「こんなにおいしいものを韓国人だけが食べていたとは」…米SNSで人気急上昇中の「麻薬卵」

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    • 1名無し2026/02/28(Sat) 01:17:05ID:Q1NjE0OTI(1/1)NG報告

      最近、米国内のSNSや大手オンラインコミュニティを中心に、韓国式の卵の醤油漬けが異色のグルメとして急速に拡散している。韓国では日常的なおかずに過ぎないが、米国のユーザーの間では「Mayak Eggs」という名前で紹介され、新しい韓流食のトレンドとして消費されているムードだ。

       こうした流れは、レディットをはじめ、インスタグラムやティックトックなどの主要プラットフォームを通じて本格化した。レディットの料理掲示板には、この卵料理を巡り「インフレ時代にふさわしいミールプレップ(作り置き)料理」という評価が相次いでいる。ミールプレップとは、数食分をあらかじめ準備しておき、小分けにして食べる食事方式のことで、最近物価の負担が増大している米国社会において、実用的で賢い食の選択肢として脚光を浴びている。

       ティックトックやインスタグラムでは、醤油ベースのタレに漬け込んだ半熟卵をご飯の上にのせ、黄身を割るシーンを収めたショート動画が瞬く間に広がっている。これらの動画は「#MayakEggs」のハッシュタグと共に高い再生回数を記録しており、コメント欄には「私が食べた卵料理の中で最高だ。金がない時に食べ始めたが、今では金があってもこれを食べている」「麻薬卵のレシピのために炊飯器を買った」といった反応も続いている。麻薬卵が再び注目されている背景には、昨今の経済環境があるという分析も出ている。

       これに先立ち、ネットフリックスの料理番組『白と黒のスプーン~料理階級戦争~シーズン1でも、出演者のソンギョン・ロンゲスト氏をはじめ多くの人々が「麻薬卵」の名でレシピを紹介した経緯がある。当時は韓国文化に関心の高い層を中心に知られていたが、最近では物価高の中で「コスパ(価格対満足度)」の高い料理であるという点がクローズアップされ、関心がさらに拡大したというわけだ。比較的低コストでタンパク質を十分に摂取できるという点で、実利的な一食として認識されているとの説明だ。

      https://life.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/28/2026012880156.html

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