AI生成の「低品質動画」の消費量、最も多い国は韓国だった…国内外で懸念の声

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    • 1名無し2026/01/14(Wed) 12:59:29ID:c5NDA1NTQ(1/1)NG報告

      AIで作られた「低品質なYouTube動画」の消費量が世界で最も多い国は韓国であるとの調査結果が発表され、国内外で懸念の声が広がっている。

      米国の動画編集プラットフォーム「カプウィング(Kapwing)」が2025年11月、各国の人気YouTubeチャンネル上位100件を対象にAI動画の投稿・再生状況を分析した結果、韓国拠点の「AIスロップ(AI Slop)」チャンネルによる動画の累計視聴数は84億5000万回に達し、調査対象国の中で最多となった。

      「AIスロップ」とは、AIで生成された低品質・大量生産型コンテンツを指す言葉で、視聴者の関心を引くことだけを目的に作られた、中身の乏しい映像やナレーション付き短編動画などが含まれる。

      韓国は、2位のパキスタン(53億回)、3位の米国(34億回)を大きく上回った。中でも、韓国発の人気チャンネル「Three Minutes Wisdom」は、累計視聴数が20億回を超え、国内AIスロップ視聴数全体の約4分の1を占めた。

      この結果を受けて、韓国のオンラインコミュニティでは、「YouTubeはすでにAIによるゴミ箱と化している」といった厳しい意見も相次いでいる。

      SNS上では「自動再生を切ってAI動画から身を守ろう」「ショート動画の視聴時間を意識的に減らすべきだ」といった視聴者側の予防策を共有する投稿も見られた。

      一方で、「高齢者層はAI動画と気づかずに見ていることが多い」として、リテラシー格差を懸念する声も上がっている。

      専門家は、ショート動画中心の視聴習慣や、アルゴリズムによる“無限再生”の仕組みが、AIスロップの拡散を助けていると指摘する。

      「コンテンツの質よりもクリック数・視聴維持率が優先される現在のアルゴリズム構造が、こうした低品質動画を量産・拡散させている」とし、「プラットフォーム側の管理強化が必要」との声が高まっている。

    • 2名無し2026/01/19(Mon) 01:39:56ID:c3MjYyMzQ(1/1)NG報告

      感情的なアピールを受け入れる資質も、影響しているんじゃないの?

    • 3名無し2026/01/19(Mon) 01:48:52ID:I5OTI5Njg(1/1)NG報告

      低品質な製品を作り低品質なサービスをする低品質な民族は低品質な動画を好むようだ。

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