中国人男性が精子を提供し、匿名の米国人女性に約5万ドルの高額報酬を支払って卵子を提供させ、さらに別の米国人女性を代理母として雇用する。こうして米国内で誕生した子どもは、合衆国憲法に基づき出生地主義の原則を満たし、遺伝的にも半分は米国人であることから、自動的に米国市民権と米国旅券を取得する。
このサービスの利用者はほぼ例外なく中国本土の富裕層であり、中国国内では商業的代理出産が認められていないため、米国の法制度を活用して米国内で出産する。
出生によって米国市民権を取得した子どもたちは、多くの場合、生後まもなく中国へ送り返され、中国共産党の統制下で教育を受けるとされる。保守系メディアは、彼らが将来的に中国共産党の「戦略的資産」となる可能性があると指摘している。
この産業はもはやニッチ市場ではない。統計によれば、米国の国際代理出産契約の40%以上が中国国民に関連しているという。
コットン氏は、こうした子どもたちが成人後、米国の各種選挙で投票権を行使し、機密性の高い政府職に応募し、あるいは米国市民としての立場を利用して中国の利益を強化する可能性があると懸念を示した。
さらに、中国で教育を受けることにより、中国共産党への忠誠義務を負う可能性があるとも主張している。
https://l.smartnews.com/m-7gmmo3RK/pqpdcL乗っ取り工作じゃん
SF小説かよ最近の日本でも、外人の出生が増えていて二重国籍が...成人時に日本国籍を選択すると日本人?人種主義の日本では、馴染まない感じ
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