ハングルが優れているという言葉は耳にタコができるほど聞いたことだろう。これは韓国の言語学者だけが主張していることではなく、世界の言語学者や著名な人文学者なども同じ意見なので我々はこの言葉を当然のこととして感じている。
ローマ字は現在地球上に文字として表記されている4000余種類の言語のうち、1440種類を表記するのに使われている。文字の優秀性はまさにこのような事実、すなわち「言語を正確に書くことができる能力」から見出さなくてはならない。
ハングルが優れていると思うなら、これからは音素文字がしなければならないこと、すなわち外国語表記にも関心を持つべきだ。ハングルが持つ文字的特性を十分に活用するなら、無文字言語(字で書かない言語)や難文字言語(字が難しくて書いて読み取ることが難しい言語)を簡単に書き取ることができる。このような「ハングルの分け合い」が現実のものになれば、ハングルは人類の文明を保全する役割を果たすことになるだろう。
あと20年もすればハングル創製600周年を迎える。我々は世宗(セジョン)大王が愛民精神と共に社会的弱者のために創り出したハングルを新たに認識し直すべきで、ハングルで世界のさまざまな言語を表記することができるように研究・準備し、新たな600年を迎えなければならないだろう。そのような意味でハングルは新しい出発点に立っている。
キム・ジュウォン/国立世界文字博物館館長
https://news.yahoo.co.jp/articles/69539a138c8456b17b739a52d9b9c9bfcd2d20cb
どこからどう突っ込めば良いのかw
一つだけ 突っ込んでおきます
このコラムの筆者が 「キム・ジュウォン/国立世界文字博物館館長」だってwww
【コラム】韓国だけで使うにはもったいない、「ハングル分け合い」を深く考える時期
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