仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は8日、「中国が高高度防衛ミサイル(THAAD)の『3不』の約束を守るよう要求も、韓国高官:約束ではない」と題する記事を掲載した。
記事は、「米軍のTHAADの韓国配備によって中韓関係の緊張が高まり、当時の文在寅(ムン・ジェイン)政権は『3不』(米国のミサイル防衛に参加しない、THAADの追加配備をしない、日米韓軍事同盟を結ばない)を約束していた」と説明した。
その上で、中国外交部の趙立堅(ジャオ・リージエン)報道官が7月27日の会見で「新しい官僚は古い帳簿から目を背けてはならない。どの国であれ、対外政策の基本的な連続性と安定性を維持しなければならない」と述べ、THAADをめぐる「3不」の維持を韓国側に求めたことを紹介した。
一方で、「韓国側はこれに反論した」として、韓国・東亜日報の6日付の記事を引用。それによると、駐中韓国大使館の高官が5日、文在寅政権の交渉代表も政府報道官も「THAAD3不」は約束ではないと表明しているとし、「新政権が気にすべき古い帳簿があるのか疑問だ」と述べたという。
記事は、韓国の朴振(パク・チン)外相が8日から中国青島を訪問し、王毅(ワン・イー)外相と会談する予定であり、この中で台湾海峡をめぐる問題やTHAAD問題について話し合われる可能性があると伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/b899119-s39-c100-d0052.html韓国にとって中国が主張することは「約束」ではなくて「おきて」レベルだろう?
だから韓国の大統領は今回アメリカのペロシ下院議長が訪韓しても会わなかったんだろう?
韓国にとって中国のご機嫌うかがいは「絶対」なんだよな?
韓国レベルであまり調子に乗っていると中国に報復されるんじゃねーの?
どうでもいいけどね>韓国高官:約束ではない
じゃあ、何なんだよ。独り言か?w>>1
「約束」なんて言葉、韓国には無いnida!韓国は他国から約束を指摘しても知らんぷりするが自分たちの都合良い約束は執拗に言う
約束という言葉も意味も自分たちのもので自分たちの都合いい事に歪曲するものだと勘違いしてるらしい朝鮮人に約束を守れと言っても全く無意味
守れではなく、殴りつけて守らせないとダメ
久々に中国のフルスイング見たいwwwwwww約束を守った時点で
もはや南朝鮮人ではなくなるからな
そんな事はムリムリ韓国における「約束」とは、「出来る範囲で守るけど、無理だと思ったら勝手に破棄するnida」と言う物。
「契約」とか「約束」とかに関する概念が、世界標準からかけ離れているんだよ。>>18出来る範囲で?朝鮮の約束は「その場しのぎ」で、端から守る意思など無いようだがなぁ・・・
You、やっChinaよ!
三不の誓い
守らないと中国に殴られる
守るとアメリカに殴られる
さすが外交の天災 文在寅!
日本の徴用工問題といい
トラップ仕掛けるの上手いね約束でなければ何なのか、かんこくには説明責任があると思います。
また韓国は追い詰められたな🤣🤣🤣
宗主国との約束とは鉄板だろ…🤭「バランス外交」流石!
