仏、防衛装備の対日連携が課題 来年にマクロン大統領再訪か

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    • 1名無し2025/10/15(Wed) 04:57:29ID:kxNjMzNjA(1/1)NG報告

       今月の離任が決まったフランスのフィリップ・セトン駐日大使は、約5年に及んだ在任中の日仏防衛協力の拡大を評価する一方、防衛装備に関する連携の発展は期待通りに進まず今後の課題として残るとの考えを示した。14日までに共同通信のインタビューに答えた。

       マクロン大統領は2023年以来となる来日を望んでいると述べ「フランスが先進7カ国(G7)議長国の来年が機会となり得る」と明らかにした。来年6月のG7サミット開催までの訪問を検討しているとみられるが、混乱するフランス内政の安定が条件となりそうだ。

       中国の台頭でインド太平洋地域の安全保障環境は大きく変化している。フランスの日本との防衛協力は海軍中心だったが、陸・空軍にも広がり「サイバー防衛や宇宙、情報分野の対話も始まった」と指摘した。

       一方、防衛装備の協力については「別の結果を望んでいた」と漏らし、フランスからの売却にとどまらず、共同開発への関心を強調した。日本の調達先が米国中心であるため「(入り込む)場所を見つける」ことが課題との認識を示した。

    • 2名無し2025/10/15(Wed) 11:56:34ID:A4NDg0Nzc(1/1)NG報告

      >>1

      フランスと共同開発って何があるんだろう。

      潜水艦とかイージス艦とか?

    • 3名無し2025/10/15(Wed) 12:29:46ID:EwMTUzMzA(1/1)NG報告

      以前にはフランスは節操のない武器売り込みをしてた。中国にも売る気満々だった。このあたりはウクライナもね。

      フランスは今は認識を改めたのなら良いが
      フランスはアメリカと一線を画したがるからな。

    • 4名無し2025/10/15(Wed) 12:36:23(1/1)

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    • 5名無し2025/10/15(Wed) 14:25:58ID:g1MDk4OTA(1/1)NG報告

      来年のG7開催国はフランスか。
      日本に来ても日本はなんも出来んぞ。
      君らパレスチナ国家承認しちゃったからな。
      トランプに怒られろ。

    • 6名無し2025/10/16(Thu) 02:26:53ID:AxNTU2NDg(1/1)NG報告

      フランスは原発関連か防衛装備ぐらいしか日本に売り込む物が無いのだろう。

    • 7名無し2025/10/16(Thu) 08:12:32ID:g3ODUwMTY(1/1)NG報告

      財政規律のEU基準を満たすために緊縮財政的な予算にしたいが、少数与党のため野党の反対で任命する首相が次々と辞任して最早打つ手が無く、マクロン大統領が辞任して選挙をするしかないと言われているのに来日なんて出来るかね?

    • 8名無し2026/04/01(Wed) 05:30:51ID:UzMTA2MzI(1/2)NG報告

      日仏首脳会談 イラン情勢で連携探る(2026年4月1日)

       高市総理大臣は1日、フランスのマクロン大統領と会談し、イラン情勢を巡り対応を協議します。

       マクロン大統領は先月31日午後、羽田空港に到着しました。

       1日の首脳会談ではイラン情勢の悪化でヨーロッパ各国がアメリカと距離を置くなか、G7=主要7カ国が連携した対応を取るべく、日仏で協議を進める考えです。

       資源エネルギー分野では原子力協力のほか、両政府出資のレアアース製錬などを行う共同事業の推進で合意する見通しです。

       外務・防衛の閣僚会合=2+2も同じ日に開き、安全保障面での連携強化を図ります。
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=GR9-geT9QaA

    • 9名無し2026/04/01(Wed) 08:11:27ID:UzMTA2MzI(2/2)NG報告

      >>8

      日仏、レアアースを共同調達 首脳会談で合意へ 精製工場も稼働

       日仏両政府が経済安全保障分野での連携強化の一環で、第三国からレアアース(希土類)を共同調達する方針を固めたことが分かった。1日に予定する高市早苗首相とマクロン仏大統領の会談で合意する。会談に合わせて発表される首脳共同声明には「日仏重要鉱物協力ロードマップ(行程表)」の策定方針を盛り込み、行程表に基づきレアアースのサプライチェーン(供給網)の強化に取り組む。

       中国がレアアースの輸出規制強化の姿勢を打ち出す中、日本はフランスと共に調達先を多角化し、安定供給につなげたい考えだ。

       日仏両政府は官民の共同プロジェクトとして、仏南部にレアアース精製工場を建設。2026年末に稼働予定で、電気自動車のモーターの永久磁石などに使用される重レアアースを生産する。経済産業省によると、将来の日本の需要の2割に当たる供給を受ける長期契約を結んでいる。

       日仏両政府はこのプロジェクトで使われる原材料のレアアースを共同調達することで一致。アジアや南米などに調達先を広げ、供給網を多角化する。新たな重要鉱物の共同投資プロジェクトについても検討し、両国で会合を開催する。

       共同声明では、レアアースの輸出規制を強める中国を念頭に「重要鉱物に対する輸出規制は重大な悪影響を及ぼす可能性がある」と深刻な懸念を表明。「両国の産業にとって不可欠な重要鉱物のサプライチェーンの多角化に貢献する」と明記する。人工知能(AI)や宇宙分野における軍民両用技術での連携強化なども盛り込む。

       マクロン氏は31日午後、特別機で羽田空港に到着した。日仏両政府は1日、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)も東京都内で開催する。

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