20代の恋人がくれた「謎の飲料」…男性たちが相次いで死亡=

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    • 1名無し2026/02/12(Thu) 09:24:54ID:k1Mzk2NDg(1/1)NG報告

      ソウル市江北区(カンブクグ)一帯の宿泊施設で、男性たちが相次いで遺体で発見される事件が発生した。警察は、死亡した男性たちに「謎の飲料」を渡した20代の女Aを容疑者として特定して逮捕した。Aから飲料を受け取って飲んだものの、辛うじて一命を取り留めた男性の1人は、警察の調査で「Aと交際していた」と供述していることが分かった。

      11日、ソウル江北警察署は、相次ぐ男性死亡事件の容疑者であるAを傷害致死の疑いで10日に緊急逮捕したと発表した。Aは9日、江北区水踰洞(スユドン)にある宿泊施設で、20代の男性に正体不明の薬物が入った飲料を飲ませて死亡させた疑いをもたれている。

      警察によると、Aは9日午後、被害男性と共に宿泊施設に入り、約2時間後に一人で建物を出た。Aと被害男性は、事件当日に初めて会った関係だという。翌日、通報を受けて出動した警察は、宿泊施設の部屋のベッドで男性の遺体を発見した。

      警察は、Aが9日だけでなく、最近発生した別の変死事件の容疑者でもあることを確認した。警察はこれに先立ち、先月末にも江北区の別の宿泊施設で、薬物入りの飲料を飲んで死亡した男性を発見し、調査を進めているところだった。

      警察は、被害者が死亡に至った2件の事件以外にも、同様の手口で男性の意識を失わせた1件の傷害事件もA容疑者の犯行であるとみている。該当事件の被害者は、Aから手渡された飲料を飲んで意識を失い、2日後にようやく目を覚まして警察に被害を届け出たが、警察に対し「自分はAの交際相手」と供述したという。

      Aが男性たちに渡した飲料には、向精神薬の成分が多量に含まれていたことが判明した。警察は、Aに男性らを殺害する意図があったとみて、殺人罪の適用も検討している。また、Aに対してサイコパス検査を実施する方針も検討中だ。

      この日、警察はAに対する拘束令状を申請し、具体的な犯行の動機などを調査している。警察関係者は「変死事件と傷害事件はいずれも同じ手口で犯行が行われたことを確認した」とし、「事件を併合し、本格的な調査を進行中だ」と明らかにした。

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