韓国の高額資産家の海外流出が前年の2倍に…世界で4番目の規模

3

    • 1名無し2026/02/03(Tue) 21:55:32ID:c3MjUzOTE(1/1)NG報告

      昨年、韓国を離れた高額資産家が2400人に上り、前年比で2倍に増え、世界で4番目に多い水準を記録したという調査結果が出た。韓国経済界では、50%を上回る相続税負担が資産家たちの海外流出を加速させているとし、相続税の納付方式の改善が必要だという声が高まっている。

      大韓商工会議所は3日、「相続税収の展望分析および納付方式の多様化研究」の結果を通じ、「現行の相続税制度が維持される場合、相続税収は2024年の9兆6000億ウォン(約1兆円)から、2072年には35兆8000億ウォンに達するだろう」と展望した。

      ◇相続税の負担拡大…中産階級まで実感する税金に

      会議所は、韓国の相続税制度が数十年にわたり根本的な変化なく維持されてきたことで、税負担の規模が継続的に拡大していると説明した。実際に、相続税の課税人数は2002年の1661人から2024年には2万1193人へと、約13倍増加した。同期間、全体の税収に対する相続税収の比率も0.29%から2.14%へと高まった。

      これに伴い、相続税は過去に超高額資産家だけが負担していた税金から、次第に中産階級まで実感する税金へと性格が変化しており、韓国は富裕層の海外流出が多い国の一つに数えられていると会議所は分析した。

      ◇世界4番目の規模で海外流出…米国・カナダへ移住

      英国の移民コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズによると、韓国高額資産家の年間純流出暫定値は、2024年の1200人から2025年には2400人へと急増した。これは英国、中国、インドに次いで世界で4番目に多い規模だ。韓国を離れた資産家たちが最も人気の国は、米国とカナダであることが分かった。

      ◇「相続税が高いほど成長鈍化」…経済に及ぼす影響

      会議所は「50〜60%に達する相続税が、資本の海外流出を加速させる主な要因として作用し得る」と分析した。また、1970年から2024年までの国内統計を分析した結果、国内総生産(GDP)に対する相続税収の比率が高いほど、経済成長率は低くなる傾向が顕著だったと説明した。

    • 2名無し2026/02/20(Fri) 23:08:31ID:I3OTI0NjA(1/1)NG報告

      で結局は半島にはカスばかりw

    • 3日向回廊2026/02/20(Fri) 23:25:44ID:E4NDg5MDA(1/1)NG報告

       
       
       
      半島に無能が濃縮されていくwww
       
       
       

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除