韓国「韓民族相手に核威嚇」批判に…北朝鮮「これ以上同族ではない」

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    • 1名無し2024/05/29(Wed) 19:05:04ID:YyMTM3NTk(1/1)NG報告

      在ジュネーブ北朝鮮政府代表部のチュ・ヨンチョル参事官は28日、国連ジュネーブ事務所で開かれた軍縮会議で「韓国と北朝鮮が同族という概念は北朝鮮側の認識からはすでに完全に除去された」と話した。

      チュ参事官は「双方の関係は敵対的な交戦国と完全に位置づけられた。すなわち、これ以上同族ではないということ」と述べた。

      チュ参事官は韓国代表が北朝鮮の核脅威を指摘すると、答弁権を行使してこのように発言した。

      在ジュネーブ韓国代表部のキム・イルフン参事官はこの日、ロシア代表が韓国と米国、日本の安保共助が危険を招くと主張したことに対し、「韓国の域内協力の性格に対し正す必要がある」としながら北朝鮮の核脅威問題を取り上げた。

      キム参事官は「同じ韓民族を対象にした核先制攻撃威嚇を含め前例がないほど高度化する北朝鮮の核脅威が域内協力強化の理由であり、その反対ではない」と説明した。

      韓国代表部が「韓民族」という表現を使ったのに対し北朝鮮代表部が「同族ではない」という反応を見せたのは遠ざかった南北関係を見せている。

      昨年末に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は、労働党中央委員会全員会議と最高人民会議施政演説で南北関係を「敵対的、戦争中にある国家関係」と規定し、「共和国の民族の歴史から統一、和解、同族という概念自体を完全に除去しなければならない」と明らかにしている。

      その後北朝鮮の外交官は国際会議で韓国を「サウス・コリア」の代わりに「ROK(Republic of Korea)」と呼んできた。

      https://s.japanese.joins.com/Jarticle/319243

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