ロシアのプーチン大統領は19日、北西部サンクトペテルブルクでインドネシアのプラボウォ大統領と会談した。両首脳は「戦略的パートナーシップ宣言」に署名し、ロシア側はインドネシアへのエネルギー資源の供給拡大の用意があると表明した。
人口世界4位で東南アジア最大の経済大国であるインドネシアは今年1月、中国やロシアなど主要新興国でつくる「BRICS」に加盟。プラボウォ氏はカナダで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)に招かれたが訪露を理由に参加を見送り、ロシアとの関係強化を重視する姿勢を示した。インドネシアってさ…大統領のジョコだっけ?
ジョコ大統領が社会主義や共産主義に染まってるよな!
国民は民主主義なのに…>>2
代わったんですよ。
たしか元軍人で、非常に短気な人間らしい。
ロシア寄りになったのは、単に中国を見捨ててロシア側になったって感じですかね。
北朝鮮も同じ動きしてます。インドネシアですか・・・
単純に安直で軽薄で、息をするように約束を破る国ですよね
約束を守らない国としては、韓国と双璧をなす
韓国のような「こじらせ」と違い、まだ救いはあるのかな?
大きな約束をすれば、自他ともに損をする国
今度はロシアか・・・未来の韓国か
インドネシアはプラボウォ元国防相が大統領になって、動きとしては北朝鮮と同じく中国を捨ててロシアに付く動きの様だが...
今月インドネシアのKF-21の開発分担金が6000億ウォンで確定しているが、アメリカGEが開発したF414エンジンを使ったKF-21では韓国からインドネシアへの輸出はできないんじゃない?インドネシアも韓国と似てるね。何度も裏切ったからねぇ…信じちゃならない国。
人口の90%近くがムスリムだしね
信用できないわ米中の間をうろうろしている、どこかの国と違って、潔くて分かりやすいな。
インドネシア政権の動きを快く思ってる国が東南アジアにもあるか?
多分ない。
脱中国と、リトル中国化しようとしてるだけ。
オーストラリアは常に警戒してるし、フィリピンに経済拠点奪われるぞ。wc平均生存期間3日「人間地雷探知機」としてロシアに売られる東南アジアの若者たち
ウクライナを侵攻しているロシアが東南アジアの貧しい若者を誘い出し「人間地雷探知機」として前線に投入していることが分かった。派兵中の北朝鮮軍を肉弾戦術に動員し、今度はグローバルサウス(南半球の発展途上国)にまで手を伸ばしているようだ。2月24日に侵攻開始から丸4年となるが、ロシアに対しては「世界の貧しい若者の命を安く買い取っている」との指摘も相次いでいる。
オンライン外交雑誌「ザ・ディプロマット」が10日に報じた。同誌は「ロシアは東南アジアを拠点とするネット詐欺組織の手口を使い、多くの戦闘員を少しずつ集めている」とした上で上記のように報じた。ロシア軍と関係が深いブローカーたちは経済的な理由でロシアへの移住を希望する東南アジアの若者のSNS(交流サイト)に「月2000-2300ドル(約31万-35万円)の給与とロシアの市民権を提供する」と持ちかけ接近しているという。ロシアは人口減少と労働力不足で外国人就業のハードルが低く、東南アジアの貧困層に人気が高い。
ブローカーは若者たちがロシアに到着すると同時にパスポートとスマートフォンを没収し、ロシア語の文書への署名を強要する。表向きは「清掃業務契約書」と言われるが、実際はロシア軍入隊志願書だ。被害者の多くがロシア語の分からないことを悪用しているのだ。この多くの若者たちはわずか1週間ほど訓練を受けて最前線に送り込まれ、ミートグラインダー(肉ひき器)戦術と呼ばれる消耗戦に投入されている。
ロシア軍は彼らを「ミヤチキ(小さい信号)」と呼んでいるという。敵が射撃する位置を把握するために最前線でおとりになるか、地雷が埋められた場所で先頭を歩かせる「人間地雷探知機」になるという意味だ。先月ウクライナのドネツクで最前線に投入され死亡したフィリピン人のジョン・パトリックのように被害者の国籍と名前が確認されたケースもある。パトリックの遺品は部隊の番号と指揮官の名前が書かれたメモ用紙だけで、遺体もフィリピンに引き渡されていない。前線に投入された外国人兵士の平均生存時間はわずか72時間という報告もある。>>11
2022年にロシアが予備役の一部を現役として招集した際には26万人以上のロシア人男性が海外に逃れた。この事態を受けロシア政府は海外の貧困層に手を伸ばしている。ウクライナ政府の集計によると、先月の時点で128カ国から1万8000人以上の外国人がロシア軍に入隊し今も兵士として活動している。うち確認された戦死者は約3000人だ。
東南アジア各国の対応は分かれている。インドネシアはロシア軍に入隊した自国民の市民権を直ちにはく奪し、フィリピンは空港で自国民によるロシア行き航空機への搭乗を禁じ、人身売買の被害者として保護している。ベトナムとシンガポールは法律に基づく厳しい制裁で雇い兵の入隊を阻止している。これに対して社会主義国のラオスは政府次元で工兵隊をロシアのクルスクに派遣する準備を進めているという。
インドネシア、ロシアとパートナー宣言 東南アジアの大国がG7参加見送りプーチン氏選ぶ
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