自民党の安全保障調査会が、政府が検討している防衛装備品の輸出ルール緩和に向けた提言案を了承しました。
提言案では戦闘機や護衛艦のような武器の輸出を原則容認し、輸出先は日本と秘密保護などに関する協定を締結している国に限定するとしました。また「現に戦闘が行われていると判断される国」への輸出は「原則不可」としますが例外も設け、戦闘中の国への輸出にも余地を残しました。
小野寺安保調査会長は「安全保障の基本として防衛産業をしっかり支援することが大切だ」として、緩和の意義を強調しました。
提言は3月上旬にも政府に提出する方針です。やるなら中途半端なことをするなよ。
強力な武器を作って、友好国に売る。
何が悪いんだ?「これまで以上のスピードで」“防衛政策の大転換”着々と…“武器輸出”提言案了承
自民党 本田太郎衆院議員
「防衛装備移転を推進することで、有事の継戦能力を支える国内の防衛生産、産業基盤が強化されます。この観点からも、わが国の防衛にとって、装備移転は極めて重要です」
木原稔官房長官
「政府としては、与党における議論を、しっかりと受け止めて、防衛装備移転3原則運用指針の見直しを早期に実現すべく、引き続き、与党とも相談しながら、具体的な検討を加速してまいります」
政府は、提言案に沿って、これまでの運用を見直す方針です。
戦闘機、護衛艦、潜水艦など、殺傷能力のある武器の輸出が可能になります。なお“国連憲章に沿った使用を約束する国に限定する”との歯止めを設けていますが、戦闘行為が行われている国に対する輸出への道も残しています。“我が国の安全保障上の必要性を考慮して、特段の事情がある場合を除く”としているためです。
ただ、幅広い理解が得られているわけではありません。
報道ステーションの世論調査では、殺傷能力を持つ武器の輸出に反対する人が52%でした。
防衛省幹部
「この問題は、装備移転の意味を、しっかり国民に説明するところから始まる。戦争をしないという日本の伝統的な平和主義の解釈と、今回の武器輸出が両立するのかどうか。そこへの説明がないと理解は進まない」
自民党 本田太郎衆院議員
「なぜ、いま、防衛力の抜本的な強化が必要なのか」
小泉進次郎防衛大臣
「専守防衛の方針を堅持しつつ、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくうえでは、武力攻撃そのものの可能性を低下させ、まず第1撃を打たせない。侵攻はやめたほうがよいと相手に思わせる体制を整えることが不可欠だと理解いただけるよう、丁寧に説明したい」
政府は、年末までに安保3文書を改定し、防衛費のさらなる増額などを盛り込む方針です。
高市総理
「たくさんのことが起きている。こうした急激な変化に適切に対応して、強い覚悟を持って、わが国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために、安保3文書を改定する。自らの国を自らの手で守る。その覚悟なき国を誰も助けてくれない。防衛力の抜本的強化を、これまで以上のスピード感で進めていかなければならない」殺傷能力のある“武器”も輸出可能に?“日本の安全保障政策の大転換” 与党 6日にも政府に提言【Nスタ解説】
いま、政府・与党内で防衛装備品の輸出拡大をめぐる議論が本格化しています。日本の安全保障政策の“大転換”と位置づけられているこの議論。はたして、どのように変わっていくのでしょうか。
そもそも「防衛装備品」とは? 輸出ルールの現状と与党の提言
高柳光希キャスター:国を守るために使う武器や乗り物である“防衛装備品”。この輸出のルールを変えていこうというのが与党の提言です。
「防衛装備品」に関して、現在認められているのは以下の通りです。
▼他の国との共同開発▼部品の輸出▼条件付きでの完成品の輸出
TBS報道局政治部 防衛省キャップ 渡部将伍 記者:日本は平和主義国家としての理念に基づき、戦闘機やミサイルなどの殺傷能力のある武器の輸出は認めないとしてきました。
「完成品」のうち他国へ輸出できるのは、次の5つの目的(5類型)で使われるものに限られています。
▼救難▼輸送▼警戒▼監視▼掃海
つまり、直接攻撃する目的ではなく、誰かを助けたり運んだり、警戒を行ったりする目的で使われる装備品であれば、輸出できることになっています。
殺傷能力のある“武器”も輸出可能に?“日本の安全保障政策の大転換”
高柳キャスター:今回の与党の提言は、この5類型を撤廃するというものです。つまり、殺傷能力がある“武器”も輸出が可能になるのでしょうか。
TBS報道局政治部 渡部記者:今回与党がまとめた案では、殺傷能力がある武器の輸出を原則認めるとしています。しかし一概に何でもOKというわけではなく、与党案では大きく3つの歯止めを設けています。
▼相手を絞る…協定を結んだ国に限定する
▼場所を絞る…戦闘中の国は原則認めない
▼丁寧な説明…国民・国会の理解
TBSスペシャルコメンテーター 星浩さん:宮澤喜一さんは、かつて国会で「日本は武器を輸出してお金を稼ぐほど落ちぶれていない」と答弁しています。つまり、日本は多少お金儲けをしなくてもいいから、武器を輸出しない国として維持していくんだということです。>>5
そうか?
在日朝鮮人スパイ追放とかのレベルになってるけど。
自覚ないの?>>5
在日朝鮮人はマジで自覚ないの?
イランテロリスト組織側だぜ。
在日朝鮮人はマジで自覚ないの?wwwww日本共産党が輸出したパトリオットミサイルはどこに有るのかと必死に国会質疑してて草
今日も今日とて特亜の為の質疑ご苦労さん
軍事情報を早々開示するわけないだろ阿呆>>10なんか最近の軍用突撃銃?みたいのもメイドインジャパンで売ってた...殺傷能力の有無って何だろー?
>>9
한국은 미국을 상대로 자주포,전투기,미사일을 판매하려고 준비중이지만.w韓国人用にベトナム人の排泄物を韓国軍レーションとして輸出しています
マジで排泄物を韓国軍は輸入してるんだが、何でベトナム人の排泄物を好んで韓国人が買うのか謎すぎる
韓国人はタイ人の排泄物よりベトナム人の排泄物を好んで食べるようだ
韓国人は水分をあまり含まない排泄物をレーションとして持ち歩いているそうだJapan Reveals 5 New Weapons, Forcing China to Rethink the Naval Game
If China uses force against Taiwan, Japan may be forced to respond. That warning was not rhetoric. It marked a turning point. In this video, we break down five new Japanese weapons that are quietly reshaping the naval balance in East Asia. These systems are not designed just to deter. They are built to survive, to counterstrike, and to operate in the most dangerous scenarios around Taiwan, the Senkaku Islands, and the wider Pacific.
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=BAO6RyNYeZg軍拡を辞める方法は国際的アプローチと国内的アプローチが必要です。
毅然とした態度を取りましょう!ママが戦争を止めてこないからこうなる
第三次世界大戦を起こさせない為には、勢力均衡がポイントです。
備えて置きましょう!アメリカも中国もロシアも分解が答えだ
其れなら朝鮮半島やオーストラリアやニュージーランドやカナダや南米諸国やカリブ海諸国や中米諸国や北欧諸国やスペインなども分解ですか?
因みに、国際社会については非常に複雑怪奇みたいですので、日本は情けを捨てて、冷徹になって、同盟国や近隣諸国や国際機関などと向き合えば良いので、何も恐れる必要は無いと言ってもいいでしょう!
大丈夫です✨️
自民、“武器輸出”を原則容認…ルール緩和へ 「戦闘中の国も対象余地」
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