雄が多く出るなんて珍説に対し、一方的に敗北しただけのエジプト進攻部隊の例を出しただけだよ。
    特殊作戦は初期の日本軍もやっていたように、状況が優勢とか劣勢とかは関係無いからね。

    しかもCSIRとか東部戦線だろ。北アフリカ戦線の話をしているんだよ。
    上述の部隊は全て北アフリカで活躍した部隊。英雄として名前を挙げているのも全て北アフリカで活躍した人物。
    ただ、ドイツ・アフリカ軍団派遣後の振り子戦争で活躍した例ばかりだから
    エジプト進攻してコンパス作戦で一方的に敗北しただけのイタリア軍に、英雄と言える例などほとんど見当たらないという文意には関わらないが。

    ただ、ここでいう英雄ってのはそれなりに活躍した場合の話。
    単に勇敢に戦って死んだというのは含めてないが、それを含めるならマレッティ将軍は入るわな。
    自ら銃をもって戦おうとして死んだんだから。ただ、何の見せ場もなく数十分で戦闘団は壊滅しているんで、論点が違うんだよね。

  • 244名無し2017/09/14(Thu) 01:44:03ID:IxMTE5OTI(11/15)NG通報

    それとマレッティ戦闘団がフォルゴーレ空挺師団よりもっと困難な状況というのが
    イタリア軍を馬鹿にしているんだよね。

    ニベイワのマレッティ戦闘団は旅団規模。英軍と戦力的にはあまり差は無かったんだよ。
    しかも壕を掘って陣地化もされていた。
    奇襲を想定していなかったのが敗因だが、そもそもそれが問題なんでね。
    陣を張って三ヶ月。備えるだけの時間的余裕は十分にあったのに、英軍の攻撃になんら対応できなかった。
    4000人からの戦闘団がほぼ消滅するほどの大損害を受けながら、英軍の損害はたったの戦死56人だよ。
    一方的な殺戮が行われたといっていい程のキルレートであって、これの擁護は不可能だ。
    十倍以上の敵を何次にも渡って防いだフォルゴーレ空挺師団とは比べるべくもない。

  • 245名無し2017/09/14(Thu) 21:31:43ID:QzMzc4MzI(3/6)NG通報

    >>244
    >劣勢なほど英雄が多く出るなんて珍説に対し、一方的に敗北しただけのエジプト進攻部隊の例を出しただけだよ。
     ∟なるほど、話が噛み合わない理由がわかった。

    >>188を確認せず>>214を読んだから、イタリア軍そのものに独英のように活躍した英雄が居ないと言ってると誤解してた。
    これは僕のミス。面倒なコメントだった事を謝ります。

    >特殊作戦は初期の日本軍もやっていたように、状況が優勢とか劣勢とかは関係無いからね。
    >CSIRとか東部戦線だろ。北アフリカ戦線の話をしているんだよ。
     ∟これについても、意味がわかりました。

    >単に勇敢に戦って死んだというのは含めてないが、それを含めるならマレッティ将軍は入るわな。
    自ら銃をもって戦おうとして死んだんだから。
     ∟英雄に対する認識の違いということですね。

    >ただ、何の見せ場もなく数十分で戦闘団は壊滅しているんで、論点が違うんだよね。
     ∟英軍砲兵の砲撃開始が午前5:00、戦車・歩兵の攻撃開始が午前7:15、午前7:45にインド旅団が砦に肉薄し、対戦車砲とマチルダの間で砲戦になっています。
     マレッティ将軍の戦死は午前9:00~10:00とされてますが、実際に砦の抵抗が潰え完全に蹂躙されたのは午前10:40となっています。数十分ではなく、数時間です。

