「烏山基地捜索、米国と協議すべき事案ではない」 韓国国防相、在韓米軍の抗議を一蹴

9

    • 1名無し2025/10/18(Sat) 16:38:54ID:k4OTYzNDI(1/1)NG報告

       12・3非常戒厳関連の疑惑を捜査している特別検察官(特検)が烏山空軍基地で行った家宅捜索に在韓米軍が抗議したことについて、韓国国防部(省に相当。以下同じ)の安圭佰(アン・ギュベク)長官は17日、「米国側と協議すべき事案では全くなかった」と語った。

       安長官は16日、軍事裁判所を対象とする国会法制司法委員会の国政監査で「韓国軍の空間に限定して家宅捜索を行ったもの」だとしてこのように表明した。

       安長官は、家宅捜索の対象になった韓国航空宇宙作戦本部(KAOC)について「入口と出口のみ韓米両国軍が共同で使用し、内部には韓国側の空間と米国側の空間が別々にある」「家宅捜索は韓国側の空間だったので、わざわざ米国に通知するものではないと判断した」と語った。

       その上で「大きな枠で見れば、在韓米軍地位協定(SOFA)違反ではない」と付け加えた。

       安長官は、韓国外交部から在韓米軍の抗議書簡を届けられ、内容を知っていたとしつつ「抗議はあったが、その問題について誤解を解いたと外交部の長官から伝え聞いた」と語った。

       在韓米軍は先ごろ、デビッド・アイバーソン副司令官名義で、7月21日に烏山基地内の空軍中央防空統制所(MCRC)を特検が家宅捜索したことについて懸念を表明する抗議書簡を韓国外交部に送っていたことが分かった。

      https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/10/18/2025101880042.html

    • 2名無し2025/10/20(Mon) 11:36:56ID:I1MzcyMjA(1/1)NG報告

      韓国戒厳令も勝手にやってんだぜ。ww
      言い訳しようがない。

    • 3名無し2025/10/20(Mon) 12:26:01ID:A3MTc1MDA(1/1)NG報告

      これは韓国の反乱です…大韓民国を作ったのはアメリカ合衆国なのに…

      韓国の反乱だ!!
      緊急G7会議を招集する!!

    • 4名無し2025/10/20(Mon) 19:03:43ID:k1OTUyNDA(1/1)NG報告

      こうして半島から大韓民国と言う国は無くなるので有った

    • 5名無し2025/12/13(Sat) 00:58:16ID:M5NTIzNjc(1/1)NG報告

      内乱特別検察官に家宅捜索された在韓米軍、韓国軍から烏山基地ゲートの統制権を回収【独自】
      https://news.yahoo.co.jp/articles/7f94e1958fbea2e4bf6acd4831455f39afd488cf

    • 6名無し2025/12/13(Sat) 02:21:57ID:c5MTQwODY(1/1)NG報告

      >>5

      アメリカと韓国の間の溝がまた少し深くなったね。

    • 7名無し2025/12/13(Sat) 04:03:03ID:k5Mjc1NTY(1/1)NG報告

      米軍「韓国側が権利を強制的に権利を主張したので米軍は当該エリア内での韓国人の呼吸する権利を剥奪する」

      どうやったら呼吸を止められるか頭の良い韓国人なら分かるだろ
      米軍は銃を持ってるんだからなぁ

    • 8名無し2025/12/13(Sat) 15:22:42ID:YwMDAwMjg(1/1)NG報告

      差別と貧困の「逃げ場」、朝鮮人が逃げ込み外へ旅立った自由無法地帯、海外出稼ぎ移民など。
      1880年代、清国軍が漢城防衛で烏山地域を駐屯地に。イテウォン周辺は、清軍の補給路として「朝鮮人立ち入り制限区」 – 朝鮮人は「清の属民」として差別され、娯楽や交易を禁じられた。清の「華夷秩序」で、朝鮮人「蛮夷」扱いされ、100年以上「入れない場所」の外人専用地原型が生まれた。今も基地周辺は「米国人家族村」など韓国人立入制限区域、性労働者が乱立し犯罪や抗議が多発した地域。日本軍も飛行場などで駐留したが、それ以前は、倭人系の街だったとする説もある、だから異人の地域

    • 9名無し2026/02/19(Thu) 16:16:44ID:kxODUyMDg(1/1)NG報告

      在韓米軍の群山基地で戦闘機燃料4万リットル流出…10日後には烏山基地でも事故

      在韓米軍の群山(グンサン)基地で先月発生した燃料流出事故の規模が4万リットルを超えることが確認された。10日後には烏山(オサン)基地でも類似の事故が発生し、米軍基地内の安全および環境管理に対する懸念が高まっている。

      19日、在韓米軍によると、米空軍第8戦闘飛行団は先月26日、群山基地で燃料タンクから約1万1000ガロン(約4万1600リットル)の戦闘機燃料が流出したと明らかにした。

      第8戦闘飛行団は事故直後、汚染の拡散を防ぐための防除措置を実施し、近隣住民の健康や安全に差し迫った危険はないと説明した。現在、正確な事故原因は調査中だ。在韓米軍基地内でこのような大規模な燃料流出が発生するのは異例とされる。

      これとは別に、烏山基地でも今月初めに燃料流出事故が発生した。烏山基地に駐留する米空軍第51戦闘飛行団は今月5日、基地内で燃料が流出し、施設担当部隊が直ちに対応して流出拡大を防ぐ措置を取ったと明らかにした。群山基地の事故発生から約10日後のことだ。

      第51戦闘飛行団は全体の流出規模を調査中で、13日時点で230ガロン(約870リットル)の燃料を回収したと説明した。現在、流出地点の浄化作業も進められている。基地側は今回の事故についても、周辺地域社会の健康や安全に危険を及ぼしていないと説明した。

      一方、在韓米軍基地は韓米駐留軍地位協定(SOFA)に基づき韓国政府が米軍に供与した施設で、土地および施設の所有権は韓国政府にあるが、使用権は米軍が保有している。

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除