自分の周りに(墓)穴を掘って 関係国から
「どの穴に入るのか?」って 言われてる(笑)
俺たちは どの穴でも良いから早く落ちて欲しい
では皆さん 落ちろコールを
おっちろ!おっちろ‼>>24>サムスン電子とSKハイニックスの核心生産施設も中国にあり、韓国の半導体輸出のうち中国比重は60%に達する。
>>1
条約も守れないのに約束守れるはずがないよ!>>25
米中どちらにもバランス良く嫌われ、
バランス良く信用されてないよね(笑)>>24
こいつすごいんだよな、頼まれても無い事を勝手にやり始めてるし
朴長官は今回の会談でチップ4が中国を半導体サプライチェーンから排除したり孤立させたりする目的ではないといった点を説明する予定だ。朴長官は「中国は韓国の最大貿易相手国で、サプライチェーン分野でも重要な相手国」とし「中国とサプライチェーンを安定的に管理できる疎通と対話が必要で、そうした点について中国と協議する予定」と話した。
中国は今回の会談で「THAAD(高高度ミサイル防衛)3不」に対する尹政府の立場を求める可能性もある。THAAD3不とは、2017年文在寅(ムン・ジェイン)政府がTHAADの配備に反発する中国側に▼THAADを追加配備せず▼米国のミサイル防御体系に参加せず▼韓日米軍事同盟を結ばないと説明した内容だ。中国はこれを韓中合意事項として見なすが、尹政府は国家間合意ではないとの立場で一貫している。
https://japanese.joins.com/JArticle/294113韓国を潰せばみんな安心。
今の動きはそうじゃね。>>29>今回の会談でチップ4が中国を半導体サプライチェーンから排除したり孤立させたりする目的ではないといった点を説明する
チップ4は対中国牽制以外の何物でも無いのだが…。韓国は参加してもいない癖に。国際条約も守らない国だぜ
口約束なんて守るわけないじゃん>>1
>新しい官僚は古い帳簿から目を背けてはならない。
中国、日本からだけじゃなくて、朝鮮人は世界中からこの説教を言われているのでしょう。笑う。仲間割れですか?中国も約束、守らないよね。
あとは、、ロシアも約束破りの常習犯。
共産圏、特定亜細亜には約束破りの伝統でもありますか??>>34
有るんです!!😮💨朝鮮人を無理やり支援して国際社会に上げた日米の責任でもある。
朝鮮人は、つい最近まで奴隷だからな朝鮮人は何をしたいのかさっぱりわからんが、自然界の自浄作用と同じで自身で絶滅に向かってるのかもね😂
紳士蟻さんのブログによると
「下半分朝鮮はチップ4に加盟しても良し。その代わり獅子身中の虫となって、中から瓦解させよ。」
と宗主国様から厳命されたそうな過去にムンジェインもやってたね
「(契約書に)サインはしたが 履行するとは言ってない」 って
韓国の「契約」や「約束事」は 世界のそれとは違うようですから
(まあ 逆にやられたら 最強の被害者を目指しますがね)
(笑)>>1
韓国外交部長官「THAAD三不、合意・約束ではない…中国に明確に述べた」
中国を訪問中の韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は10日の記者懇談会で「THAAD(高高度防衛ミサイル)問題に関連し、北朝鮮の核・ミサイル脅威への対応は自衛的防御手段であり、韓国の安保主権事案であることをはっきりと明らかにした」と述べた。
朴長官は10日の記者懇談会でいわゆる「THAAD三不」(THAADを追加しない、米国ミサイル防衛・韓日米軍事同盟には不参しない)は合意や約束ではないという点を中国側にはっきりと明らかにしたと強調した。
朴長官は前日、王毅外交担当国務委員兼外交長官と韓中外交長官会談を行い、THAADやサプライチェーン協力、韓中関係強化、韓半島(朝鮮半島)問題などについて幅広く意見を交換した。
朴長官は「三不関連事案を中国側が繰り返し言及するほど両国国民の相互認識は悪くなり、両国関係に障害物として作用するだけだ。新たな未来志向的関係発展のためにこのことはこれ以上提起しないことが両国関係に資する」という趣旨で述べたという。
また今回の会談で「両側の関心事案に対して率直で建設的な意見を交換した」とし「両国外交部が実践する具体的な方案を盛り込んだ『韓中関係未来発展に向けた共同行動計画』を提案し、中国も推進に同意した」と説明した。
