韓国の京畿道(キョンギドウ)で9日に墜落したのは韓国陸軍のヘリ。
搭乗していた50代の操縦士と30代の副操縦士が病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
現場近くにいた人は、墜落直後の緊迫した状況を「操縦士らは横たわった状態でした。担架に移されて、消防隊員らが『早く運べ』などと叫んでいました」と明かしています。
墜落地点から50メートルほどの場所には住宅街もあり、場合によっては、より大きな事故になった可能性もあります。
地元メディアによりますと、墜落したヘリは当時、緊急着陸の訓練中でした。
また、死亡した50代の操縦士は5000時間以上の飛行経験を持つベテランパイロットで、事前の点検で機体に異常はなかったということです。
事故を受け、韓国陸軍は同型のヘリの運航を停止。
事故対策本部を設置し、墜落の原因を調べています。お大事に
住宅街の側でヘリの緊急着陸訓練なんて韓国軍は頭がおかしいのか。
そのうちまた韓国人の自画自賛が始まるぞ。
訓練の様子を誰かに見せたかったのかな
韓国軍、コブラに続きスリオン200機も運用中止し緊急点検
韓国軍が最近の相次ぐヘリコプター事故に対応し国産機動ヘリコプターKUH-1「スリオン」シリーズの運用を全面中断して緊急点検に出た。
9日に発生した攻撃ヘリコプターAH-1S「コブラ」の墜落事故に続き、スリオンでも部品脱落が見つかり、軍戦力の飛行安全確保に向けた先制的措置とみられる。
韓国軍当局と韓国航空宇宙産業(KAI)によると、陸軍と海兵隊は11日夜からすべてのスリオン系列ヘリの飛行を中止し特別安全点検を実施している。
今回の決定は10日に慶尚南道(キョンサンナムド)消防本部所属のスリオンが飛行中に尾翼の水平安全弁が脱落する事故が発生したのに伴ったもの。
水平安全弁は飛行時には機体のバランスを維持する核心部品で、軍は運用中の約200機のスリオンでも同様の欠陥が発生する可能性を念頭に全数点検を決めた。
メーカーであるKAIは現場に技術陣を緊急派遣し軍の点検作業を支援している。軍は精密診断を通じて異常がないことが判明した機体から順次飛行を再開する方針だ。
韓国軍は9日、コブラ墜落事故直後に同型機60機の飛行もすでに中断した状態で、現在軍の主要ヘリ戦力が大規模な点検局面に入った状態だ。
スリオンは2012年に実戦配備された韓国初の独自開発機動ヘリだ。全長19メートル、高さ4.5メートル、最大時速272キロメートルで、米軍の代表的な機動ヘリUH-60「ブラックホーク」級に並ぶ性能を備えたと評価される。
現在は兵力と貨物輸送のほか、海兵隊の上陸機動ヘリ「マリンオン」、医務護送用「メディオン」などが派生して運用中で、警察と消防など官用市場でも幅広く活用されている。韓国軍は2030年までにスリオンの配備を300機以上に拡大する計画だ。空軍戦闘機が山中に墜落 操縦士1人が緊急脱出=韓国東部
【栄州・ソウル聯合ニュース】韓国空軍は25日、中部・忠州基地所属のF16C戦闘機が同日午後7時半ごろ、夜間飛行訓練中に東部の慶尚北道・栄州の山中に墜落したと発表した。搭乗していた操縦士1人は緊急脱出したものの、パラシュートが木に引っかかり、宙吊りの状態で消防に通報したという。
操縦士は午後8時すぎに消防当局に発見され、命に別状はないという。ただ、険しい地形のため救助にはかなりの時間がかかるとみられる。
また、機体が山岳地帯に墜落したため、山火事が発生。消火活動が行われている。
空軍は事故対策本部を設置し、事故の正確な経緯を調査する方針だ。
韓国では今年2月、ソウル近郊の京畿道加平郡で訓練中だった陸軍の対戦車ヘリコプター「AH1S」が墜落し、搭乗していた2人が死亡。昨年5月には南東部・浦項で海軍のP3C海上哨戒機が墜落し、操縦士ら4人が死亡した。>>9
ウェーハッハッハッ!
自滅してるニダ!古いからというのは理由にならないよね。適切なメンテナンスがされてないのではないか?
ってか韓国って戦争中の国じゃなかったの?
>>13
そういう問題じゃないニダ。
メンテナンスの意味をわかってないニダ。
韓国軍ヘリが墜落2人死亡…50メートル先に住宅街
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