務安空港事故機、昨年だけでエンジン部品8回交換していた

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    • 1名無し2025/10/15(Wed) 11:17:46ID:A2MzA1NTU(1/1)NG報告

       昨年12月に全羅南道の務安国際空港で発生した、179人が犠牲となった航空機事故で、事故を起こした旅客機はその年だけでエンジンの部品を8回交換していたことが分かった。理由はいずれも故障だったという。また2023年にドイツの大手航空機エンジンメーカーが事故機と同じ型番のエンジン(CFM56)には欠陥があると指摘していたことも分かった。

       韓国国土交通部が13日に国会国土交通委員会の金恩慧議員(国民の力)に提出した「務安事故機(HL8088)エンジン点検結果」によると、この旅客機は2023-24年に故障、損傷、機内システム警告などで10回部品を交換していた。これには着陸時の推力を制御する電子エンジン制御装置(EEC)など重要な装置も含まれていた。

       航空機の部品交換は運行環境などが原因でたびたび行われるが、問題は昨年だけで8回も故障が発生したことと、故障が全て右エンジンだったことだ。昨年の務安空港事故直後、国土交通部航空鉄道事故調査委員会が行った調査でも右エンジンに深刻な損傷が発生していたことが分かった。

       また2022年11月には済州航空のHL8303便が関西国際空港から済州島に向かっていたところ、エンジンに異常が発生し関西国際空港に引き返す事故が発生した。この航空機のエンジンと務安空港事故機のエンジンは同じ種類だった。当時この航空機は1500フィート上昇した時点で異音と共にエンジンが故障したという。翌年済州航空がドイツのエンジンメーカーMTUにCFM56の修理を依頼したところ、MTUから「エンジン製造過程での特殊工程やプレスの際に発生した欠陥が主な原因でエンジン内部が損傷している」との報告を受けた。エンジンで発電を行う高圧タービンのブレードに亀裂が入ったことで全体が損傷したとみられ、これは製造品質に問題があった製造上の欠陥だという。

       このエンジンは米国とフランスの合弁会社CFMIが製造したものだが、事故調査委員会は「フランスに問題のエンジンを送って分析したところ、エンジンに欠陥はなかった」とする中間報告を公表している。

      https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/10/14/2025101480131.html

    • 2名無し2025/10/15(Wed) 16:52:09ID:A4NDg0Nzc(1/1)NG報告
    • 3白妙2025/10/15(Wed) 16:56:26ID:YxMjM2MjU(1/1)NG報告

      それでエンジンをカットオフするときに間違えて右を切ったというのは考えられなくもないが、まあ推測でしか無いよね。。

    • 4名無し2025/10/16(Thu) 02:48:41ID:AxNTU2NDg(1/1)NG報告

      バードストライクが事故原因では無く欠陥エンジンを使用し続けた済州航空側の責任を示唆しているのか。

    • 5名無し2025/10/16(Thu) 17:46:45ID:c5NDI1OTI(1/2)NG報告

      中間報告でパイロットが燃料補給装置を左右間違えて切っていたとの報告が有ったが、韓国パイロット協会がこの報告に反発し大騒ぎ。
      朝鮮人はこの様な科学的な検証も民意と違うと言て騒ぐ。
      科学の発展は無理な民族、ましてやノーベル賞など言うまでもない。

    • 6名無し2025/10/16(Thu) 17:57:27ID:Y5OTY1NjA(1/1)NG報告

      セウォル号沈没事故の時は、日本の中古船を改造してセウォル号が完成したから日本が悪いと言い出す韓国人が居た。

      韓国は、いつも外国に責任転嫁する病身の国

    • 7名無し2025/10/16(Thu) 18:17:47ID:Q3NTY5ODA(1/1)NG報告

      >>5

      でも実際、朝鮮人パイロットはアメリカでも迂回路から飛び立とうとして事故してるし。
      世界の世間一般から見たら右と左わかってんのか?って言われるくらいの知能だし...

    • 8名無し2025/10/16(Thu) 23:21:57ID:UyNzM3MDQ(1/2)NG報告

      >>3
      右側(第二エンジン)はバードストライクした方。
      左側(第一エンジン)を誤って切った模様。
      証拠は左側のエンジンに消火剤を噴射した形跡がある。
      バードストライクした右側エンジンは推力が低下したが、まだ生きていたので滑走路まで帰ってこれた。
      右側エンジンは胴体着陸した後、レバース(逆噴射)しながら滑走路を滑走している。

    • 9名無し2025/10/17(Fri) 21:33:17ID:cxOTQ1MDQ(2/2)NG報告

      >>8
      墜落機の実機検査で、左側エンジンの燃料カットスイッチがOFFの位置に成っていた。
      このスイッチは一旦持ち上げてロックを外しOFFの位置にセットする法式で、事故の衝撃でスイッチが動く事は無い。
      バードストライク後の処置を誤ったヒューマンエラー。

    • 10名無し2025/10/18(Sat) 07:18:35ID:Q2NjczNjg(1/1)NG報告

      朝鮮人でも、朝鮮人が関わったものは嫌がる。

    • 11日向回廊2025/10/18(Sat) 07:30:30ID:Y4MDc4MzQ(1/1)NG報告

       
       
      >>10
      国籍を棄ててまで半島を脱出する朝鮮人の行動原理が、その一言に見事に詰まってるw
       
       