北朝鮮の核問題に関連して朴長官は「我々の立場をはっきりと説明した」とし「北朝鮮が挑発をやめて対話に復帰し、真の非核化の道を歩くように中国が建設的な役割をしてほしいと話、中国もこれに対して共感した」と明らかにした。
両側は韓国文化コンテンツの対中輸出の全面再開と限韓令(韓流制限令)の解除に関連した話し合いも継続した。高位当局者は会談で、朴長官が「中国側は見えない閂(かんぬき)を開けて文化コンテンツ交流の扉を大きく開いてほしい」と述べ、中国側は「文化コンテンツの競争力が重要」と言って応酬したと伝えた。
https://japanese.joins.com/JArticle/294213?servcode=200§code=210米中が無ければ生存できず、米中対立の中で、米中との関係が必要な韓国。
韓国国内でも伝統的な意思決定形式や両班形式の合意形成の秩序復旧を求める動きもある。
中国大陸から韓国(朝鮮南部)への経済や安全保障の枠組みの地域指導や厳しい道徳的注意が与えられることが増えてくる。
「三不一限」の合意は入口にすぎず、安保技術で核心的な重要なものでもない。
米軍施設用レーダーを置いたところで、中露攻撃を無効化したり直接攻撃が可能になるわけでもなく、
経済安保枠組みの米国化は中国の損失に繋がるが、資本主義経済圏と共産主義圏の境目よりも軽度なもの。
韓国が米中との緩衝地域の独立性を創造し、米中従属しなければ価値ある保護地域として利得を得るこや国際的指導的地位を得ることも可能。シナ人とチョン公が争うとき、シナ人の方が正しいと考えるのは当然なんだろうと思いますがね。
外相が中国に行ったら、やっぱり三不の誓いを守ることになっちゃった。wwww
中国への半導体サプライもやめないらしい。
韓国切り、決定。中国「韓国、THAAD運用の制限宣誓した」…「三不」に続き「一限」まで主張
韓国と中国の外相間の対話が行われた翌日、中国政府がTHAAD(高高度防衛ミサイル)問題と関連して、従来の中国の立場である「三不」より一歩進んだ「三不一限」という新しい主張を展開した。また、韓中の「戦略的パートナー関係」を発展させるために、韓国が当然守らなければならない5つの要求事項まで持ち出した。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後、韓中が新たに関係を確立するために行われた初の外相会談は、事実上失敗に終わったわけだ。THAADなど主要争点をめぐる意見の相違で、両国関係はいっそう悪化するものとみられる。
中国外交部の汪文斌報道官は10日の定例記者会見で、THAADと関連し、中国側が前日の韓中外相会談で明らかにした「(中国の)安全保障上の懸念を重視し、適切に処理しなければならない」という言葉の意味を問う質問に「米国が韓国にTHAADを配備したことは明らかに中国の戦略的安全保障利益を損なっており、中国は韓国に何度も懸念を表明した点を指摘したい」と答えた。さらに「韓国政府は対外的に三不一限の政治的宣誓を正式に行った」とし、「中国は韓国政府のこうした立場を重視して韓国に了解を求めており、中韓両国は段階的に円満にTHAAD問題を処理した」と主張した。
韓国政府は過去、THADD問題に関して中国と政治的に「三不一限」約束をしたため、これを守らなければならないという主張だ。中国はこれまで「THAAD三不」の合意を守るよう要求してきたが、「一限」を公の場で持ち出したことはなかった。「THAAD三不(三つのノー)」とは、在韓米軍のTHAAD配備問題を巡る韓中のあつれきを「封印」するため、文在寅(ムン・ジェイン)政権が2017年10月末に明らかにした3項目(THAADを追加配備せず、米国のミサイル防御体系に参加せず、韓米日軍事同盟を結ばない)を指す用語だ。「一限」は在韓米軍に配備されたTHAADの運用を制限するという意味だ。 そのためか、文在寅前大統領は環境影響評価などの理由を挙げて、THAADの全面稼動を避けてきた。中国官営メディアはこれが中国と韓国間の「約束」だと主張してきた。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/44266.html>>1
約束破り、嘘つき2国が対立している。果たしてどちらが約束破りをしているのか?。双方か?朝鮮有事の為の日本の米軍基地使用禁止をオニガイシマス。
ここまで東西全方位から嘘つき扱いされている先進国や先進国民って大韓民国と朝鮮人だけだよな
中国の方がまだ信用できる…中国も、とりあえず言ってみただけじゃね?
