為替レート2日連続1,500ウォン台…金融危機以来初めて
https://n.news.naver.com/mnews/article/448/0000597914
イラン戦争の早期終戦期待感にもかかわらず、硬いドル強勢と外国人株式売り税が重なり、ウォン・ドル為替レートが2日連続で1500ウォン台を記録した。
20日、ソウル外国為替市場で米国ドル対比ウォン為替レートの週間取引終値(午後3時30分基準)は前日より0.4ウォン下落した1,500.6ウォンと集計された。為替レートが終値基準で2日連続で1,500ウォン台を記録したのは、グローバル金融危機当時の2009年3月9日(1,549.0ウォン)と10日(1,511.5ウォン)以後今回が初めてだ。この日の為替レートは戦場比9.0ウォン下がった1,492.0ウォンで開場した直後1,487.0ウォンまで落ちたが、徐々に落幅を減らして締め切り直前1,500.9ウォンまで反騰する姿を見せた。
栗夜ドナルド・トランプ米大統領が米日首脳会談で、ベニヤミン・ネタニヤフイスラエル首相に追加攻撃自制を呼びかけ、ネタニヤフ首相もイランガス戦追加攻撃をしないと示唆するなど早期終戦期待感が起きた。しかし、グローバルドル強調基調と外国人の純売買も余波が続き、為替レートの下落幅を制限したものとみられる。
★原油下がったのにwonは・・・w
“黒字なのに苦しい”韓国経済…ウォン安の主犯は海外へのドル逃避か
721
ツイートLINEお気に入り
607
113