中道・野田代表と斉藤代表が辞意表明 壊滅的惨敗 「時代遅れ感つきまとった」

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    • 1名無し2026/02/10(Tue) 11:46:06ID:A1NzczMjA(1/1)NG報告

       壊滅的な惨敗を喫した中道改革連合は野田佳彦氏(68)と斉藤鉄夫氏(74)2人の共同代表が辞意を表明しました。党内からは辞任ではなく議員辞職すべきだという厳しい批判も噴出しています。

       高市総理の奇襲解散に対抗するため、立憲民主党と公明党が手を組み、急ごしらえで生まれた中道改革連合。先月中旬、党名を発表した際の会見では笑顔だった野田氏と斉藤氏でしたが、3週間がたち、表情から笑みは消えていました。

      野田共同代表
      「すべて私の政治判断によるもの。これだけ多くの人が当選できなかった、大事な人ばかりだった。その意味では万死に値する。結果を出せないということは、『私の器はダメだ』としか言いようがない」
      斉藤共同代表
      「多くの仲間を失ってのスタート。その責任は野田共同代表と共に取る決意」
       歴史的惨敗の責任を取り、両代表は9日に行われた役員会で辞任する意向を伝えました。

      野田共同代表
      「2人で覚悟を決め、平和な国、豊かな国をつくる趣旨でスタートしたが、“時代遅れ感”が2人にはつきまとった」
      次世代担う人材の不足
       比例に絞ったことで、公明出身の28人全員が当選。一方、かつての民主党政権で要職を務めた大物議員たちは“比例復活”できずに次々と落選しました。

       過去に立憲の代表選に出馬した経験を持つ吉田晴美氏(54)や、若手の論客として将来を期待されていた本庄知史共同政調会長(51)も落選。

       組織の立て直しが急がれる中、次世代を担う人材の不足が懸念されています。

       急ピッチで中道を作り、大敗したことを受け、所属議員からは厳しい声が上がっています。

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