韓国を「ゴミの国」と言い放った“KBO史上最悪の外国人選手”、タイガースの春季キャンプ参加へ

9

    • 1名無し2026/02/09(Mon) 09:31:32ID:M2NjI0NzM(1/1)NG報告

      タイガースは2月5日(日本時間)、春季キャンプに参加するメンバーを発表した。ここに名を連ねたのが、かつて2022年に埼玉西武ライオンズにも在籍したアメリカ人投手バーチ・スミスだ。

      スミスは西武退団翌年の2023年に韓国KBOのハンファ・イーグルスと契約したが、開幕戦で2.2回60球を投げた後に肩の痛みを訴えて自主降板。結局、開幕から1カ月もたたずにウェーバー公示されチームを去った。

      ハンファ退団の過程では、韓国を「ゴミの国」と侮辱して物議を醸した。当時、早期退団に失望したハンファファンからSNSで「good bye injury prone man(さよなら、ガラスの男)」というメッセージを受け取り激昂したスミスは、「Bye bye!Have fun in your garbage country(バイバイ!ゴミの国で楽しんで)」と返信。これにファンからは「“ガラスの男”という表現は間違っているのか?」「悪口を言う必要はあったのか」などの批判が寄せられ、後味の悪い別れとなっていた。現在もスミスは「KBO史上最悪の外国人選手」として韓国プロ野球ファンの間で語り継がれている。

      その後、マイアミ・マーリンズやボルチモア・オリオールズ、ピッツバーグ・パイレーツと渡り歩いたスミスは、今年1月にタイガースとマイナー契約を結び、キャンプに合流することになった。

      スミスは昨年、MLBで登板した記録がない。当時もパイレーツとマイナー契約を結び、オープン戦では2試合2回無失点に抑えたが、開幕直前にAAAへ降格した。AAAでは19試合(20.1回)で2勝3ホールド、防御率7.08と不振に終わり、7月末に放出通告を受けチームを去った。

      年齢も30代半ばを迎えたスミスには現役続行に懸念も示されたが、冬にドミニカ共和国へ向かった。アギラス・シバエーニャス所属でウィンターリーグ18試合(15.1回)で1敗6セーブ、防御率1.76と好投し、タイガースとのマイナー契約を通じて再びMLBに挑戦することになった。

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除