1월 1~20일 수출 364억 달러, '반도체' 70% 급증

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    • 2名無し2026/01/22(Thu) 11:47:59ID:A5NzU1MDQ(1/2)NG報告

      米国にDRAM工場も建てなければならないのか…頭を痛めるサムスン電子・SKハイニックス
      米「工場を建てなければ100%の関税」

      需要激増で増設は必要だが…韓国国内の生産施設拡大で余力なし


       今年、主なメモリーメーカー各社はHBM(高帯域幅メモリ)生産に集中し、旧型メモリーであるDRAMの供給不足問題はいっそう深刻になる見込みだ。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は「今年、グローバルなHBM生産量の70%以上がデータセンターで消費されるだろう」としつつ「メモリーメーカーがHBMを1ビット余計に生産すれば、そのぶんDRAMの生産量は3ビット減る」と指摘した。市場調査会社のIDCは「現在の状況は、供給サイドの力がAIデータセンターに永久的に再配置されている現象」と説明した。

       爆発的な需要に伴ってDRAMの新規生産ラインの建設が予想されるが、このところの地政学的混乱で各企業の計算は複雑になっている。ハワード・ラトニック米商務長官は今月16日(現地時間)、ニューヨーク州で開かれたメモリーメーカー「マイクロン」の新規工場着工式典で「米国でメモリーを生産するか、さもなくば100%の関税を払わねばならないだろう」と発言した。関税爆弾を食らいたくなければ米国にDRAM工場を作れ、という露骨な圧力だ。

       だがサムスン電子・SKハイニックスの立場からすると、米国にメモリー半導体の生産施設を建てるのは容易な選択ではない。まず、HBMなど先端メモリーは国家規制産業で、韓国政府の許諾なく海外で生産はできない。汎用(はんよう)DRAM工場を建てるとしても、熟練人材が極めて不足しており、人件費・運営費が韓国の2倍以上という米国は経済的に良い選択肢になり得ない。加えて2社は、既に韓国国内で大規模設備投資を行っており、新たな投資に乗り出すのも困難な状況だ。半導体業界の関係者は「関税のせいでメモリーが高額になり、輸出が難しくなったら、NVIDIA・Apple・テスラなど米国企業も大きな打撃を受けるだろう」とし「メモリーの代わりに別の分野で交渉が可能かどうか、状況を見守っている」と語った。

      https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/20/2026012080100.html

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