【6G競争】日本は「防衛・ソフト」、台湾は「AI-RAN」へ

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    • 1名無し2026/01/26(Mon) 08:15:07ID:Y1MzY5Njg(1/1)NG報告

      世界のモバイル通信機器市場は、劇的なパラダイムシフトの渦中にある。2025年末、日本の大手NECは4Gおよび5G無線基地局のハードウェア開発を停止し、防衛産業、ソフトウェア、そして次世代の6G技術へ注力すると発表した。この動きは業界に衝撃を与えただけでなく、従来の基地局市場が「勝者総取り(Winner-takes-all)」のレッドオーシャンに突入したことを浮き彫りにした。

      「3強」が支配する基地局市場、日本勢の戦略的撤退
      国泰先物(キャセイ・フューチャーズ)の分析によれば、現在、ファーウェイ(Huawei)、エリクソン(Ericsson)、ノキア(Nokia)の「3強」が世界の基地局市場の約80%を掌握している。対照的に、NECと富士通の日本勢2社のシェアは合計でも2%に満たないのが現状だ。

      中国系メーカーに対するコスト競争力の欠如、そして欧州勢に対する技術規格のアップグレード速度の遅れ——。こうした厳しい現実を前に、日本勢は「戦略的撤退」を選択し、研究開発資金をより付加価値の高い6G製品や防衛通信分野へと集中させている。

      世界のFWA機器、その大半が「メイド・イン・台湾」
      局側の基地局(RAN)設備が寡占化する一方で、加入者宅内機器(CPE)および固定無線アクセス(FWA)市場は爆発的な成長を見せている。エリクソンの予測によると、世界のFWA接続数は2031年までに3億5000万回線に達し、年平均成長率(CAGR)は26%という高水準を維持する見通しだ。これこそが、台湾のネットワーク機器メーカーが実力を発揮する主要な舞台となっている。

    • 2名無し2026/01/28(Wed) 16:00:12ID:UxMTg3ODQ(1/1)NG報告

      通信ネットワーク業界も量子コンピュータでこれから決まる!
      もちろんAIもね。
      日本メーカーは量子コンピュータに全力投球

    • 3名無し2026/01/28(Wed) 17:20:31ID:c2NjMxNjg(1/1)NG報告

      韓国は、まず原発三基くらい増設しないと何にもできないよ

    • 4名無し2026/01/28(Wed) 19:11:24ID:c0NjQxOTI(1/1)NG報告

      6Gに合わせて携帯電話も通信料も値上がりするのか。

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