韓国で学校暴力(学暴)加害者が教育当局の処分に不服として起こす行政訴訟が、被害者による提訴の2倍に達することが明らかになった。生活記録簿への学暴処分記載を遅らせる目的で訴訟を利用する動きが広がっている。
国会教育委員会所属のチン・ソンミ議員(共に民主党)がソウル市教育庁から提出を受けた「2021~2025年 学校暴力関連行政訴訟現況」によると、この4年6カ月間(2021年~2025年6月末)に起きた学暴関連行政訴訟は計438件だった。このうち被害者側の訴訟は146件(33.3%)にとどまる一方、加害者側の訴訟は292件(66.6%)と倍近い数に上った。
訴訟件数は年々増加傾向を示している。2021年62件、2022年66件から2023年には153件と急増、2024年は114件を記録した。被害者による提訴は年によって増減があったが、加害者の提訴は増加傾向が顕著で、2021年38件から2023年には100件にまで膨らんだ。
地域別では教育熱の高いエリアほど訴訟件数が多かった。江南・瑞草地区を管轄する江南瑞草教育支援庁が93件(全体の21.2%)で最多。続いて江西陽川(66件)、西部(57件)、南部(57件)などが多く、鍾路・中・龍山など都心部や松坡・江東地域も上位を占めた。
韓国教育省は2026年度大学入試から、学暴処分をすべての入試方式で反映させる方針であり、今後訴訟件数はさらに増えると予想される。特に入試前に生活記録簿に処分内容が記載されることを阻止する狙いで提訴する事例が多いという。
学暴問題に詳しいキル・ハンソル弁護士は「高校入試段階でも生活記録簿への記載を防ごうと行政訴訟を起こす事例が増えている。教育省は処分直後に記載するよう指導しているが、保護者の抗議などで記載を遅らせる学校が多い。記載されても裁判所が執行停止を認めれば効力が一時中止され、入試に不利益を与えない。この盲点を突いて提訴し、時間稼ぎをするケースが多い」と説明した。
/AFPBB News在日朝鮮人ヤクザみたいww
加害者が学歴の不利益にならないように小賢しい訴訟をするとか、ここまで異常な学歴社会なのか。
韓国の弁護士はボロ儲けだなw
韓国人得意のマウントイジメだろ?
欧米諸国のいじめ対策を見習うべきだと思われます。
残念ながら、人間社会がある限り、いじめは無くなりませんが、いじめを減らす事なら出来ますので、知恵を出し合うべきだと思います☆>>1
一陣会ってどうなったんだろ?
20年位前だから、今ではヤクザの幹部?- 8
名無し2025/10/06(Mon) 13:47:18(1/1)
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「チビ」と言われ「ブサイク」と言い返したら訴訟沙汰…韓国で学校いじめ専門裁判部を2倍に増設【独自】
昨年3月、ソウル市の高校に通う一人の生徒が、学校でいじめを受けたと申告した。女性生徒Aから1年以上「ちょっと化粧したらいいのに。すっぴんだとブサイク」などと容姿をからかわれたということだった。
届け出を受けた管轄の教育支援庁は、学校暴力(いじめ)対策審議委員会を開催し、女子生徒Aに「奉仕活動4時間」の懲戒処分を下した。これに対し、女子生徒A側は「ふざけ合っていたときに、被害生徒の方が先に『背が低くて小学生みたい』と言ってきたので、言い返しただけ」として、ソウル行政法院(裁判所)に懲戒処分取り消しを求める訴訟を起こした。
このように、小・中・高校で児童・生徒間のトラブルが法廷闘争に発展するケースが増えていることを受け、ソウル行政法院は先月23日、裁判官の定期人事に合わせ、学校での暴力・いじめ事件を専門に担当する裁判部を従来の2カ所から4カ所(行政1・2・3・5単独)に増やした。行政法院は2023年2月、学校暴力・いじめ専門の裁判部を新設し、今年初めまで2カ所を運営してきたが、今後は倍に増やして対応を強化する。
行政法院が受理したソウル市地域の学校暴力・いじめ関連の訴訟は2022年の51件から23年は71件、24年は98件、25年には134件へと年々増えている。教諭が仲裁しても和解できないケースや、教育庁(教育委員会)の審議委員会の決定に承服できない側が法廷闘争に持ち込むケースが増えているのだ。行政法院の関係者は「23年に政府が、26年度の大学入試からいじめ関連の履歴の内申書記載を義務付けることを決め、一部の大学が政府の対応に先駆けて25年度一般入試にこの件を適用したことから、関連の訴訟が増えている」と説明した。
行政法院は、増加する学校暴力・いじめ事件の審理を強化するために、専門の裁判部に法曹経歴20年以上の部長判事4人を投入した。4人とも行政事件を多数審理した経験がある上、小学生以上の子どもを育てているため、学校での暴力・いじめ事件をよく理解しているという。女性裁判官も1人配置した。行政法院の関係者は「加害者・被害者の性別などを考慮した」と説明した。>>9
学校の現場での暴力・いじめ被害の申告は増え続けている。教育部(省に相当)が昨年9月に発表した「2025年第1回学校暴力実態調査結果」によると、小学4年生-高校3年生の児童・生徒326万人のうち暴力やいじめの被害を受けたと答えたのは8万1500人だった。被害を訴えた児童・生徒は22年には5万3600人だったが、23年は5万8800人、24年は6万7700人へと増えた。
暴力やいじめの形も徐々に悪質になっているようだ。行政法院は昨年1月「ボコボコにされたくないなら全部やっておけ」と被害生徒に数学の宿題を解かせた上、博物館から通学バッグを自分の代わりに持たせたとして懲戒処分を受けた生徒Bについて、「出席停止4日の懲戒処分を取り消してほしい」と提起した生徒Bの訴訟を棄却した。裁判は「生徒Bが、いじめの通報がある前に被害生徒に心から謝ったとは見受けられず、また和解のために真面目に努力したと考えられるほどの事実がない」と説明した。
学校での暴力やいじめが社会問題化し、最近では口げんか程度の事案までもが法廷闘争へと発展している。裁判所にとっては、加害者の発言の程度と被害者の心理を総合的に考慮しなければならなくなり、不確定要素が増えた。昨年5月にはソウル市内の中学校で、女子生徒Cが「狂ったXX」などの口汚い言葉を何度も吐いたという理由でいじめ加害者として通報された。審議委は3カ月後、女子生徒Cに対し、書面での謝罪と2時間の教育履修という懲戒処分を下した。これに対し女子生徒C側は「同い年である思春期の女子生徒同士、グループ内での複雑な関係で発生した誤解によるものだった」として、行政法院に懲戒処分取り消しを求めて提訴し、昨年12月に勝訴した。裁判は「女子生徒Cと被害生徒間の問題は、時にはけんかもするし時には仲よく過ごすというレベルを超えないものだと判断される」と指摘した。이지메는 일본이 기원
>>11
流石に知能が低い
面白みが一ミリもない
いじめ加害者の訴訟、被害者の2倍…「生活記録簿記載を遅らせるため」
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