韓国軍の「北朝鮮監視」対砲兵探知レーダー事業で軍事機密流出…現役軍人と業者関与

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    • 1名無し2025/10/04(Sat) 17:05:05ID:EzNDQ2MTI(1/1)NG報告

      北朝鮮の長射程砲に対抗する「目」とされる韓国軍の対砲兵探知レーダーII(天鏡II、TPQ-74K)に関する軍事機密が民間業者に流出した疑いが浮上した。

      韓国の国軍防諜司令部は機密漏洩の情報を入手し、捜査を進めた結果、現役軍人や業者関係者を含む5人が関与していることを確認した。

      防諜司令部はこのうち民間人について、軍事機密保護法違反容疑で「起訴相当」として水原地検に送致した。地検は補完捜査を経て起訴の可否を判断する。現役軍人については防諜司令部が引き続き調べている。

      現役軍人が「3級秘密」にあたる資料を頻繁に閲覧申請し、入手した情報を業者に渡す形で流出したとされる。

      対砲兵探知レーダーIIは2011年から2017年にかけて開発され、2018年から戦力化が始まり、2024年3月には全軍団と西北島嶼に配備が完了した。5トントラック搭載型で機動展開が容易なうえ、能動位相配列(AESA)レーダー技術を用いて1000基以上の送受信モジュールを独立制御する。

      同システムは北朝鮮の170ミリ自走砲や240ミリ放射砲などの砲弾を発射後10秒以内に探知し、弾道を逆算して発射地点を割り出す。結果は作戦統制所や砲兵部隊にリアルタイムで伝達され、信頼性や耐久性も高いことから海外からの関心も集めている。

      韓国軍当局は、このレーダーに組み込まれた国家の重要防衛技術の体系情報や性能・整備資料、運用パラメータなどが外部に渡れば、敵の妨害・回避能力を高め、自軍の戦力低下を招く恐れがあると判断している。このため防諜司令部は捜査初期から機密の等級や流出範囲、再流通の有無に重点を置いて確認してきた。

      対砲兵探知レーダーIIは現在、検査・整備を成果に基づき実施する軍需支援(PBL)段階に入り、韓国の大手防衛産業企業LIGネクスワンは2025年に防衛事業庁と832億ウォン規模の契約を結び、2030年まで後続支援を担う。軍は今回の機密流出疑惑がこの後続支援業務と関連している可能性も排除していない。

      news1/

    • 2名無し2025/10/05(Sun) 02:01:17ID:MwMzYwOTc(1/1)NG報告

      サムスンといい、ネイバーといい、韓国軍といい、機密漏洩は仕事じゃないぞ。

      西側政治経済界から韓国が排除されるのは、機密漏洩が常習化してるからだよな。

    • 3名無し2025/10/05(Sun) 05:09:58ID:AxMDcxNzA(1/1)NG報告

      北朝鮮住民との接触に関する規制を緩和したんだろう?当然の結果だな、日本も早くスパイ防止法を制定しないとな。

    • 4名無し2025/10/05(Sun) 12:02:57(1/1)

      このレスは削除されています

    • 5インクルード2025/10/05(Sun) 16:07:13ID:U5NTcxMTU(1/1)NG報告

      韓国は文在寅政権で日米韓の同盟を否定してGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を宣言していた。
      韓国は余りにも企業や軍からの機密漏洩が多いので他国からの信用が無いのは仕方が無い

    • 6名無し2025/10/05(Sun) 23:50:25ID:Y2OTg0OTI(1/1)NG報告

      駄々漏れw

    • 7名無し2026/02/12(Thu) 14:36:11ID:gxODAzODQ(1/2)NG報告

      「韓国軍は金正恩のご機嫌取り補佐」 脱北者の朴沖綣議員が金民錫首相と舌戦

       韓国国会では9日に政治・外交・統一・安全保障に関する質疑が行われ、その場で金民錫(キム・ミンソク)首相と脱北者で野党・国民の力所属の朴沖綣(パク・チュングォン)議員が戦時作戦統制権移管、韓国軍の綱紀の緩みなどの問題を巡り激しい論戦を交わした。朴沖綣議員は金民錫首相に対し「古だぬきのようにやり過ごそうとしている」と指摘し、金民錫首相は「人格を冒とくする発言だ」と抗議した。

       朴沖綣議員は同日ソウル汝矣島の国会で行われた政府に対する質疑で金民錫首相に対し「原子力潜水艦事業はすでに座礁する危機ではないのか」と問いただした。これに対して金民錫首相は「今始まろうとしたばかりだ。どこが座礁の危機なのか」と反論した。朴沖綣議員は「昨年末に北朝鮮が公開した新型の原子力潜水艦を見たか。韓国にとってどれほどの脅威になると考えるか」と質問した。これに金民錫首相は「北朝鮮の核全体がすでに脅威だ」と答弁した。

       すると朴沖綣議員は「このように古だぬきのようにやり過ごそうとせず、これがどれほど危険な武器か分かっているのか」と改めて問いただした。金民錫首相は「古だぬきという言葉は取り下げてほしい。そんな個人攻撃のような言葉を使うのは不適切ではないか」と抗議した。朴沖綣議員は「取り下げればちゃんと答弁するのか」と確認すると金民錫首相は「私は答弁をしている。取り下げるべきだ」と改めて指摘した。

       与党・共に民主党の議員たちからは「礼儀を守れ」とやじが飛び、国民の力議員らは「答弁に自信がないのか」とやり返した。

       朴沖綣議員は「北朝鮮の原子力潜水艦がどれほどのレベルか把握しているのか」などと質問したが、金民錫首相は「ご存じのようなので話してくれれば答弁する」と述べた。朴沖綣議員が同じ質問を繰り返したところ、金民錫首相は「私には正確な情報はない。(朴沖綣議員の方が)正確な情報をお持ちでないのか」と反論し「文脈に合わない質問ばかりだ」と不快な態度を示した。

    • 8名無し2026/02/12(Thu) 14:36:42ID:gxODAzODQ(2/2)NG報告

      >>7

       論戦は次の質問でさらにヒートアップした。朴沖綣議員が「戦時作戦統制権移管を推進し、(銃ではなく)警棒を持てと指示し、韓米合同軍事演習の規模を縮小し、DMZ(非武装地帯)の管理で国連軍司令部ともめている。これが軍の強化につながるのか」と問いただした。これに金民錫首相は「統制権移管は歴代政府が進めてきた。これがなぜわが国の国防力強化に反するのか」と反論した。

       朴沖綣議員が「危険を認識する能力もなく、対策もなく、綱紀も緩み、訓練もなく、唯一しているのは金正恩のご機嫌を取り補佐だけ」と批判した。これに対して金民錫首相は「大韓民国の国軍をそう見ているのか? 国軍を冒とくする発言を直ちに取り消せ」と抗議した。

       金民錫首相はさらに「先ほどの『古だぬき』という私個人に対する発言はいいとして、『ご機嫌を取りの補佐』という発言は取り消せ」「あなたの質問にはこれ以上答弁しない。答弁する価値さえ感じない」と批判した。

       金民錫首相は声を荒らげ「基本は守りなさい!」「どこで!」「大韓民国国軍に対して金正恩の『ご機嫌を取りの補佐』しかしないだと!」などと激怒した。金民錫首相はさらに「今後はこんな質問は一切するな」「大韓民国国軍に謝罪しなさい」と要求した。朴沖綣議員は「適切な質問をしている」と言い返した。

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