メジャーの顔であることが証明された!米経済誌フォーブス(電子版)が16日(日本時間17日)、世界のアスリート長者番付を発表。ドジャース・大谷翔平投手(29)が日本選手で唯一、大リーガーの中で最上位の13位にランクインした。総収入8530万ドル(約133億700万円)のうち、グラウンド外の収入が7割以上の6000万ドル(約93億6000万円)。莫大(ばくだい)な広告価値を持つ男が、プレー以外でもメジャーを席巻している。
C・ロナウド、メッシ、レブロン…。世界のスポーツ界のスーパースターたちの中に大谷の名も入った。過去12カ月の給与、賞金、スポンサー収入などの合計で算出されるランキングで堂々の13位だ。上位50人で大リーガーは他に28位のシャーザー(レンジャーズ)だけ。収入も“世界レベル”であることを証明した。
昨年12月にスポーツ界史上最高の10年総額7億ドル(決定時約1015億円)でド軍と契約。今回の番付では過去1年間の総収入は8530万ドル(約133億700万円)とされたが、驚くのはそのうち7割以上の6000万ドル(約93億6000万円)がグラウンド外の収入という点だ。この額はサッカー界の大スターである1位のC・ロナウドと同額で、4位タイとなっている。
大谷は日本航空や三菱UFJ銀行、SEIKO、ポルシェなど並み居る一流企業とスポンサー契約を締結している。抜群の宣伝効果を誇る企業の顔で、それは所属するド軍にも大きな効果をもたらしている。この日、球団は乳酸菌飲料を販売する「ヤクルト」と複数年のパートナーシップ契約を結んだと発表した。これで大谷が入団してから契約した日本企業は実に9社目。「大谷効果」は天井知らずだ。
この日のドジャースタジアムでのレッズ戦には今季メジャー最多の観客5万3527人が押し寄せた。大谷のド軍移籍後初のボブルヘッド(首振り人形)配布デー。先着4万人に配られる人形を目当てに開門前から長蛇の列ができた。うち1700個はグレーのビジターユニホームを着たレアもの。配布後にはすぐさまインターネット競売大手「eBay」に2300ドル(約36万円)で高額転売されるなど、米メディアは「別次元の熱狂」と驚きをもって伝えた。
https://www.forbes.com/lists/athletes/?sh=6e47f32b5b7eヤクルトもドジャースと広告契約。
日本企業とドジャース契約9社目。
ドジャース球場で子供らにヤクルトを無料配布するらしい。
大谷=日本=ヤクルトで、韓国人のスポーツ選手は、最高で何位なのだ?
大谷はもう超えられない壁になりつつあるね
大谷翔平の今年の副収入がアスリート史上最高額となる194億円 米専門メディアが見積もる
ドジャース大谷翔平投手(31)の今年の「副収入」が、スポーツ界史上最高額となる1億2500万ドル(約194億円)になる見込みだと、米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が17日(日本時間18日)伝えた。
野球の年俸以外のスポンサーやパートナーシップ契約、記念グッズ契約を含む1年間のトータルで、昨年は1億ドル(約155億円)だったが、自身の最高額を更新。1億ドル超えはゴルフのタイガー・ウッズ、テニスのロジャー・フェデラー、NBAのステフィン・カリーに続く4人目だった。今年の1億2500万ドルは、ウッズが2009年に記録した1億500万ドルを上回り、アスリートの史上最高額を上回った。
ただしインフレ率を考慮した場合、ウッズの記録は現在の価値で1億6000万ドルになるという。また現役を引退したアスリートでは、NBAのマイケル・ジョーダンが24年に3億ドルを記録しているという。
ドジャース・大谷 MLBの顔!総収入133億円で世界のアスリート13位
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