2025年10月25日からハロウィン当日である31日まで、遺族協議会と市民対策会議は複数のメディアに対し「梨泰院惨事に関連する報道のコメント欄を一時閉鎖してほしい」と要請した。犠牲者と遺族に対する悪質コメント、いわゆる「2次加害」が予想されたからだ。
これを受け、news1編集部も遺族の意向を尊重し、事件に関連する記事のコメント欄を7日間閉じる方針を決定した。記事のタイトルに「コメント欄×」と明記し、記者らも徹底を図った。
しかし、10月29日に配信された記事の一つで、誤ってコメント欄を閉じ忘れてしまうミスが起きた。わずか30分ほどの間に、50件以上の侮辱的・嘲笑的な書き込みが投稿された。たとえば「子どもを利用して金儲けしてる」などといった表現が見られた。
子どもを天に見送った命日に、なぜこんな言葉を浴びせられなければならないのか。この体験は、2次加害の深刻さを改めて痛感させるものだった。
犠牲者を悼み、遺族に共感するという本来「当然であるべき」感情が、いまだ社会に根付いていない。「共感や哀悼は“学ぶべき感情”であり、国家など責任ある機関が率先して態度を示すことが重要だ」。梨泰院惨事特別調査委員会のパク・ジン事務局長はこう指摘する。
とはいえ、根本的な課題である2次加害の防止と処罰については、いまだ制度的な不備が残る。警察庁は2025年7月、19人規模の「2次加害犯罪捜査チーム」を新設したが、遺族の側から「被害者自身が証拠を収集しなければ捜査が進まないのはつらすぎる」という声があがっている。
こうした中、2次加害を直接取り締まる内容を盛り込んだ「梨泰院惨事特別法」改正案が国会に提出されており、与党「共に民主党」は10月29日、速やかに成立させると公約した。
この法案は、単なる名誉毀損ではなく、「惨事被害者に対する加害行為」として処罰可能な法的根拠を確立するものであり、惨事を巡る社会的責任のあり方を根本から問い直す契機となることが期待されている。【news1 】- 2
名無し2025/11/11(Tue) 17:49:08(1/1)
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普通の人間にとって死者を悼む気持ちは自然に備わっている感情であって、学ばなければ習得できないのは朝鮮人だけ。
「朝鮮人は学ばなければならない」と自ら全世界に報道したんだね。狂人にしか見えない。
>>1
だって朝鮮人だし。
死滅するまで治らんよ。
教育制度を改革しろ
試験勉強の重視に偏った教育制度では、「死者を悼む」なんて心の教育はできない
たとえば、歴史教育によって「日本は危険だ」と刷り込めば、韓国人は反日において共感できる
「韓国は偉大だ」と刷り込めば、韓国人は「誇らしいnida!」を共感できる
でも、道徳心は入学試験に出ないから、教育できない
試験勉強も大切だとは思うが、人として基本的なプログラムは、もっと大切だろう
でなければ、どれだけ高度な知識を詰め込んでも、基本的なプログラムであるOSが処理できない
試験勉強に特化した教育では、上手くいっても就職に有利になるだけで、その後は役に立たないのがほとんど
試験勉強のゴールは、就職だからだ
そして、就職のための勉強を頑張った若者が、不景気で就職の機会すら与えられなかったら、彼らの勉強人生は無駄になる
「共感しろ」と言うのなら、そんな若者達にも共感しろ
頑張った人が報われず、心が荒れてしまっていることに、まずはお前達が共感してみせろ
共感が当然だと言いながら、自分達は共感しないのか? 罵るだけか? 嘆くだけか?
ならば、罪のない人が不幸に落ちて、家族や友人知人が傷ついても、「共感しろ」などと言うなよ
自分がすればロマンスで、他人がすれば不倫なのか?