  • 246名無し2017/09/14(Thu) 21:32:38ID:QzMzc4MzI(4/6)NG通報

    >それとマレッティ戦闘団がフォルゴーレ空挺師団よりもっと困難な状況というのが
    イタリア軍を馬鹿にしているんだよね。
     ∟馬鹿にしてませんし、何故そう思うのかわかりません。
     マレッティ集団はフォルゴーレと違う側面で困難な状態でした。
     友軍と離れて孤立し、綿密な偵察で地雷原の間隙を把握されていたし、RAFが活発に活動し始めたのを「英軍の攻勢が近い」と警告したのに隣接するリビア師団は重視しませんでした。
    またイタリア空軍は英軍の動向を察知しても、情報を地上軍と共有せず、対地支援にも消極的でした。

    >ニベイワのマレッティ戦闘団は旅団規模。英軍と戦力的にはあまり差は無かったんだよ。
    しかも壕を掘って陣地化もされていた。
    奇襲を想定していなかったのが敗因だが、そもそもそれが問題なんでね。
    陣を張って三ヶ月。備えるだけの時間的余裕は十分にあったのに、英軍の攻撃になんら対応できなかった。
    4000人からの戦闘団がほぼ消滅するほどの大損害を受けながら、英軍の損害はたったの戦死56人だよ。
    一方的な殺戮が行われたといっていい程のキルレートであって、これの擁護は不可能だ。
     ∟兵数は英軍がやや上回り、砲兵も強力で、保有戦車数ではマレッティ集団が勝っていましたが、大半がM11やL5といった軽装甲・弱武装のマレッティ集団に対し、英軍は第七王立戦車連隊のマチルダ歩兵戦車48両が主力です。
     これらの悪条件の中で、マレッティ集団は手榴弾まで使って決死に戦い、指揮官自ら機関銃を射撃し、最後は対戦車砲陣地で戦死しました。
     英軍はまず、イタリア第十軍の機動戦力を撃破することで、バルディア街道沿いのイタリア軍の反撃を抑えようとし、保有するマチルダ歩兵戦車のほぼ全てを投入しました。
     成す術なく壊滅したわけではありません。

  • 247名無し2017/09/15(Fri) 08:01:13ID:Y3ODk2MjA(12/15)NG通報

    >>245
    戦果というのはもっと厳密に評価しないと。
    ニベイワ攻撃は7:15に第4インド歩兵師団砲兵の攻撃準備射撃開始。
    7:45にマチルダ戦車に支援された歩兵が攻撃開始。
    8:30までにはマレッティ戦闘団の組織的抵抗は終わり、ニベイワ陥落。以後2時間は掃討戦というのが戦闘経緯。
    軍事的には組織的抵抗ができなくなった時点で壊滅と見做される。
    英軍の攻撃を支えられたのは、せいぜい数十分でしかないんだよね。

  • 248名無し2017/09/15(Fri) 08:29:43ID:Y3ODk2MjA(13/15)NG通報

    >>246
    それこそ何を言っているのか分からない。
    見込みの甘さ、防御陣地構築の拙さ。どれもこれもイタリア軍の計画の粗雑さを証明している。
    攻勢3倍の法則を考えれば、本来は待ち受ける有利を生かせればこの程度の兵力差なら十分に覆せる範囲なんだよね。
    撃退できずとも、状況的に時間を稼ぐだけも良かった。
    それが3ヶ月も準備期間があったのに、1時間と持たず陥落。部隊は消滅。英軍の損害はたった戦死56人。
    これをしょうがないと思う時点で、イタリア軍を馬鹿にしているとしか思えないんだよね。

    エルアラメインのフォルゴーレ空挺師団は兵力10分の1以下。戦車戦力70分の1。
    対戦車砲も持たず、敵戦車には火炎瓶と対戦車地雷のみの肉弾攻撃によって対抗し、英軍の攻勢を幾重にも撃退して何日も陣地を死守し続けたわけ。
    活躍ってのはこういうことを言うんだよ。

  • 249名無し2017/09/15(Fri) 08:45:17ID:Y3ODk2MjA(14/15)NG通報

    もっとも、そのフォルゴーレ空挺師団ですらドイツ軍部隊の基準で考えれば、それほど珍しくない程度の活躍なんだよね。
    イタリア軍の活躍といっても、部隊名だけで個人名が挙がらないのはそこが関係している。
    個人名が挙がるほどの兵士となると、ドイツ軍なんて凄いから。

