任天堂、カプコン、セガ……日本を代表するゲームメーカーの担当者が「知的財産権」の重要性を語る!具体的な事案も語られた「法務の人」たちによるセミナーをレポート【東京eスポーツフェスタ2025】
https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/250112a
1月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイト南1・2ホールで開催されたイベント「東京eスポーツフェスタ」。その初日に、メインステージで行われたセミナーが、「ACCSパネルディスカッション ゲーム業界における知的財産権の重要性について」だ。
こちらは、日本を代表するゲームメーカー5社の知的財産を管理する担当者が集結し、どのような取り組みを行っているのか紹介していくといった内容となっていた。ゲーム業界にとって、自社のIPを守るために知的財産権を保護していくことは重要な課題である。それぞれの企業がどのように考えてどのような取り組みを行っているのか、実際に知ることができるというのはなかなか貴重な機会だ。
各ゲームメーカーからは、カプコンから法務・資産管理統括 知的財産部 部長である奥山幹樹氏、任天堂から知的財産部 担当部長代理/弁理士である西浦光二氏、コーエーテクモホールディングスから常務執行役員・管理本部副本部長・法務担当の西村智稔氏、セガから上席執行役員 コーポレートデベロップメント統括本部長の桝本菊夫氏、コナミデジタルエンタテインメントから法務部・知的財産部部長の村瀬俊介氏といった、そうそうたるメンツが顔を揃えていた。
今回のセミナーでは、大きく分けて4つのテーマで各社の知的財産権への取り組みについて紹介が行われた。最初のテーマに選ばれたのが、「著作権に関する事例と取り組み(対ユーザー)」である。
ゲーム総合2/게임 종합2
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