    • 12名無し2025/10/18(Sat) 09:01:38ID:Y5NDMwNDI(2/2)NG報告

      >>9
      こんなレベルの操縦士が
      日本各地の空港に飛来してくるんだ。
      怖くねー。

    • 13名無し2025/10/18(Sat) 09:06:49ID:g2ODA0MDQ(1/1)NG報告

      >>12
      じゃあトランスアジア航空あったの台湾とブリティッシュ・ミッドランド航空あったのイギリスと米空軍も怖いって事になるんですが

    • 14名無し2026/08/09(Sun) 13:53:01ID:c5NzE4OTE(1/3)NG報告

      179人死亡のチェジュ航空事故から“時が止まった”務安国際空港 いつまでも不透明な再稼働時期【韓国】

      韓国南西部にある務安(ムアン)国際空港が、惨事によって稼働を停止してから1年6カ月以上が過ぎた。

      2024年12月に発生し、乗客乗員181人のうち179人が死亡したチェジュ航空機事故以降、全面閉鎖された務安空港は事実上の「開店休業」状態が長期化している。

      運休期間が何度も延長され、空港正常化に向けた明確なロードマップは今なお霧の中にあり、地域社会の疲労感も膨らむ一方だ。

      これに加え、務安空港を基盤に形成されていた地域の観光・旅行産業はもちろん、地域商圏が直撃を受け、航空利便性が大幅に低下した地域住民も大きな不便を強いられている。

      時が止まった務安空港、正常化はいつ?
      務安空港の正常化が遅れている最大の理由には、事故原因の調査や終わらない遺骨の収容、安全施設の補強、遺族との協議問題などが複合的に重なっていることが挙げられる。

      こうしたなか、李在明(イ・ジェミョン)大統領が務安国際空港の再開港手続きをスピード感を持って推進するよう指示したことで、年内の再開港が実現するかに関心が集まっている。

      当初、遺骨調査が8月に完了し、続いて事故原因の調査やローカライザー(計器着陸装置)改善工事などに5~6カ月の期間を要することから、年内の再開港は不透明な状況だ。

      ただ、事故原因の調査と施設改善が一定の水準で終了した場合、遺族との協議などを経て日程を最大限前倒しし、制限的な運航から段階的に再開できるとの見通しも出ている。

      8月5日、全南光州(チョンナム・クァンジュ)特別市などによると、李大統領は前日の閣議で「空港の長期閉鎖により地域経済にも大きな影響が出ている」とし、「事故原因の調査と安全施設の設置などを並行して行える策を見出してほしい」と指示した。

      李大統領は「遺骨の収容が終わり、事故調査に必要な収集が終了したのなら、ローカライザーの復旧工事は先行して進められるのではないか」とし、「再開港が極端に遅れているだけに、進められる手続きは最大限スピード感を持って推進すべきだ」と述べた。

    • 15名無し2026/08/09(Sun) 13:54:08ID:c5NzE4OTE(2/3)NG報告

      >>14

      これに伴い、政府は遺骨調査が完了する今月末に遺族と協議し、務安空港の再開港について議論する計画だ。

      務安空港の滑走路の閉鎖期間は、公式には9月25日0時までとなっている。

      閉鎖終了日が再開港の時期というわけではなく、事故調査や施設工事次第で再び延長される可能性がある。閉鎖期間は惨事以降、3カ月(1月・4月・7月・10月)単位で延長されている。

      現在、犠牲者の遺骨調査と再捜索が進められており、8月末までに終了する予定だ。遺骨調査・捜索が終了し次第、国土交通部は事故原因の調査、安全施設の設置、ローカライザー改善工事などを経て、再開港の可否を決定する計画だ。

      全南光州特別市は国土交通部に対し、安全施設の改善手順や再開港の日付を含めた段階的な正常化ロードマップを速やかに策定するよう要請している。

      市は、航空会社が路線を編成して航空機や乗務員を配置し、旅行業界が商品開発や観光客の募集に乗り出すには、最低でも3カ月ほどの準備期間が必要だとみている。

      年内の再開港のためには、遅くとも8~9月中に政府の再開港スケジュールが発表されるべきだという立場だ。

      9月を過ぎても政府のスケジュールが出ない場合、航空会社や旅行業界の冬期の路線準備期間が不足し、実際の旅客運航は来年に持ち越される可能性がある。

      特別市は、9月までに再開港を含めたスケジュールが決まれば、ローカライザー工事などを急ぎ、11~12月の運航再開も可能だと判断している。

      空港正常化のカギはスピードよりも「信頼」
      しかし、遺族との協議は大きな変数だ。

    • 16名無し2026/08/09(Sun) 13:54:36ID:c5NzE4OTE(3/3)NG報告

      >>15

      遺族側は、十分な真相究明や再発防止策が講じられていない状態での拙速な再開港に対し、強い懸念を抱いていると伝えられている。

      政府もこうした立場を考慮し、真相調査と施設工事などの後続措置を並行して進める方針だ。

      結局、務安空港の正常化のカギはスピードよりも信頼であるとの意見が説得力を増している。

      事故原因の透明性ある公開、実質的な安全の補強、遺族や地域社会との共感の形成。この3つが同時に達成されなければならないということだ。

    • 17名無し2026/08/09(Sun) 15:40:48ID:M3ODU3NjQ(1/1)NG報告

      空港の敷地でジャンボリーでも開催すればいい。

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