韓国空軍が要員の技量点検と戦闘力向上のために開催した誘導弾射撃大会でミサイル発射失敗が相次いだ。
空軍によると、2日に忠清南道保寧(ボリョン)の大川(デチョン)射撃場で開催された「2022年誘導弾射撃大会」で国産の中距離地対空誘導ミサイル「天弓」1発が飛行中に爆発した。天弓は発射から約10秒間燃焼しながら燃料をすべて消耗し、海上に約25キロ飛行した後に爆発した。
軍関係者は「中間段階で誘導弾と射撃統制レーダー間の交信が行われるべきだが、それが不安定だったと推定している」とし「迎撃ミサイルは交信が不安定な状態で一定時間が過ぎれば空中で爆破することになっている」と説明した。
https://s.japanese.joins.com/JArticle/297357
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韓国空軍開催の誘導弾射撃大会 国産ミサイルの発射失敗相次ぐ
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