韓国の京畿道(キョンギドウ)で9日に墜落したのは韓国陸軍のヘリ。
搭乗していた50代の操縦士と30代の副操縦士が病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
現場近くにいた人は、墜落直後の緊迫した状況を「操縦士らは横たわった状態でした。担架に移されて、消防隊員らが『早く運べ』などと叫んでいました」と明かしています。
墜落地点から50メートルほどの場所には住宅街もあり、場合によっては、より大きな事故になった可能性もあります。
地元メディアによりますと、墜落したヘリは当時、緊急着陸の訓練中でした。
また、死亡した50代の操縦士は5000時間以上の飛行経験を持つベテランパイロットで、事前の点検で機体に異常はなかったということです。
事故を受け、韓国陸軍は同型のヘリの運航を停止。
事故対策本部を設置し、墜落の原因を調べています。お大事に
住宅街の側でヘリの緊急着陸訓練なんて韓国軍は頭がおかしいのか。
そのうちまた韓国人の自画自賛が始まるぞ。
韓国軍ヘリが墜落2人死亡…50メートル先に住宅街
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