ドナルド・トランプ米大統領は2日、ホワイトハウスで60余りの貿易国に対する「相互関税」計画を発表し、現在、相手国が米国にどのくらいの関税を課し、米国はそれに対応して何パーセントの関税を課すのか、図表で説明した。トランプは各国に、その国と関連した自分の考えを明らかにしたが、韓国のすぐ上にあったインドと日本に対する説明が長くなり、韓国に対する説明はスキップした。この日、トランプは相互関税を発表しながらホワイトハウスで作った図表を用いた。図表の一番上には中国があり、韓国は7番目だった。韓国のすぐ上はインド、その上は日本だった。各国に対し、その国の関税水準について説明していたトランプは、インドに26%の関税を賦課すると述べた。
それとともに「インドは私たちに関税を課したが、数十年間、私たちはほとんど何も課せなかった」とし「インド首相は私の友人であり、彼ら(インド)は私に『私たちは友だちです』と言った」と話した。そして安倍晋三元日本首相について、「彼は幻想的な人だったが、残念なことになった」とし「彼は、私が何を望んでいるのか理解していた」とした。話を続けていたトランプは、インドのすぐ下にあった韓国とタイについてはスキップし、その次に書かれたスイスとインドネシア、マレーシア、カンボジアに進んだ。韓国に関税を課す説明を聞くために緊張しながら待っていた政府や企業など韓国関係者たちは、「わざとスキップした状況ではないと思う」と話した
https://v.daum.net/v/20250403061025683石破も交渉の順番が回って来ないって...ダメだこりゃ
>>4
72年の血盟から「最悪侵害国」になった韓国…米FTA国で最高の税率
自由貿易の時代が終わろうとしている。
72年間にわたり血盟関係を維持してきた韓国は最悪の侵害国に含まれ、米国に輸出されるすべての物品に26%の関税が課せられる。これは米国と自由貿易協定(FTA)を締結した国はもちろん、米軍が駐留する核心同盟国の中で最も高い。ホワイトハウスは非関税障壁などを勘案して韓国の対米関税率を約50%と算出し、その半分に相当する関税を策定したと明らかにした。中国に対する関税率は34%だった。中国には従来の20%関税に相互関税が追加されるため実際の関税は54%となる。このほか▼欧州連合(EU)20%▼ベトナム46%▼台湾32%▼日本24%▼インド26%などの関税を課すことにした。
一部の国と品目に限られていた関税戦争の戦線が全世界に拡大したということだ。米国が主導した自由貿易体制を自ら崩す決定であると同時に、新保護貿易主義時代への重大な転換点だ。
韓国国際通商学会によると、今回の措置で今後、韓国の対米輸出品関税率は26.2%に上昇する。その間、韓国は2012年に発効した韓米FTAで平均0.2%の実効関税率が適用された。このため主要競争国と比べて価格競争力優位を維持することができた。
しかし今回、相互関税26%が追加された。EUの関税率は韓国より高い1%だったが、今回の相互関税が20%で計21%となり、韓国より5.2%ポイント低くなった。日本は従来の1.4%を加えて計25.4%だ。日本とEUは米国とFTAを締結していないにもかかわらず韓国より低い関税率が適用された。これからは韓国産製品の価格競争力がこれらの国より落ちる可能性があるということだ。
さらに関税戦争の衝撃は多様な経路で韓国経済に及ぶ可能性が高い。為替レート変動幅が大きくなれば企業には負担だ。輸出・内需の同伴萎縮は雇用の不安を招く。可処分所得が停滞した状況で物価までが上がれば内需の鈍化はさらに深刻になる。>>4
“生まれ”が兄弟でも、“数十年後も”仲が良いとは限らない。
そもそも、アメリカと韓国とを兄弟国だと妄想しているのは韓国人しかいない。
しかも、そうした妄想を持つ韓国人は、“北朝鮮も韓国の兄弟国”と考えるばかりでなく、
中国を“父”として、アメリカ・韓国・北朝鮮を含む多数の国家群を“子”として、中国の下位に置くことまで妄想している。インドも日本も国のトップについて話してるから、韓国についてはスキップするのが当たり前なのでは
だってトランプの知ってる大統領ってあの北朝鮮交渉時に締め出し食らった人と、今の弾劾されてる人の二択じゃないか
そりゃ言及出来る相手じゃないだろう>>7
韓国の関税率25%で確定…行政命令附属書26→25%に修正
トランプチャートに韓国の7番目...韓国を1つずつ説明する韓国はスキップ
11
ツイートLINEお気に入り
9
2