先月末、アメリカのワシントンで行われた産業通商部の金正官長官とラトニック米商務長官の2度の緊急会合で、アメリカ側が韓国側に自国内の原子力発電所建設をプロジェクトとして提案していたことがSBSの取材の結果、確認されました。
与党幹部は、「持続的にエネルギー分野への対米投資を求めてきたアメリカが、韓米関税交渉に伴う対米投資プロジェクトの一つとして、自国内の原発建設を提案した」と伝えました。
「MASGA」プロジェクトとして知られる造船業やアラスカLNG開発、電力網事業などよりも原発建設への投資を優先的に要求したということです。
米国内で建設する原発の一部は韓国が、一部は日本がそれぞれ建設するという意思も伝えたということです。
昨年の韓米関税交渉で、アメリカは日本と先に合意した交渉内容をテコに、韓国側に圧力をかけたことがあります。
今回も米国側は韓国を日本と比較し、対米投資の意志がないように見えるという圧迫を加えたことが分かりました。
来月、日本の高市首相がトランプ大統領とアメリカで会談し、具体的な対米投資計画を発表する「贈り物」を出すことができますが、韓国は対米投資特別法の立法が遅れるなど、合意履行の意志が疑わしいとの言及を韓国側にしたということです。
https://n.news.naver.com/article/055/0001330011
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=O_Hbay0MLSkどーすんの?
米国内への原発建設を提案……日本と比較して「プレッシャー」
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