米国債が38兆ドル突破、日本は保有国トップの座を継続

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    • 1名無し2026/01/07(Wed) 11:34:37ID:MxMDgwMjQ(1/1)NG報告

      債務の多くは国内で保有されているが、公的債務の約4分の1は外国の債権者が保有している。最大の債権国トップ3は、次の通りだ

      1. 日本──1兆1300億ドル(約176兆7000億円)
      過去10年間、日本は最大の米国債の外国保有国であり続けている。最新の財務省データによると、日本は1兆1000億ドルを超える米国債を保有している。

      日本の動機は、経済戦略に基づいている。米国債への投資は安全であり、日本が自国通貨を管理する上で役立つ。日本の機関投資家は、外貨準備管理と金融多様化の一環として米国債に投資してきた。

      米国の観点からは、主要な同盟国が主要債権国であることは安定要因と見なすことができる。しかし同時に、相互依存を強化することにもなる。もし日本が突然保有額を減らせば、米国の借入コストは急激に上昇する可能性がある。

      2. 英国──8070億ドル(約126兆2000億円)
      近年、英国は中国を抜いて米国債の第2位の外国保有国となり、8000億ドルを超える保有額となっている。

      英国の数字は、英国の金融システムによる保管保有を反映しており、世界中の他の投資家に代わって米国債を保有している。これは、ロンドンが国際資本市場で果たす中心的な役割と、外国のソブリン債市場がいかに深く統合されているかを浮き彫りにしている。

      3. 中国──7500億ドル(約117兆3000億円)
      21世紀の大半において、中国は米国債の最大の外国保有国だった。現在でも、約7500億ドルの米国債を保有し、トップ3にランクインしている。

      近年、中国政府は米国債の保有額を緩やかに減らしている。中国の戦略は、地政学的緊張、貿易摩擦、国内流動性管理の必要性を考慮して変化しているが、その保有額は国際金融とレバレッジに関する議論でしばしば注目される。

      債務の75%は米国内で管理されている
      外国保有者が公的債務の約25〜32%を保有している一方で、残りの68〜75%は米国内の事業体や機関が保有している。

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