    エルアラメインでは、僅か2門の対戦車砲だけで
    英第23機械化旅団の約100両の戦車を迎撃して、瞬く間に10両を撃破して進撃停止させたハルム伍長とか居るからね。
    英雄といえるのはこういう人物の話なんだよ。

  • 250名無し2017/09/15(Fri) 09:21:20ID:Y3ODk2MjA(15/15)NG通報

    ハルム伍長の戦果は厳密にいうと
    戦車104両の攻撃を2門のPaK36(r)対戦車砲で迎撃して、数分間で撃破9両、損傷6両の損害を与えて停止させる。
    そこを救援の戦車隊と急降下爆撃機が襲撃して合計93両を破壊する壊滅的損害を与えたというもの。

  • 251 名無し 2017/09/15(Fri) 09:34:11ID:cwNzEwMDA(1/1)NG通報

    香川貞雄陸軍大尉は、立派な英雄だよね?
    敗戦後も現地にとどまり、サイゴンで治安維持を行った軍人さんだよ。

    朝鮮語版wiki
    https://ko.m.wikipedia.org/wiki/%EA%B9%80%EC%A0%95%EB%A0%AC_(1917%EB%85%84)

    日本語版wiki
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%B2%9E%E7%83%88

    機械翻訳して読み較べると、内容の違いが実に面白いね。

  • 252名無し2017/09/15(Fri) 21:44:50ID:Q0MTcwMjA(5/6)NG通報

    >>247
    >英軍の攻撃を支えられたのは、せいぜい数十分でしかないんだよね。
     ∟なるほどです。考えが幼稚でした。
    >これをしょうがないと思う時点で、イタリア軍を馬鹿にしているとしか思えないんだよね。
     ∟これも、意味がわかりました。逆差別みたいなものですね……。
      確かに、イタリア軍は弱いというイメージから、意外に健闘している事を知ると過剰に評価しがちかも知れません。
    >ハルム伍長
     ∟この人は相手が初戦とはいえ凄まじいです。
      使用したのが鹵獲したロシア製の改造砲ですが、どうも威力は高かったようで。
      イタリア軍の47mmベーラー砲ではどうやっても成し得ない戦果ですね。
      ただイタリア軍も強力な高射砲持ってる頃ですから、やはりドイツ軍とイタリア軍では何かが違うんでしょうね…。

     イタリア軍にも、チュニジア戦で活躍したメッセ将軍など居るようですが、ロンメルほどの功名は得ていません。
     またバビーニ戦車旅団もコンパス作戦を受けた撤退戦で英軍に損害を与え遅滞戦闘を強いていますが、必ずより強力な反撃を受け、敵を上回る損害を出し、最終的にベダフォムで壊滅してしまいました。
     以上ですが、長い反論にお付き合いいただき、ありがとうございました。
     失礼な面もあったでしょうけれど、勉強になりました。

  • 253名無し2017/09/16(Sat) 13:39:20

    このレスは削除されています

  • 254名無し2017/09/18(Mon) 19:09:17ID:Q2NTQ1ODQ(6/6)NG通報

    さて、イタリア軍関係でしこたま論破されて後味が悪い(自業自得)ので、日本の英雄を挙げてみる

    ・池田末男大佐
    ずっと教育畑だったけど、終戦後の占守島の戦いで戦車第十一連隊を率いて、ソ連軍橋頭保を襲撃。
    一時ソ連軍を恐慌に陥れるものの、対戦車砲、対戦車銃の反撃で連隊は損害を受け、後の戦闘で戦死しています。

  • 255名無し2017/09/18(Mon) 20:51:54ID:gzODk5NDI(1/1)NG通報

    >>240
    結局牟田口は、勇猛な前線指揮官ではあったものの、それ以外は無能だったという普通の評価になる
    また、マレーやシンガポールの頃は全体的に優勢なので、退潮期の我慢が必要になる指揮に適性があるとは思えない性格でもある