社会で、自分達だけ被害者の顔をするなよ
韓国社会は、偏った教育制度のせいで、全員が被害者で、全員が加害者なんだろうよ集まってた朝鮮人の若者達の多くは死体から金品を剥ぎ取った。
ま、これが朝鮮人クオリティですわ。
外国人遺族も死体から奪い取った遺品は返して欲しいと。
朝鮮人には通じない叫びですね。韓国人に共感という概念は存在しません。自分1人が無事で暮らせれば良いのです。ノコノコ遊び場に出かけて行って贅沢した報いだと思っています(笑)韓国は差別主義者の集団なので慈悲の心は無用です。弱者は徹底的にいじけ抜くのです。つまり韓国人は人の姿をしていても人間では無いのです(笑)徹底的に弾圧しましょう(笑)
>>8
横だが、共感性は皆無だぞ。
朝鮮人にとって大切なのは、葬式で泣き女を雇うように「遺族を可哀想と表明できる自分」がどう見えるか、という部分だから。「慰安婦のお婆さんが可哀想」そう言うことで、自分がいかに慈悲深いかを示せるって考える。自分を善い人に見せるアピールポイントの1つでしかない。
たぶん「他者への共感は欠如しているが、国語の試験問題を解くかのように、相手の目から感情を読み取るのは得意」というサイコパスに近い。
朝鮮人も知能が高いと分析は上手くなる。ただしあくまでも自己愛。他者に向けて「自分をどのように魅せるか」なので、ライダイハンや日本に対してどれだけ冤罪をかけて貶めたかなどに対しては、1ミリも動かないだろ。自分の得になること、自分を良く見せる時だけ共感性があるように振る舞う、というのはありえない。共感性がまるでない証左だよ。ユン・チホ(윤보선)の語録
①「韓国人は10%の理性と90%の感情で生きている」
②「韓国人たちは頭が空っぽなのに、優秀なふりをしたくて体が熱くなる」
③「朝鮮人の特徴は、人がモンソクマルイ(人をむしろに巻まいて袋叩きにする刑)をされると、その人について調べようともせず、みんな一緒に無条件で袋叩きにする。私がもしそのような声明書を発表すれば、デモが鎮静化するどころか、むしろより刺激を与えて逆効果になる」
④「韓国人たちは、自分の過ちを認めるよりも意地を張って弁明に汲々とする。それでこそ自身のメンツ、自尊心が保たれると勘違いしている」
⑤「自分と違うものを認めない者たちが民主主義国家を経営するだと?」
⑥「弱者は、果たして善良なのか?」>>1
梨泰院ごっこをする国だもの(画像略
心は、無い。「10分早かったら100人生き残っていた」…梨泰院生存者の切ない証言=韓国
10・29梨泰院(イテウォン)惨事の真相究明と再発防止のための特別調査委員会(特調委)の聴聞会が12日にはじまり、惨事当日にかろうじて生き残った生存者が証言した。会場は一瞬にして涙の海となった。事故直前に11件の通報が寄せられていたにもかかわらず現場に出動しなかった警察は、責任を押し付け合う一方、当時ソウル警察庁長のキム・グァンホ氏は証人宣誓を拒否し、遺族から激しい抗議を受けた。
梨泰院事故の生存者の一人、ミン・ソンホさんはこの日、ソウル中区(チュング)の銀行会館で行われた聴聞会に出席し、惨事当日の状況を詳細に証言した。ミンさんは「(当日の午後)10時から11時までの間に3回大きな圧力がかかった」、「誰かが故意に押したというより、人の重さが何トンも積み重なったことで生じた小さな力で同時に動かされた」と語った。ミンさんは「救助出動が遅すぎた」として、「およそ10分でも早かったら100人は生き残っていたはず」と強調した。
ミンさんは、自身も当日午後10時40分ごろの「第3波」直後に「死ぬかもしれない」と思い、知人の携帯電話で母親に電話をかけたと証言した。ミンさんは「母に最後のあいさつをしようと思って電話した。『母さん、ソンホだよ。死にかけてるんだ』(と伝えた)」とし、「第4波が来ていたら、私も一瞬で死んでいただろう」と語った。ミンさんの証言を聞いた傍聴席の遺族たちは、下を向いてすすり泣いた。>>12
続く聴聞会第1セッションでは、当時の梨泰院派出所、龍山(ヨンサン)警察署、ソウル警察庁の関係者が、惨事直前に「11件の通報」が寄せられていたにもかかわらず警察が出動しなかった責任を押し付け合う場面が、何度も繰り返された。当時、梨泰院派出所で通報を受理したパトロール2チーム長のA氏(匿名で出席)は、「11人の市民が通報したのは(警察)組織に要求したものであり、派出所に要求したものだとは考えなかった。混雑警備は事前に配置するのが根本」だとして、一次責任は「ソウル警察庁の状況室」にあると主張した。一方、参考人として出席した当時ソウル警察庁112治安総合状況室受理班長のキム・ヒョンゴン氏は、「現場から状況報告してくれないと当時の状況はわからない」とし、「全体的なシステム自体の問題」だと述べた。聴聞委員たちは、梨泰院派出所が通報を受けて現場に出動しなかったにもかかわらず、出動したかのように報告書に虚偽の記載をおこなった理由についても、集中的に問いただした。
この日の第2セッションの証人として出席したキム・グァンホ元ソウル警察庁長は、刑事裁判中だとの理由で証人宣誓を拒否した。ユン・ヒグン元警察庁長らが証人宣誓をおこなった中、一人だけ席を立たなかったキム元庁長は「(証人宣誓に対し)拒否権を行使する」と述べた。ソン・ギチュン特調委員長が「正当な理由のある拒否なのかどうかは私たちが判断し、告発しうる」と述べたが、キム元庁長は「私の権利を行使する」と答えた。これに対し遺族は「何の権利だ」、「尹錫悦(ユン・ソクヨル)とまったく同じだ」と叫び、キム元庁長の態度に強く抗議した。
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/1248966.html
ソウル梨泰院雑踏事故3年、今も遺族が受ける心ない言葉…根付かぬ「当然の」共感
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