国連司令部「韓国与党による “DMZ法”は休戦協定を正面から違反」

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    • 1名無し2026/01/29(Thu) 14:04:40ID:Y1OTI3NTQ(1/1)NG報告

      国連司令部は「韓国与党“共に民主党”が推進している 『DMZ(非武装地帯)の平和的利用に関する法律』(DMZ法)は、休戦協定に正面から違反するものだ」と明らかにした。

      国連司令部は昨年12月の声明で「軍事境界線以南のDMZへの出入りを統制するのは、国連司令部の固有権限だ」と伝えているが、今回はそこからもう一歩踏み込んだ発言となった。

      平時における朝鮮半島の休戦管理業務を担当している国連司令部が、特定の懸案について記者たちに向けて直接見解を述べるのは異例である。

      国連司令部の関係者は28日午後、ソウルのヨンサン(龍山)にある在韓米軍基地内のホテルで記者たちに「DMZ法が可決されれば休戦協定に正面から違反することになり、韓国政府が『協定の適用対象とはならない』と宣言することと同じだ」とし「軍事境界線以南のDMZ区域に対する管轄圏は全面的に国連司令部にある」とあらためて強調した。

      DMZ法には「非軍事的かつ平和的な目的に限り、DMZの出入りの権限を韓国政府が行使する」という内容が盛り込まれているが、統一部(省)はこれを「領土主権」の問題と結びつけて立法を支援している。

      しかし国連司令部は「休戦協定にしたがって国連司令官がDMZ内における民間人の出入りの統制権を有し、それに伴う責任も負っているが、DMZ法は出入りの統制権を第三者(統一相)に移しながらも、そのことにより発生する事態に対する責任は国連司令部にある」と反発した。

      国連司令部の関係者は「もしDMZ内で不祥事が発生し戦争が再び勃発することになれば、その責任は韓国の大統領ではなく国連司令部が負わされることになる」と語った。

    • 2名無し2026/02/16(Mon) 13:12:11ID:E2MTE3MTI(1/1)NG報告

      平和か安全か…DMZ法を巡る韓国政府と国連軍司令部の緊張構図

      韓国政府が、非軍事的・平和的目的に限って非武装地帯(DMZ)内への出入り権を行使できるようにする、いわゆる「DMZ法」の制定を推進する中、国連軍司令部(UNC)が停戦協定違反の恐れがあるとして、繰り返し反対の立場を示している。

      国連軍司令部は、DMZ内での活動が増えれば安全事故のリスクが高まり、停戦協定に基づく司令官の権限と責任の枠組みが揺らぐ可能性があると指摘している。

      最近、マイケル・ボサック元国連軍司令部軍事停戦委員会副書記長はメディアのインタビューで、「DMZ法は停戦協定や米韓間の合意に基づく韓国政府の義務と両立しない」と述べた。

      国連軍司令部は昨年8月に国会で「DMZの平和的利用」に関する法案が提出されて以降、公式声明や記者懇談会を通じて公開的に反対意見を表明してきた。政治的懸案について発言を控えてきた従来の姿勢と比べれば、かなり異例との評価が出ている。

      司令部側は「DMZ内部の活動増加は偶発的事故の危険を高める」とし、権限は第三者に移る一方で、結果的な責任は司令官に残る構造になり得ると主張している。

      一方、政界や政府内の一部からは、国連軍司令部の論理は矛盾しているとの批判も出ている。

      過去に民間団体による対北朝鮮ビラ散布と北朝鮮の汚物・ごみ風船による対抗措置で軍事的緊張が高まった際、国連軍司令部は停戦協定違反の可能性を積極的に問題視しなかったとの指摘がある。

      また、いわゆる「平壌無人機」事件で南北間の緊張が急速に高まった局面でも、国連軍司令部は原則的な立場表明にとどまったとの評価がある。こうした事例と比較すると、平和的利用を前提とした立法に対してのみ強く反対するのは均衡を欠く対応だとの主張もある。

      news1/

    • 3モーム@ラビットパンチ2026/02/16(Mon) 14:42:53ID:c4NzU3NjA(1/1)NG報告

      法と社会秩序の破壊が是 ニダ止めて欲しきゃ銭ダ。 吝かではないくスミダ、受け取ってあげてもいい ニダね

    • 4名無し2026/02/16(Mon) 15:32:48ID:A2MTA2MDA(1/1)NG報告

      >>1 독일은 자신들의 나라를 분단한 미국을 원망할까? 미국은 친일이여서 일본은 분단시키지 않았다.

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