中国で、新たなアプリが話題となっている。利用者が「生きているか」を確認するアプリだ。
中国語名「死了么(スーラマ)」は「死んだの?」を意味し、ひとり暮らしや一人で過ごすことが多い人を主な対象にしている。
ユーザーが数日間連続でチェックインしない場合、アプリが自動的に緊急連絡先へ通知を送る。
ダウンロード数が急増したことを受け、同社は有料サブスクリプションを導入し、海外向けに名称を変更することを決めた。
環球時報によると、中国では1人世帯が最大で約2億世帯に達し、一人暮らし率は30%を超えている可能性があるという。
運営会社は13日、ウェイボーへの投稿で、グローバル市場に「デムム」の名称で進出すると発表した。
同アプリは週初めに有料アプリランキングで1位に急浮上した後、現在はアップルの有料アプリチャートで2位に位置している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3355b109eed655dea4d8fdd1aff008d5f0c60e3e老害ちゃん、早速利用しないと!
「死んだの?」 中国で生存確認アプリがヒット、世界市場にも進出
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