朝鮮人の扱い方なんて、昔から知っている訳だし。これ韓国がいくら「約束じゃ無いニダ!」って言い訳しても中国がゴリ押ししてきたら抵抗してする術が無いんだよな…そして平気でそういう事する国家だしw
>>44
中韓の約束破り
韓国 都合が悪いと反故にする
中国 都合の良いように増やす
勿論 宗主国様には逆らえない韓国
(笑)揺らぐ米国への信頼、迎撃ミサイル移転が韓国に突きつける厳しい現実
(ブルームバーグ):米国の優先順位が変わったら何が起こるのか。韓国は今、厳しい現実を目の当たりにしている。長年の同盟ですら、都合の良い関係に思えてくるということだ。
インド太平洋地域における米国の信頼性が揺らげば、米国への信用は下がる。さらに、関心が別方向に向かうと米国は関与を維持しないとの中国側の主張に説得力を与えることにもつながる。
地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)など防空システムの一部が、対イラン戦争のために朝鮮半島から中東へ移転されたとの報道を受け、にわかに警戒感が高まっている。米韓両国は2016年、北朝鮮による核・ミサイルの脅威の高まりに対応するためTHAADの配備で合意していた。
トランプ大統領は日本や韓国、北大西洋条約機構(NATO)などの同盟国に加え、中国に対しても、ホルムズ海峡に艦船を派遣し、商船の安全な航行を支援するよう求めている。
韓国はトランプ氏の要請に応じるかどうかをまだ決めておらず、深刻化する危機に引きずり込まれる展開に神経をとがらせている。李在明大統領は先週、議会でTHAAD問題に言及。政府は移転には反対しているとしつつも、それを阻止する手段はないとも認め、慎重な姿勢を示した。
韓国にとっては厳しい局面だ。最も重要な同盟国が提供する安全保障の確約が、必ずしも信頼できるものではないことを改めて思い知らされた。トランプ政権による関税措置ですでに打撃を受けていたところに、今回の問題が重なった。傷口を広げないためにも、トランプ政権は矛盾するメッセージや難しい要求ではなく、韓国に安心感を与える必要がある。
北朝鮮はすでに間隙を突いている。14日には10発以上の弾道ミサイルを発射。その数日前にも新型駆逐艦から巡航ミサイルを試射したばかりだった。米軍が韓国から防空システムを移転しても、北朝鮮に対する防衛能力に重大な影響はないとの見方を示していた李大統領だが、北朝鮮の動向は懸念材料となっている。
筆者がこれまで指摘してきたように、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記はここ数年で最も強固な立場にある。イランとの軍事衝突は、米国の関心が分散しているとの金氏の認識をさらに強めるだけだろう。>>51
韓国は協力的なパートナーであり、負担拡大を求めるトランプ氏の要求に応じて防衛費を増額してきた。また、関税合意の履行状況を巡るトランプ氏の不満を和らげる狙いで、3500億ドル(約55兆6600億円)の対米投資に関する特別法も成立させた。
しかし、これは中国の持論を裏付けることになる。オックスフォード大学で国際関係学を教えるエドワード・ハウエル氏によると、約10年前のTHAAD配備に中国は強く反発した。
中国当局者はかねて、THAADが台湾有事の際に中国のミサイルを追跡するために利用され、中国の核抑止力を弱める恐れがあると主張してきたという。その一部が他の地域に移転されれば、「インド太平洋地域において米国との同盟関係がどれほど信頼に足るものなのか、各方面から疑念が生じるだろう」とハウエル氏は述べた。
韓国はTHAAD配備を巡る中国との関係悪化により、長らく経済および政治的な影響への対処を余儀なくされた。最大の貿易相手国との関係が記録的な水準まで冷え込んだことで、損失は数十億ドル規模に上った。
それでも韓国はマイナスの影響を吸収し、進化する北朝鮮のミサイル脅威に対抗するにはTHAADが不可欠だと主張してきた。だが、今回の米国の対応は、そうした犠牲は無駄だったのではないかとの疑念を韓国に抱かせている。
