日欧関係深化に期待 英紙「鉄の女が気概示す」【2026衆院選】

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    • 1名無し2026/02/10(Tue) 23:37:43ID:I1MjQwODA(1/1)NG報告

       【ブリュッセル時事】高市早苗首相率いる自民党が衆院選で圧勝したことを受け、欧州首脳から日欧関係の深化に期待する声が上がった。欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長はX(旧ツイッター)で、高市氏の「歴史的勝利」に祝意を示し、「日本とEUの戦略的パートナーシップをあらゆる分野で深める弾みになる」と歓迎した。

       イタリアのメローニ首相も高市氏を祝福し、「重要な成功」と評価。自らの1月の訪日によって、両国の絆が一段と強固になったと振り返り、今後も日本と「肩を並べて」世界的課題に取り組むと強調した。フランスのマクロン大統領は日本語で高市氏に祝意を表明し、先進7カ国(G7)議長国として大きな目標の実現に向けて協力を進めたいと訴えた。ドイツのメルツ首相も連携強化に期待を示した。

       欧州メディアは今回の選挙結果を大きく報道。英BBC放送は、高市氏の若年層への訴求力が勝因だと分析。英紙タイムズは、同氏が尊敬する故サッチャー元英首相になぞらえ、「日本の鉄の女が圧勝で気概を示した」との見出しを掲げた。

       ドイツのDPA通信は「国家主義的保守派の高市氏が地滑り的勝利を収めた」と報じ、「憲法9条改正が現実的な課題になった」と指摘。ドイツ公共放送ARDも「超保守的な高市氏の圧勝は(日本の)さらなる右傾化を意味する」と伝えた。

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