韓国のリニア鉄道に見る「K未来予測」の崩壊パターン 国内需要ないものに楽観的見通し積み重ね

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    • 1名無し2022/07/28(Thu) 12:10:51ID:c1OTE2MjQ(1/1)NG報告

      期待値がいつしか客観的予測値にスリ替わり、「…であれば、こうなるはず」との楽観的見通しを積み重ねて、韓国型の夢、つまり「K未来予測」が出来上がる。それが実現しないと、「妨害した悪役」を仕立てて責任を逃れる。

      仁川(インチョン)市の都市型リニア鉄道は、世界中に輸出されるはずだった。が、現実は国内需要すらない。消耗部品の供給もママならず廃業へのコースを進んでいる。だが、仁川市は叫ぶ。「新型コロナウイルスのせいだ」と。

      「都市型リニア鉄道」と聞いて、時速300キロ超で疾走する列車を想像してはいけない。仁川国際空港と西海岸の観光地6キロを結ぶリニアは「磁気浮揚式車輪型」と呼ぶそうだ。設計上の最高速度は85キロだが、実際の運用は最高速度25キロ。1車両の定員135人…。輸送能力だけ見れば、都電・荒川線とドッコイだ。

      「リニア」という名称は、未来への夢をかき立てる。ただ、都市型リニア鉄道は20年ほど前から名古屋市で営業運転している。東京のいくつかの地下鉄も、実はリニアモーターで走っている。

      大したプロジェクトでもないが、韓国では世論操作によって〝未来の夢〟となり、いつしか「国家の開発課題」に位置付けられてしまった。

      https://www.zakzak.co.jp/article/20220728-RJV3M2NAW5NENKRJB5NJDQFY4I/

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