韓国国民もこの厳しい教訓を身をもって学んでおり、米国への依存を減らし、防衛力を強化するよう政府に要求し始めるかもしれない。具体的には、国内での兵器開発拡大や独自の核戦力保有といった議論が含まれるだろう。
世論調査では、独自の抑止力構築への広範な支持が一貫して示されている。米国の信頼性に対して懐疑的な見方が広がれば、こうした圧力はさらに強まりそうだ。
そうなればアジア地域で軍拡競争を招き、米国が数十年にわたり維持に努めてきた核不拡散の枠組みを損なう恐れがある。また、李大統領は中国にも接近を図っており、中国が影響力を拡大する余地が広がりかねない。
原題:South Korea Learns Hard Truth on US Promises: Karishma Vaswani(抜粋)「THAADの韓国復帰」に関する質問に…米国防・国務次官「私は分からない」
トランプ政権の当局者が17日(現地時間)、在韓米軍のTHAAD(高高度防衛ミサイル)体系の中東搬出の懸念に関連し「世界的に最も至急かつ緊急な必要のために資産を再配備できる能力は米国の(軍事)体制の大きな強み」と主張した。
しかし国防総省と国務省、国防安全保障協力局(DSCA)の高官らは搬出したTHAAD体系をいつ韓国に戻すかについては「分からない」とし、確答しなかった。
マイケル・ダフィー国防次官(調達・維持担当)はこの日、米連邦議会下院外交委員会の公聴会に出席し、星州(ソンジュ)に配備されたTHAAD体系をイラン戦争支援のために搬出する動きに関し「再配備にどれほどかかるのか」と尋ねるアミ・ベラ議員(民主・カリフォルニア)の質問に確答せず、「我々は韓国との同盟を維持し、可能なすべての能力を提供するために全面的に献身している」と答えた。
続いて「具体的な資産再配備期間についてはよく分からないので話せない」とし、韓国から米軍の一部のTHAADシステムが中東に再配備されていること自体を確認しないまま「資産を再配備する柔軟性は我々のシステムの強み」と述べた。
これに対しベラ議員は韓国にTHAADを配備する過程での中国の報復措置などに言及した後、「北朝鮮が依然として武力示威をするのを我々が眺めている時点で私は深く心配している」と指摘した。
在韓米軍が保有するTHAAD体系に対するトランプ政権の明確な立場が確認されない中、ジョニー・オルシェウスキー議員(民主・メリーランド)はダフィー次官とスタンリー・ブラウン国務次官補(政治・軍事担当)の名を挙げながら「韓国に今回の再配備が一時的である点を確実に伝えたのか」と尋ねた。
しかし具体的な質問を受けた次官らは一斉に「私はその議論に参加していない」「よく分からない」と答弁した。
また「THAADがない状態で今回の再配備は朝鮮半島およびインド太平洋での抑止力にどんな影響を及ぼすのか」という質問にも「確固たる見解がない」「私が担当する分野ではない」と即答を避けた。>>53
するとオールシェウスキー議員は「THAADは東アジアの抑止力と該当地域の条約同盟国の防御に極めて重要であり、抑止力は約束に信頼があり持続する場合に限り効果を発揮する」とし「THAADの再配備は同盟国だけでなく北京(中国)にも間違った信号を送る」と指摘した。
続いて「トランプ政権はわずか4カ月前の国家安全保障戦略(NSS)で『中東が米国の外交政策を支配した時代は終わった』と宣言し『力を通じて中国とインド太平洋を抑止する』と約束した」とし「東アジアの最先端ミサイル防衛体系を撤収して中東危機を埋めることが、どのようにNSSの戦略を後押しするのか理解できない」と強調した。この発言に公聴会に出席したトランプ政権の当局者は一斉に口を閉じた。
これに先立ちイラン戦争の勃発後、慶尚北道星州の米軍基地に配備されていたTHAAD発射車両が米軍大型輸送機の離着陸が頻繁にある京畿道烏山(オサン)基地に移動したと伝えられた。
安圭佰(アン・ギュベク)国防部長官は国会国防委員会に出席した席で、パトリオット(PAC3)やTHAADなど在韓米軍の防空武器が中東に搬出されているのかという質問に対し「一部の微細調整があるかは分からないが、主要資産には有意味な変化はない」とし「心配しなくてもよい」と答えた。核装備が答えか?
韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 ──「成功」が招く自国防衛の弱体化
<韓国製兵器の「成功」は安全保障の矛盾を世界に露呈した>
ロシアによるウクライナ侵攻以来続く軍備拡大の波のなかで、韓国の防衛産業が急速に存在感を増してきた。その象徴が、中東の戦場で初の実戦投入を果たした地対空誘導ミサイル「天弓-II」だ。
初期型はロシアの技術移転で開発
韓国は1999年、ロシアの支援を受けて中距離地対空ミサイル「KM-SAM」の開発に着手した。2011年に開発が完了し「天弓」と命名され2016年から配備が始まった。パトリオットの導入を主張する声もあったが、北朝鮮戦闘機への対応にパトリオットは高額すぎるとして独自開発が進められた。
天弓-IIは北朝鮮弾道ミサイルの脅威が増大したことを受けて開発された改良型で、2018年に製造を開始し20年から配備されている。交戦統制システム、多機能レーダー、発射台、誘導弾などのユニットで構成されており、ミサイルと統合システムはLIGネクスワン、レーダーはハンファ・システム、ランチャーと車両はハンファ・エアロスペースがそれぞれ生産を担当、韓国防衛産業が総力をあげて製造する兵器である。
北大西洋条約機構NATO加盟国となったポーランドは、旧ワルシャワ条約機構時代の兵器をウクライナへ大量供与し、自国の防衛装備には米国かドイツの兵器を新規導入する計画だった。ところが韓国はドイツが10年以上かかるとした戦車180両を3年以内に納入、FA-50戦闘機も48機中12機を2023年中頃までに納入するという脅威的な短納期と低価格を提案して受注に成功。ポーランド軍は選定にあたってFA-50を85点と評価、ベストではないが隣国がロシアの攻撃を受けるなか、背に腹はかえられない状況だった。
一方で、この通常より短い納期を実現した背景には、韓国軍の整備計画に合わせて製造した兵器を輸出に回した可能性が指摘されている。
「安い、早い」で契約獲得
UAEの防空体制は米国製の地対空ミサイル「ホーク」と地対空ミサイルシステム「パトリオット」、弾道弾迎撃ミサイル・システム「THAAD」が主軸で、天弓-IIは補完として導入された。ポーランドもF-16やF-35を主軸にFA-50を追加した。>>57
天弓-IIの実戦での高い成果を受け、今後、米国製兵器を主軸としながら韓国製で補完する国が現れる可能性がある。
UAEは2022年、天弓-IIを10基導入する契約を締結し、既に納入済みの2基を配備している。イラン戦争を受けて残る8基の早期納入を要請したが、他の未納入契約もあることから難しく妥協案か、3月8日にUAE空軍の大型輸送機C-17が大邱(テグ)空港に飛来、誘導弾30発を積み込んだ。納入した誘導弾は韓国軍向けの流用か輸出用等の予備在庫かは不明である。
注目を浴びる一方で、懸念点も
こうして韓国防衛産業が海外から注目を浴びる一方、国内では対北朝鮮防衛力の弱体化を懸念する声が上がっている。2月下旬、米軍の大型輸送機C-5とC-17が相次いで在韓米軍烏山(オサン)基地に飛来、数日後に飛び立った。C-5は少なくとも2機、C -17は6機確認されたが、前後してTHAADやパトリオットが烏山基地に輸送されたことも確認されている。相当数のミサイルが中東に送られたとみられているのだ。
天弓-IIの成果が世界に注目されたものの、それによって韓国の防衛産業の輸出が増えると自国防衛が後回しになりかねない。それに加えて在韓米軍戦力の移転という二重の弱体化も発生。国際情勢の緊迫が収まらない限り、李在明(イ・ジェミョン)大統領が直面するジレンマは、容易には解消されないだろう。
韓国製兵器の「成功」は同時に、輸出拡大と自国防衛の間で引き裂かれる安全保障の矛盾を、世界に露呈した。約束を守らない国ランキングの常連2国ですね
韓国の兵器の名前は何故かハングルではない
中国「約束守れ」、韓国「約束してない」=THAADめぐり応酬―仏メディア
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