「2000ウォンずつ支給」のはずが「2000ビットコインずつ支給」韓国2位の暗号資産取引所で送金ミス

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    • 1名無し2026/02/10(Tue) 07:43:17ID:M0MTgyNzA(1/1)NG報告

       韓国2位の暗号資産取引所Bithumbが2月6日(現地時間)、ユーザーに約62万ビットコイン(日本時間9日時点で約7兆円、以下同)を誤って送金した。キャンペーンとして約2000ウォン(約210円)相当のポイントやビットコインを提供するところ、249人に2000BTC(約280億円)をそれぞれ送付してしまったという。中央日報や東亜日報、英Reutersなどが報じた。

       報道によれば、原因はセキュリティ上の問題ではなくシステム設定のエラー。送金時の単位がポイントやウォンではなくBTCになっていた。

       Bithumbは誤送付の10~35分後までに事態を把握し、暗号資産の入出金を全面遮断の上、回収を始めた。9日時点で誤って送付したビットコインの99.7%を回収済み。残りは1788BTCで、このうち1663BTCは現金で回収するが、125BTC(約14億円)はすでに現金として引き出されたり、他のコインの購入に使われたりしており未回収という。同社は誤って支給したビットコインについて、全量を回収する方針を示している。

       Bithumbにおけるビットコインの取引価格は金曜日の夜に一時急落。投資家のパニック売りも影響し、約870万円まで下がった。その後は回復し、9日時点で約1130万円超まで持ち直している。中央日報によれば、同社は約11億円を補償に充てる他、107億円規模の顧客保護ファンドを組成し、再発防止と事後救済に充てるという。

    • 2名無し2026/02/12(Thu) 03:24:34ID:gxODAzODQ(1/2)NG報告

      数分で“資産1000億ウォン”…韓国・ビットコイン誤支給事件の衝撃

      【KOREA WAVE】「ほんの数分間、資産1000億ウォン超の富豪になった」。韓国の暗号資産取引所ビッサムで、イベント報酬の付与過程に不備が生じ、ビットコイン約62万枚が誤って配布される前代未聞の事態が起きた。一部の利用者が実際に売却し、口座に数十億ウォンが表示された事例が明らかになり、波紋が広がっている。

      JTBCによると、ビッサムは最近実施した自社イベントで、対象者に配布するビットコイン数量を誤り、短時間ながら数百人の投資家口座に数百億~数千億ウォン規模の資産が表示されたという。

      40代の利用者は6日午後7時22分ごろ、「イベント特典が付与された」との案内メッセージを受け取った。本来は2000ウォン相当のビットコインが付与される内容だったが、この利用者の口座にはビットコイン2000枚が入金されていた。この利用者は「最初は2000ウォンだと思い、ビットコインとは考えなかった」と振り返る。

      その後、口座を確認するとビットコイン2000枚が表示され、評価額は約1900億ウォンに達していた。ボイスフィッシングを疑った利用者は家族と相談のうえ、実際に取引が成立するかを確かめるため、一部売却を試みた。最大取引数量の50枚を売却したところ、直ちに約定し、口座には約46億ウォンの現金が反映された。

      ただし、この資金は実際の出金には至っていない。この利用者は「出金を試すと『出金待機』と表示され、すぐに口座が停止された」と語った。その後、ビッサムのカスタマーセンターから誤支給だったとの説明を受けたという。

      同じ時間帯に、別の利用者も似た経験をした。「自分だけに誤って入ったのかと思い、知人に冗談交じりで“ビットコインが2000枚ある”と話した。正式な案内はなく、翌日になって報道で状況を知った」と明かした。

      ビッサムは今回の誤支給を受け、単なる補償対応にとどめず、影響を受けた利用者を専門に扱う専担班を設けた。現在までに誤って配布されたビットコインの99.7%を回収し、残る0.3%については自社保有分で数量を補填する方針を示している。

    • 3名無し2026/02/27(Fri) 11:53:06ID:M5MTk0MDg(1/1)NG報告

      IT強国の威厳

    • 4名無し2026/02/27(Fri) 12:31:34ID:QyNDI5NjI(1/1)NG報告

      >>2
      >残る0.3%については自社保有分で数量を補填する方針を示している。

      ソッコー現金化したやつが「やったもん勝ち」になるわけかw

    • 5名無し2026/03/02(Mon) 11:56:45ID:UzODUyNjQ(2/2)NG報告

      韓国国税庁が大失態…報道資料に「暗号」写り込み、差し押さえた暗号資産69億ウォン相当を奪われる

       韓国国税庁がある高額滞納者の暗号資産を差し押さえたことを伝える報道資料を出した際、重要な情報を漏らしたため、約69億ウォン(約7億5000万円)相当のコインが盗まれていたことが分かった。ところが、警察が関連捜査に着手するや、ある男性が「私がコインを盗んだが、もう元に戻した」と自ら警察に通報した。

       国税庁は先月26日、滞納者の暗号資産が入ったコールドウォレット(オフライン環境で仮想通貨を管理するための電子財布)USB 4個を差し押さえたという報道資料を配布した。ところが資料には「ニーモニックコード」という重要な情報が写り込んでいた。ニーモニックコードとは、紛失した暗号資産を復元する際に使用する暗号だ。コールドウォレットは実物の形で暗号資産を保管する電子財布で、「マスターキー」の役割を果たすニーモニックコードがあれば、どこでもコインを復元できる。コールドウォレットなしでもコインを盗むことができるのだ。

       事実、国税庁が報道資料を配布した当日、誰かがその報道資料に掲載されたニーモニックコードを利用して、電子財布から約69億ウォン相当のコインを盗み出した。国税庁はこれを受け、独自の暗号資産追跡プログラムを用いて流出経路の追跡に着手し、警察に捜査を依頼した。

       こうした状況が明らかになるや、ある男性が先月28日午後、警察庁のオンライン受付システムを通じ、「私が好奇心からやってしまった」と通報した。この通報者は、国税庁の資料にニーモニックコードが写り込んでいるというインターネット上の投稿を見て、好奇心からコインを奪ってみようと考えて成功、その後、元に戻す措置を取ったと主張しているという。

       ただし、国税庁などは「暗号資産が再びコールドウォレットに戻ったかどうかは捜査中の状況のため確認が難しい」と述べた。国税庁は今月1日、これに関連したコメントで、「(ニーモニックコードの漏えいは)弁解の余地がない国税庁の過失だ。今回の件を機に、セキュリティー体制全般に対する外部診断を実施し、対外公開時に重要な情報が漏えいしないよう、事前審査など内部規制を強化する」と明らかにした。

    • 6\(^o^)/2026/03/02(Mon) 19:12:49ID:IxMDA2MzA(1/1)NG報告

      >>3
      人間はゴミでした

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