気軽に楽しめる異国情緒と、流行に乗らされた若い女性が、たくさんいた。どうも日本人に限らず、若い女性というのは非日常の流行に弱いらしい。そして、コリアンタウンは必ず日本人が作った繁華街のすぐそばに居を構え、非日常や現実逃避を味わいやすい。
街中にはセルカ棒片手に、女性に擦り寄る韓国人男性らしき姿も多く、韓国料理目的で来た日本人女性2人組に寄り添い、ナンパをしていた。気軽さや物価の安さ、(嘘でも)流行を作り出しやすい風潮など、目新しさを作る術だけは韓国人の特性だとも言える。
最近はチーズタッカルビが流行らしい。街を歩くと5件続きで飲食店、チキン屋を挟んでまた3件と、このメニューをアピールしている。街に人気があるうちは良いが、廃れるのも一辺にやって来ると予測できる。
ある意味で、韓国人の良い部分と日本のおもてなしが合わさるコリアンタウンは、嫌韓の私でも楽しめる場所だった。今や日本でも気軽に、キムチもサムゲタンもサムギョプサルも食す。おそらく韓国が目指すべき観光事業は、日本式のコリアンタウンにヒントがあるのではないかなと思います。
昨日、コリアンタウンに行って来た。
47
ツイートLINEお気に入り
38
2